EU・IMFの救済策受け入れ条件の緊縮財政をギリシャ議会が可決し、
この前後の時間は
強烈な円買い等起こったものの
欧米市場は典型的なリスクテイクの動き。
ダウは12261,42ドルまで3日続伸。
CME225は、9855円で終了した。

米国5年債・7年債入札は連日不調で金利上昇も、リスク相場も相まって円と共にドルも下落したためドル円は上下に狭い動き。
やはりギリシャが少し落ち着くと米政府財政に対する不信感が頭をもたげる。

日経平均も上昇を続けたが、6月末の総会シーズンのお化粧買いによる急騰との見方もあり、7月初めの反落に注意!

【ギリシャ関連、今後の予定】
29日 議会可決
30日 関連法案審議
3日 EU臨時財相会合
7日 ECB
10日 ・・・何だっけな?
15日 ギリシャ債償還
詳しくは、のりんさんとか、まりさんのブログを観てね(o~-')b

【ざっとニュース】
中国
=新保険法施行、日系企業の二重保険等の懸案浮上
シンガポール
=バーゼルⅢ(7%)を上回る9%の自己資本比率を銀行に求める
フィリピン
=日本式地上デジタル放送導入に、EUが異議主張(>_<)ノ

東芝・ソニー+日立
=液晶事業統合へ
アサヒ・キリン
=共同配送へ

いろいろ暑いので、
注意してね(^-^ゞ