
のらくまプー@Shaunのつぶやき on Twitter(2/12)
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昨年もそうだけど、世界の重大な出来事って、
日本が休みの時に起こること多くない?
ここからが、西欧列強の影響から抜け出す試練ですぞ
・・・と恥ずかしながらエジプト方面につぶやいてみる。
サウジの細かいデモも気になりますが・・・
RT エジプト革命の余波はヨルダン、イエメン、アルジェリアに及ぶだろう。
え、韓国金利引き下げてたのね・・
前原さんが、マトリョーシカでボコられて、
日本人の目が覚めるっていうシナリオは、
いかがっすか~ (`・(ェ)・´)ゞ
オバマがもらったノーベル平和賞の価値を
世界に喧伝したいのですね(・∀・)ワカリマス
アホみたいなリスクオン。
日本も新興市場に入れてもらったら良いよ(*´∀`*)
空白期間が長いほど、邪な思惑が入り込むので注意して!
と言いながら、我が身の空白を省みる (自由旋律詩
ユダヤやアングロサクソンとは違った解決策を見つけられる筈なのに、
出ていけないのはスラブに噛み付かれているからです・・・
と思いたい。
独裁者って、引き際が分からなくなるんだね(*´∀`*)
平和の鳩は、アラブ方面には飛ばないのかい?汎愛
市民革命は次の統治機構が出来上がるまでの空白に瓦解する可能性が高い。
自由という不自由を知ることになる。
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【中東情勢】
◎ムバラク大統領=家族と共にシャルムエルシェイクに到着(アルアラビア)
○ラドワン・エジプト財務相 「エジプトのスエズ運河は円滑に機能している」
○モロッコ=1000人がデモ、雇用確保を要求
○イエメン=アリ・アブドラ・サレエ現大統領が13年の大統領選への不出馬声明
○アハマデネジャド・イラン大統領=親米政権崩壊を歓迎
○ヨルダン
=国王支持派が王妃の浪費や政治介入を非難するアブドラ国王あての書簡を発表
「汚職撲滅などの改革が進まなければ、チュニジアやエジプトで起きた民衆蜂起につながる」
○スイス=ムバラク氏の個人口座凍結
○カタールHD=マンチェスタU買収交渉大詰め:16億GBP
Lawrence of Arabia
人を憎み続けることは
愛し続けることより
難しい
Shaun
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市場結果(2/12)
◇日本:休場
シカゴ日経平均先物3月限:10705円(+85)
◇アジア市場
上海総合指数:2827.328(+9.165)
香港ハンセン指数:22828.92(+120.30)
シンガポールST指数:3077.27(-26.12)
◇欧州株式市場
英FT100:6062.90(+42.89)
仏CAC40:4101.31(+6.17)
独DAX:7371.20(+30.92)
◇米主要株価
ダウ平均株価:12273.26(+43.97)
S&P500種:1329.15(+7.28)
ナスダック:2809.44(+18.99)
☆NY金市場:1360.40ドル(-2.10)
★NY原油市場:85.58ドル(-1.15)
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指標結果(2/12)
韓国=韓国7日物レポレート-2/11:2.75%(予:3.00%)

英国=生産者物価指数-1月:3.2%(前:2.6%・予:3.0%)
ドイツ=消費者物価指数-1月
(前月比) :-0.4%(前:-0.5%・予:-0.5%)
(前年比):2.0%(前:1.9%・予:1.9%)
フランス=経常収支-12月:-54億EUR(前:-41億EUR)
ポーランド=
貿易収支-12月:11.06億EUR(予:-13億EUR・前:-12.22億EUR)
経常収支-12月:15.73億EUR(予:-14.68億EUR・前:-21.95億EUR)
トルコ=経常収支-12月:-75億TRY(前:-61億TRY・予:-70億TRY)
米国=
貿易収支-12月:-406億USD(予:-405億USD・前:-383億USD)
ミシガン大学消費者信頼感指数-2月:75.1(予:75.0・前:74.2)
カナダ=国際商品貿易-12月:30億CAD(予:-3億CAD・前:-1億CAD)
メキシコ=鉱工業生産-12月:4.9%(予:4.5%・前:5.3%)
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要人発言・ニュース
【日本】

◎ロシア軍参謀総長=北方領土に新部隊計画
○貿易経済政府間委=日ロ経済協力で協議(時事通信)
○経団連=東南アジア3カ国に訪問団 TPPなど意見交換(朝日新聞)
○トヨタ=取締役の大幅削減を検討 4月に10人以上? (産経新聞)
○債務残高=16年にも先進国史上で最悪水準
【アジア】
○スティーブンスRBA総裁
「RBAは金利引き上げを熟慮していない」
「金融政策は過度の引き締めではない」
「政策金利に水準はおおむね正しい」
「2010年後半のインフレはかなり緩やかだった」
「消費者は先の見えない見通しに警戒している」
「雇用成長はいささか鈍化している」
○中国=米GSE債券への投資で損失受けていない
○印タタ・モーターズ=10─12月期は純利益が約4倍増、高級車部門の業績改善
【欧州】

○EU&IMF監視団=ギリシャへの150億ユーロの支援承認、改革加速促す
○EU「アイルランドはできる限り早急に国内3行に資金注入を」
○ECB=アイルランド国内銀行への貸し出し、1月は若干減少
○ムーディーズ=アイルランドの大手6銀行の無担保優先債務を格下げ
○ウェーバー独連銀総裁=4月30日付で退任
【米国】

○米の対中赤字が過去最大に…2010年貿易統計(読売)
○貿易赤字32.8%増で4年ぶり拡大 対中赤字は過去最大 (産経新聞)
○米財務省=
ファニーとフレディの段階的廃止を提案
ファニーメイ・フレディマックの規模を縮小しモーゲージ市場への民間資本導入を模索
米住宅2公社、時間かけ廃止 政府が関与めぐり3案
GSE改革案発表、2社を段階的に縮小へ
○GM&クライスラー=一部従業員に最大年俸の5割賞与支給か
【その他】
○ノキアとマイクロソフト=スマートフォンで提携、巻き返し狙う
◎バフェット氏
「ゴールドマン出資は米政府が債務増やすとの賭けだった」
バフェット氏が率いる米保険・投資会社バークシャー・ハサウェイは
2008年のリーマン・ブラザーズ・ホールディングス破たん後の混乱時に、
ゴールドマンの優先株50億ドル(約4200億円)を引き受けた。
優先株の固定配当率は年10%。
バークシャーはゴールドマンの普通株50億ドル相当を
1株当たり115ドルで購入する権利(ワラント)を持つ。
10日のゴールドマン株終値は165.34ドル。
「本質的に、世界中がレバレッジを減らそうとしていたあのような時期に、
米政府が自らの借り入れを増やすことで支えるという
責任を回避することはないという賭けだった」と語った。
今週も、

ニュースを見ながらブツクサつぶやくブログに
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よい週末を♪