米国債務上限引き上げ問題は解決しそうだが、格下げは決定的な様子の巻…
下院共和党の債務削減と上院民主党の富裕層減税の撤廃という政治的思惑は、
両者連邦政府デフォルトを人質に政局と化し、2段階引き上げで合意に至る見込み。
日本時間、オバマ大統領は両院で合意に達したと発言したが、
今現在決裂しないために慎重に協議中とのこと。
デフォルト回避は織り込み済みだが、信用格付けの引き下げと、
予想以上の景気低迷が顕著になる指標が続き、QE3も視野に入ってきた。
雇用なき景気回復はやむなしとも言われ始めたが、
景気そのものが冷え込む事になればFRB砲炸裂も現実となるか。
また、日本の円売り介入の思惑も高まるが、
レートチェックも無いとの情報もあってこちらも不透明。
何処の政府や当局が遅きに失するか、みものです…
( ̄(エ) ̄)y-゚゚゚
オバマ米大統領
「両党指導部、赤字削減・デフォルト回避で合意」
「10年間で約1兆ドルの赤字削減で合意」
「ぜい弱な景気に悪影響を及ぼすような急激な赤字削減は行わない」
「今後数カ月で、赤字削減に向けた均衡の取れたアプローチの詳細を明らかにする」
「今回の合意でデフォルト回避が可能、米国は向こう8-12ヶ月間危機を回避できる」
All I Wanna Do/Sheryl Crow
――――――――――――――――――――――――――――
8/2(火)の予定
10:30 豪 住宅価格指数・4-6月期
10:30 豪 住宅建設許可件数-6月
12:45 日 10年国債入札:2兆2000億円
13:30 豪 政策金利発表:豪準備銀行(RBA)
14:00 仏 決算発表:BNPパリバ・4-6月期
15:00 英 決算発表:バークレイズ銀行・4-6月期
17:30 英 建設業PMI-7月
18:00 欧 ユーロ圏生産者物価指数-6月
21:30 米 個人所得-6月、個人消費支出-6月
21:30 米 コアPCEデフレータ-6月
国債入札=
英国債入札:20億ポンド
海外指標=
米国自動車販売台数-7月
決算発表=
トヨタ自動車、旭化成、エーザイ、コスモ石油、出光興産、三井物産、
住友商事、バンダイナムコホールディングス、アサヒグループホールディングス
――――――――――――――――――――――――――――
市場結果(8/1)
◇日経平均株価:9,965.01円(+131.98)
シカゴ日経先:9815円 (大証比:-155)
◇アジア・新興国市場
上海総合指数:2703.783(+2.054)
香港ハンセン指数:22663.37(+223.12)
シンガポールST指数:3215.27(+26.01)
インドSENSEX指数:18314.33(+117.13)
ブラジルボベスパ指数:58,535.74(-287.710)
◇欧州株式市場
英FT100:5774.43(-40.76)
仏CAC40:3588.05(-84.72)
独DAX :6953.98(-204.79)
◇米主要株価
ダウ平均株価:12132.49(-10.75)
S&P500種:1286.94(-5.35)
ナスダック:2744.61(-11.77)
――――――――――――――――――――――――――――
☆NY金:1オンス=1621.70ドル(-9.50)
★NY原油:1バレル=94.89ドル(-0.81)
●NY債券市場=2年債:0.37%(0.36%)、10年債:2.75%(2.79%)
●米TB入札=利回り高水準
・3カ月物Tビル:270億ドル(最高落札利回り:0.115%・前:0.060%)
・6カ月物Tビル:240億ドル(最高落札利回り:0.15%・前:0.10%)
◆NY外為=ドルが対円で76.29円まで下落、スイスフラン急伸
――――――――――――――――――――――――――――
指標結果(8/1)
PMI製造業-7月
・中国:50.7(前:50.9・予:50.2)
・欧州:50.4(前:50.4・予:50.4)
・英国::49.1(前:51.4・予:51.0)
・フランス:50.5(前:50.1・予:50.1)
・ドイツ:52.0(前:52.1・予:52.1)
豪州
・AiG製造業指数-7月:43.4(前:52.9)
韓国
・消費者物価指数-7月:0.7%(前:0.2%・予:0.3%)
・海外貿易-収支(百万米ドル)-7月:72.23億USD(前:28.23億USD・予:25.5億USD)
香港
・小売売上高-6月:28.8%(前:27.8%・予:28.3%)
欧州
・失業率-6月:9.9%(4ヶ月連続で変わらず)
米国
・ISM製造業景況指数-7月:50.9(予:54.5・前:55.3)
・建設支出-6月:0.2%(予:0.1%・前:0.3%)
――――――――――――――――――――――――――――
決断を避け続ける政治家「日本化している」
節電でも衰えない日本経済
要人発言・ニュース
◆ドル/円の一時的な急回復、当局の介入ではない
米銀トレーダー
「介入があったことを示す兆候はなく、うわさも何もない」
「日銀が為替レートを確認しているような兆候もなかった」
日銀
・追加緩和検討、円高是正へ介入準備、米も容認
野田財務相
「引き続き市場の動きをしっかり注視する」
「対外的な要因で日本経済の実勢に合っていない」
ムーディーズ
・日本企業、年末にかけて格付トレンドネガティブ
【欧州】
IMF
「景気の弱さが長引けば英国には刺激策が必要に」
「英成長率の2011年見通し1.5%、12年は2.3%」
「英政府・中銀の政策、現在のところは適切」
【米国】
ロイター
・米ISM製造業指数=識者はこうみる
バーナンキFRB議長
「QE3実施の発表を必要としないためには製造セクターの奮闘が重要」
【その他】
パプアニューギニア
・ウェワクの東でM6.8の地震
――――――――――――――――――――――――――――

がんばれニッポン!( ̄(工) ̄)ゞ
下院共和党の債務削減と上院民主党の富裕層減税の撤廃という政治的思惑は、
両者連邦政府デフォルトを人質に政局と化し、2段階引き上げで合意に至る見込み。
日本時間、オバマ大統領は両院で合意に達したと発言したが、
今現在決裂しないために慎重に協議中とのこと。
デフォルト回避は織り込み済みだが、信用格付けの引き下げと、
予想以上の景気低迷が顕著になる指標が続き、QE3も視野に入ってきた。
雇用なき景気回復はやむなしとも言われ始めたが、
景気そのものが冷え込む事になればFRB砲炸裂も現実となるか。
また、日本の円売り介入の思惑も高まるが、
レートチェックも無いとの情報もあってこちらも不透明。
何処の政府や当局が遅きに失するか、みものです…
( ̄(エ) ̄)y-゚゚゚
オバマ米大統領
「両党指導部、赤字削減・デフォルト回避で合意」
「10年間で約1兆ドルの赤字削減で合意」
「ぜい弱な景気に悪影響を及ぼすような急激な赤字削減は行わない」
「今後数カ月で、赤字削減に向けた均衡の取れたアプローチの詳細を明らかにする」
「今回の合意でデフォルト回避が可能、米国は向こう8-12ヶ月間危機を回避できる」
All I Wanna Do/Sheryl Crow
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8/2(火)の予定
10:30 豪 住宅価格指数・4-6月期
10:30 豪 住宅建設許可件数-6月
12:45 日 10年国債入札:2兆2000億円
13:30 豪 政策金利発表:豪準備銀行(RBA)
14:00 仏 決算発表:BNPパリバ・4-6月期
15:00 英 決算発表:バークレイズ銀行・4-6月期
17:30 英 建設業PMI-7月
18:00 欧 ユーロ圏生産者物価指数-6月
21:30 米 個人所得-6月、個人消費支出-6月
21:30 米 コアPCEデフレータ-6月
国債入札=
英国債入札:20億ポンド
海外指標=
米国自動車販売台数-7月
決算発表=
トヨタ自動車、旭化成、エーザイ、コスモ石油、出光興産、三井物産、
住友商事、バンダイナムコホールディングス、アサヒグループホールディングス
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市場結果(8/1)
◇日経平均株価:9,965.01円(+131.98)
シカゴ日経先:9815円 (大証比:-155)

◇アジア・新興国市場
上海総合指数:2703.783(+2.054)
香港ハンセン指数:22663.37(+223.12)
シンガポールST指数:3215.27(+26.01)
インドSENSEX指数:18314.33(+117.13)
ブラジルボベスパ指数:58,535.74(-287.710)
◇欧州株式市場
英FT100:5774.43(-40.76)
仏CAC40:3588.05(-84.72)
独DAX :6953.98(-204.79)
◇米主要株価
ダウ平均株価:12132.49(-10.75)
S&P500種:1286.94(-5.35)
ナスダック:2744.61(-11.77)
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☆NY金:1オンス=1621.70ドル(-9.50)
★NY原油:1バレル=94.89ドル(-0.81)
●NY債券市場=2年債:0.37%(0.36%)、10年債:2.75%(2.79%)
●米TB入札=利回り高水準
・3カ月物Tビル:270億ドル(最高落札利回り:0.115%・前:0.060%)
・6カ月物Tビル:240億ドル(最高落札利回り:0.15%・前:0.10%)
◆NY外為=ドルが対円で76.29円まで下落、スイスフラン急伸
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指標結果(8/1)
PMI製造業-7月
・中国:50.7(前:50.9・予:50.2)
・欧州:50.4(前:50.4・予:50.4)
・英国::49.1(前:51.4・予:51.0)
・フランス:50.5(前:50.1・予:50.1)
・ドイツ:52.0(前:52.1・予:52.1)
豪州
・AiG製造業指数-7月:43.4(前:52.9)

韓国
・消費者物価指数-7月:0.7%(前:0.2%・予:0.3%)
・海外貿易-収支(百万米ドル)-7月:72.23億USD(前:28.23億USD・予:25.5億USD)
香港
・小売売上高-6月:28.8%(前:27.8%・予:28.3%)
欧州
・失業率-6月:9.9%(4ヶ月連続で変わらず)
米国
・ISM製造業景況指数-7月:50.9(予:54.5・前:55.3)

・建設支出-6月:0.2%(予:0.1%・前:0.3%)
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決断を避け続ける政治家「日本化している」
節電でも衰えない日本経済
要人発言・ニュース
◆ドル/円の一時的な急回復、当局の介入ではない
米銀トレーダー
「介入があったことを示す兆候はなく、うわさも何もない」
「日銀が為替レートを確認しているような兆候もなかった」
日銀
・追加緩和検討、円高是正へ介入準備、米も容認
野田財務相

「引き続き市場の動きをしっかり注視する」
「対外的な要因で日本経済の実勢に合っていない」
ムーディーズ
・日本企業、年末にかけて格付トレンドネガティブ
【欧州】
IMF
「景気の弱さが長引けば英国には刺激策が必要に」
「英成長率の2011年見通し1.5%、12年は2.3%」
「英政府・中銀の政策、現在のところは適切」
【米国】
ロイター
・米ISM製造業指数=識者はこうみる
バーナンキFRB議長
「QE3実施の発表を必要としないためには製造セクターの奮闘が重要」
【その他】
パプアニューギニア
・ウェワクの東でM6.8の地震
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がんばれニッポン!( ̄(工) ̄)ゞ