中国の指標が事前予想を上回った事を好感し、為替や指数先物にショートカバーが入ったとか・・・

なるほど、「マーケットが不穏な空気に包まれた騒然とした時は、トレンドと逆に動き出す。」との迷言通りかもしれない。

ある意味、其ほど世界中が中国経済の減速に神経を尖らせ、ヘッジしていた証しでもある。

但し、著名投資家ソロス曰く、「中国経済は、ソフトランディングするチャンスを失った。」との危惧もちらほら。

加えて、ギリシャ債務整理は関係機関で調整がつかず、結論先伸ばし状態。

米政府債務枠上限引き上げについては、8月02日という最終期限が決まっているため、見通しはたてやすいリスクかもしれない。

・・・それにしても、日本の政治・原発事故のリスクは織り込まれ済みなのかな?(-.-;)

シカゴ日経先は9600円を上回って引けたが、長期トレンドが上向いたとするには、楽観的過ぎる世界情勢ですね。( ̄ー+ ̄)ソウデスネ