昨日の話…の巻
明日は明日の風が吹く、世知辛い世の中。ゆっくりと地盤沈下していく“先進国経済”を、騙し騙し成長しているように見せかけながら、それでも自国経済を守るために指導者達は何かを訴え続けます。しかし日本は、世界経済と日本経済の難局に際して、お金に関して素人目に見ても素人な人物が、責任者に選ばれてしまったようです。
――――――――――――――――――――――――――――
10/25(火)の予定
スペイン短期債入札
米2年債入札:350億ドル
政策金利発表=ハンガリー、カナダ
06:45 NZ 消費者物価指数・7-9月期
07:00 欧 ユンケル・ユーログループ議長:講演
08:00 豪 バッテリーノRBA副総裁:講演
14:00 日 パソコン出荷-9月
15:00 日 工作機械受注-9月
15:00 独 GfK消費者信頼感-11月
17:00 欧 コエリョ・ポルトガル首相:12年度予算協議会証言
17:30 英 経常収支・4-6月
21:30 加 小売売上高-8月
22:00 加 政策金利発表
22:00 米 S&P/ケースシラー住宅価格指数-8月
23:00 米 消費者信頼感指数-10月
23:00 米 住宅価格指数-8月
23:00 米 リッチモンド連銀製造業指数-10月
25:15 欧 ユンケル・ユーログループ議長:講演
企業決算=オリックス、日立建機、松井証券、花王、日本電産、SMBC日興証券、キヤノン
UBS、ドイツ銀行
おおぞらをとぶ
もうすぐ、寒い冬が近づいてくる。
熊は再び、冬眠の準備です。
Shaun
――――――――――――――――――――――――――――
市場結果(10/24)
◇日経平均株価:8,843.98(+165.09)
TOPIX:755.44(+11.23)
シカゴ日経先:8840 (0)
◇アジア/新興国市場
上海総合指数:2370.333(+53.058)
香港ハンセン指数:18771.82(+746.10)
シンガポールST指数:2760.95(+48.54)
インドSENSEX指数:16939.28(+153.64)
ブラジルボベスパ指数:56,891.97(+1,636.74)
◇欧州株式市場
英FT100:5548.06(+59.41)
仏CAC40:3220.46(+49.12)
独DAX :6055.27(+84.31)
◇米主要株価
ダウ平均株価:11913.62(+104.83)
S&P500種:1254.19(+15.94)
ナスダック:2699.44(+61.98)
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商品/債券/為替(10/24)
☆NY金 :1オンス=1652.30(+16.20ドル)
☆NY銅 :1ポンド=343.800(-1.100セント)
★NY原油:1バレル=91.27(+3.87ドル)
●日本国債=2年債:0.15%(0.15%)・10年債:1.02%(1.01%)
●米国債 =2年債:0.29%(0.27%)・10年債:2.25%(2.22%)
●英国債 =下落、10年債利回り2.56%-株高で安全求める動きが後退
●欧州債 =ドイツ債が上昇、危機が景気損なうとの観測-イタリア債下落
●FRB=ツイストオペ→公開市場操作による米長期国債買い取り実施@NY連銀:25億ドル
◆NY外為=ドルは下落、株式や商品の上昇でリスク志向-円が高い
――――――――――――――――――――――――――――
指標結果(10/24)
日本
・通関ベース貿易収支-9月:3004億円(前:-7772億円/予:1980億円)
・通関ベース貿易収支(季調済)-9月:-218億円(前:-2652億円/予:-1211億円)
豪州
・生産者物価指数-3Q
(前期比):0.6%(前:0.8%/予:0.8%)
(前年比):2.7%(前:3.4%/予:2.9%)
中国
・HSBC中国製造業PMI:51.1(前:49.9)
シンガポール
・CPI-9月:-0.2%(前:0.7%/予:0.2%)
欧州
・鉱工業新規受注-8月:1.9%(前:-1.6%/予:0.0)
PMI製造業-10月
・フランス:49.0(前:48.2/予:48.0)
・ドイツ:48.9 前:50.3/予:50.0)
・欧州:47.3(前:48.5/予:48.0)
PMIサービス業-10月
・フランス:46.0(前:51.5/予:50.4)
・ドイツ:52.1(前:49.7/予:49.9)
・欧州:47.2(前:48.8/予:48.5)
米国
・シカゴ連銀全米活動指数-9月:-0.22(予:-0.31/前:-0.59)
メキシコ
・消費者物価指数:0.61%(予:0.44%/前:-0.59%)
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要人発言/ニュース
ムーディーズ
「タイの洪水は日本の自動車会社の格付けにマイナス 」
「洪水は日本のエレクトロニクス会社格付けにマイナス」
「日本の自動車会社でホンダが洪水で最悪の打撃」
「スズキのVWとの提携解消はVWの格付けにマイナス」
「MFグローバル格下げ、リスク管理懸念でジャンク目前」
ジム・ロジャーズ
「農作物の在庫、過去最低水準」
「商品市場、強気相場は続く」
【日本】
安住財務相
「今年度の国債費の使い残しは概ね1兆円強(4次補正に含み)」
「行き過ぎた投機的な動きには断固たる措置」
「急に1ドル=75円台というのは投機的動き」
「為替市場を注視している」
「事務方に円高への対応の準備を指示した」
「円高は日本企業の競争力をそぐ」
「円高は実体経済繁栄していない」
金融庁
・上場株式に係る空売り規制や、上昇企業の自己株取得についての規制緩和を平成24年4月30日まで延長
米倉・経団連会長
「円高について26日の首脳会議が非常に重要な会議になる」
【アジア/オセアニア】
中国
・貿易為替管理の簡素化を試験的に開始
【欧州】
国際金融協会(IIF)
・チャールズ・ダラーラ専務理事「投資家のギリシャ救済への自発的参加には限界」
トリシェECB総裁
「欧州財務省を創設する必然性が強まった」
メルケル首相
「EFSF規模拡大で議会の支持求める、26日に採決も」
ユンケル議長
「ギリシャ債投資家の協議、50-60%ヘアカットに焦点」
【米国】
ダドリーNY連銀総裁
「FOMC、量的緩和第3弾はあり得る」
「FOMCは住宅金利の一段高阻止へ、追加措置も」
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( -(ェ)-)Zzzz
明日は明日の風が吹く、世知辛い世の中。ゆっくりと地盤沈下していく“先進国経済”を、騙し騙し成長しているように見せかけながら、それでも自国経済を守るために指導者達は何かを訴え続けます。しかし日本は、世界経済と日本経済の難局に際して、お金に関して素人目に見ても素人な人物が、責任者に選ばれてしまったようです。
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10/25(火)の予定
スペイン短期債入札
米2年債入札:350億ドル
政策金利発表=ハンガリー、カナダ
06:45 NZ 消費者物価指数・7-9月期
07:00 欧 ユンケル・ユーログループ議長:講演
08:00 豪 バッテリーノRBA副総裁:講演
14:00 日 パソコン出荷-9月
15:00 日 工作機械受注-9月
15:00 独 GfK消費者信頼感-11月
17:00 欧 コエリョ・ポルトガル首相:12年度予算協議会証言
17:30 英 経常収支・4-6月
21:30 加 小売売上高-8月
22:00 加 政策金利発表
22:00 米 S&P/ケースシラー住宅価格指数-8月
23:00 米 消費者信頼感指数-10月
23:00 米 住宅価格指数-8月
23:00 米 リッチモンド連銀製造業指数-10月
25:15 欧 ユンケル・ユーログループ議長:講演
企業決算=オリックス、日立建機、松井証券、花王、日本電産、SMBC日興証券、キヤノン
UBS、ドイツ銀行

おおぞらをとぶ
もうすぐ、寒い冬が近づいてくる。
熊は再び、冬眠の準備です。
Shaun
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市場結果(10/24)
◇日経平均株価:8,843.98(+165.09)
TOPIX:755.44(+11.23)
シカゴ日経先:8840 (0)
◇アジア/新興国市場
上海総合指数:2370.333(+53.058)
香港ハンセン指数:18771.82(+746.10)
シンガポールST指数:2760.95(+48.54)
インドSENSEX指数:16939.28(+153.64)
ブラジルボベスパ指数:56,891.97(+1,636.74)
◇欧州株式市場
英FT100:5548.06(+59.41)
仏CAC40:3220.46(+49.12)
独DAX :6055.27(+84.31)
◇米主要株価
ダウ平均株価:11913.62(+104.83)
S&P500種:1254.19(+15.94)
ナスダック:2699.44(+61.98)
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商品/債券/為替(10/24)
☆NY金 :1オンス=1652.30(+16.20ドル)
☆NY銅 :1ポンド=343.800(-1.100セント)

★NY原油:1バレル=91.27(+3.87ドル)
●日本国債=2年債:0.15%(0.15%)・10年債:1.02%(1.01%)
●米国債 =2年債:0.29%(0.27%)・10年債:2.25%(2.22%)
●英国債 =下落、10年債利回り2.56%-株高で安全求める動きが後退
●欧州債 =ドイツ債が上昇、危機が景気損なうとの観測-イタリア債下落
●FRB=ツイストオペ→公開市場操作による米長期国債買い取り実施@NY連銀:25億ドル
◆NY外為=ドルは下落、株式や商品の上昇でリスク志向-円が高い
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指標結果(10/24)
日本
・通関ベース貿易収支-9月:3004億円(前:-7772億円/予:1980億円)

・通関ベース貿易収支(季調済)-9月:-218億円(前:-2652億円/予:-1211億円)
豪州
・生産者物価指数-3Q
(前期比):0.6%(前:0.8%/予:0.8%)
(前年比):2.7%(前:3.4%/予:2.9%)
中国
・HSBC中国製造業PMI:51.1(前:49.9)

シンガポール
・CPI-9月:-0.2%(前:0.7%/予:0.2%)
欧州
・鉱工業新規受注-8月:1.9%(前:-1.6%/予:0.0)
PMI製造業-10月
・フランス:49.0(前:48.2/予:48.0)
・ドイツ:48.9 前:50.3/予:50.0)
・欧州:47.3(前:48.5/予:48.0)
PMIサービス業-10月
・フランス:46.0(前:51.5/予:50.4)
・ドイツ:52.1(前:49.7/予:49.9)
・欧州:47.2(前:48.8/予:48.5)
米国
・シカゴ連銀全米活動指数-9月:-0.22(予:-0.31/前:-0.59)
メキシコ
・消費者物価指数:0.61%(予:0.44%/前:-0.59%)
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要人発言/ニュース
ムーディーズ
「タイの洪水は日本の自動車会社の格付けにマイナス 」
「洪水は日本のエレクトロニクス会社格付けにマイナス」
「日本の自動車会社でホンダが洪水で最悪の打撃」
「スズキのVWとの提携解消はVWの格付けにマイナス」
「MFグローバル格下げ、リスク管理懸念でジャンク目前」
ジム・ロジャーズ
「農作物の在庫、過去最低水準」
「商品市場、強気相場は続く」
【日本】
安住財務相

「今年度の国債費の使い残しは概ね1兆円強(4次補正に含み)」
「行き過ぎた投機的な動きには断固たる措置」
「急に1ドル=75円台というのは投機的動き」
「為替市場を注視している」
「事務方に円高への対応の準備を指示した」
「円高は日本企業の競争力をそぐ」
「円高は実体経済繁栄していない」
金融庁
・上場株式に係る空売り規制や、上昇企業の自己株取得についての規制緩和を平成24年4月30日まで延長
米倉・経団連会長
「円高について26日の首脳会議が非常に重要な会議になる」
【アジア/オセアニア】
中国
・貿易為替管理の簡素化を試験的に開始
【欧州】
国際金融協会(IIF)
・チャールズ・ダラーラ専務理事「投資家のギリシャ救済への自発的参加には限界」
トリシェECB総裁
「欧州財務省を創設する必然性が強まった」
メルケル首相
「EFSF規模拡大で議会の支持求める、26日に採決も」
ユンケル議長
「ギリシャ債投資家の協議、50-60%ヘアカットに焦点」
【米国】
ダドリーNY連銀総裁
「FOMC、量的緩和第3弾はあり得る」
「FOMCは住宅金利の一段高阻止へ、追加措置も」
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