
利上げも引き締めも、今はその時期ではないとするバーナンキ。

一方ユーロは、欧州のインフレ加速で、
もう一段の利上げが6月に早まる可能性が出てきた。
ロイヤルウエディングに沸く英国とGW入りの日本はお休み。
よって、世界経済の趨勢は、お隣中国さんに委ねられる。
でかい図体に似合わず、金融政策は休日等にゲリラ的に行われるため休日中も関連ニュースだけは要注意です( ◜(ェ)~)(~(ェ)◝ )
…気になるのは、数百億円規模の海外からの義援金が、
円高要因にならないのかという疑問。
日本市場が休みでも、M&Aが行われる並に円が買われるのでは?
と、危惧するわけです。
保険会社の支払いで起こるレパトリと併せて、流れが見えないだけに、
どうなんでしょうね?
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市場結果(4/29)
◇東京:休場
◇新興市場
上海総合指数:2911.511(-24.467)
香港ハンセン指数:23720.81(-84.82)
シンガポールST指数:3179.86(-5.13)
インドSENSEX指数:19135.96(-156.06)
◇欧州株式市場
英FT100:休場
仏CAC40:4106.92(+2.02)
独DAX :7514.46(+39.24)
◇米主要株価
ダウ平均株価:12810.54(+47.23)
S&P500種:1363.61(+3.13)
ナスダック:2873.54 (+1.01)
☆NY金市場:1556.40ドル(+25.20)
★NY原油市場:113.98ドル(+1.07)
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●NY債券市場=2年債:0.62%(0.62%)・10年債:3.30%(3.31%)
●FRB=国債買い切りオペ:66億7900万ドル@NY連銀
◆NY為替市場=ドル、対主要通貨で3年ぶり低水準
◆中国人民元相場=1ドル:6.5元を突破(1993年以来)→元高容認観測
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指標結果(4/29)
ベトナム=政策金利:14%(前:13%)
シンガポール=失業率:1.9% (前:2.2%・予:2.0%)
ドイツ=小売売上高指数-3月:-2.1% (前:-0.4%・予:0.2%)
フランス=生産者物価指数:-3月:0.9% (前:0.8%・予:0.7%)
ノルウェー=失業率-4月:2.8% (前:2.9%・予:2.8%)
トルコ=貿易収支-3月:-98億TRY (前:-74億TRY・予:-78億TRY)
スウェーデン=小売売上高-3月:-0.8% (前:-0.3%・予:0.2%)
スイス=KOFスイス先行指数-4月:2.29(前:2.25・予:2.20)
南ア=貿易収支-3月:10億ZAR(予:-8億ZAR・前:-3億ZAR)
欧州=
・消費者物価指数速報-4月:2.6% (前:2.6%・予:2.7%)
・業況判断指数-4月:1.28 (前:1.43・予:1.40)
・失業率-3月:9.9% (前:9.9%・予:9.9%)
米国=
・個人所得-3月:0.5%(予:0.4%・前:0.4%)
・個人支出-3月:0.6%(予:0.5%・前:0.9%)
・PCEコア・デフレーター・3月
(前月比):0.1%(予:0.1%・前:0.2%)
(前年比):0.9%(予:0.9%・前:0.9%)
・シカゴ購買部協会景気指数-4月:67.6(予:68.5・前:70.6)
・ミシガン大学消費者信頼感指数-4月:69.8(予:70.0・前:69.6)
カナダ=GDP-2月:-0.2 %(予:0.0%・前:0.5%)
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要人発言・ニュース
○ヒルデブランド・スイス中銀総裁
「スイス経済にはインフレの上振れリスクが見られる」
○バーナンキFRB議長
「米経済は深刻なリセッション(景気後退)から完全に回復していない」
「失業や住宅が回復抑制、多くが「取り残される」リスク」
「米経済は緩やかなペースで回復している」
「失業率はなお高い水準にとどまっている」
「住宅市場は米景気回復を抑制している」
「米経済は望ましい状態からかけ離れている」
「多くの人々が取り残される危険がある」
○ブラード・セントルイス連銀総裁
「地域社会の理解へ、より良いデータが必要」
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Mr.Beerは無事か?
ひよちゃん元気?ヾ(・θ ・)ノ
そんなこんなで、
良い休日を~♪
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ガンバレ、ニッポン!
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