・・・お題の通り、
30日のQE2終了を前に、ギリシャ不安と中東情勢の混迷、米連邦債務枠引き上げ、中国を初めとする新興各国の高インフレとバブル崩壊懸念、日本の政治空白等・・・
それぞれの問題解決に向けた取り組みの進捗状況によって、
世界のリスク資産が右往左往する場合が目立ちます。
先週末で顕著だったのは、新興市場から先進国市場へ還流し、更に恐怖指数の高まりから、ドルへのレパトリですが、
米指標の悪化や財政問題が取りざたされる度に円高というリスク回避の典型となりました。
しかし、震災の影響から日本の貿易収支の悪化と対米貿易と対中貿易の逆転現象により、
ドル円での円高が、株価に影響を及ぼし難いと感じています。

・・・どうなるかって?山ほどのアナリスト逹が、上にも下にも予想する混乱っぷりを、
このポンコツが推理出来る訳無いジャマイカ(o~-')b

6月のダウ下落は13年連続だってさ。
覚えとこっと・・・

週末の米耐久材受注の好転で、銅需要を見込んだ銅価格の上昇と関連するオージー買いがちょっと目立ったけど・・・

上下に激しく動くか、重なりすぎた懸案によってフリーズするのか?
案外、「閑散に売り無し」だったりして。

おきばりやす~( ̄ー+ ̄)ニヤリ