****************************

このところ相場がよく動く木曜日、
その翌日の反動に加えて
週末・月末要因もある金曜日で
動きがありませんでした。
先のG20で「ドルに一段の下落余地がある」
との見解を盛り込んだIMF報告が提出されていた
ことが明らかになりビックリ。
大規模な追加緩和に踏み切る可能性が高まった
との見方からドル売りが加速。
一方、ユーロは対ドルでの上昇が続いており、
対円でも底固い展開が続いていますが、
またぞろ持ち上がるギリシャの財政難が不安材料です。
来週のポイントは・・・
もちろんFOMCによるQE2の実施とその後の相場変化ですね。
そして、
次回日銀金融政策決定会合が
当初予定されていた15・16日から4・5日への前倒しの発表で
一応の迎撃体制を整えた格好です。
やはり米FOMC日程を意識せざる得ない対応に迫られている様子。
ここで一気に「介入砲と追加緩和を決めちまえ!」
と思うのは私だけでしょうか(・ω・`*)ネー
****************************
市場結果
◇米主要株価
ダウ平均株価:11118.49(+4.54)
S&P500種:1183.26(-0.52)
ナスダック:2507.41(+0.04)
◇欧州株式市場
英FT100 5675.16(-2.73)
仏CAC40 3833.50(-1.34)
独DAX 6601.37(+6.09)
※来週の米中間選挙や米連邦公開市場委員会(FOMC)待の様子見
→上昇:BMWやロイヤル・ダッチ・シェル
(大手金融機関による投資判断の引き上げを受けて)
→下落:ブリティッシュ・エアウェイズ、エクストラータ
◇NY金:1357.60ドル(+15.10)
※米国の追加緩和の規模が大きくなるとの見方から堅調
→ドルが主要通貨に対して下落したことも材料
→約2週間ぶりの高値水準
◇NY原油:81.43ドル(-0.75)
※GDPの伸びが5四半期連続で低水準成長を受けて軟調
→景気先行き不安を背景に需要が伸びないとの見方
→約1週間ぶりの安値水準
****************************
指標結果
日・失業率-9月:5.0%(予:5.1%)
日・鉱工業生産(前月比)-9月:-1.9% (予:-0.6%)
日・住宅着工戸数(前年比)-9月:17.7%(予:15.3%)
豪・HIA新築住宅販売(前月比)-9月:0.6%(前:-2.6%)
韓・鉱工業生産指数(前月比)-9月-0.4%(予:0.4%)
英・GFK消費者信頼感調査-10月:-19(予:-22)
英・消費者信用残高-9月:3億GBP
ロシア中銀・政策金利:7.75%(据え置き)
ノルウェー・失業率-10月:2.7%(予:2.7%)
独・小売売上高指数(前月比)-9月:-2.3%(予:0.5)
欧・ユーロ圏失業率-9月:10.1%(予:10.1%)
南ア・貿易収支-9月:36億ZAR(予:-23億ZAR・前:-47億ZAR)
米・GDP(前期比/年率)-3Q:2.0%(予:2.0%・前:1.7%)
加・GDP(前月比)-8月:0.3%(予:0.3%・前:-0.1%)
米個人消費-3Q:2.6%(予:2.5%・前:2.2%)
シカゴ購買部協会景気指数-10月:60.6(予:58.0・前:60.4)
ミシガン大学消費者信頼感指数:67.7(予:68.0・前:67.9)
【ミシガン大学消費者信頼感指数】
ミシガン大学が消費者にアンケート調査を行い、
現況指数(現在)、期待指数(将来)など
消費者マインドを指数化した経済指標
消費者信頼感指数(コンファレンス・ボード→CB発表)
と共に消費者マインドを見る上で重要な経済指標
【シカゴ購買部協会景気指数】
シカゴ地区の製造業の景況感を指数化したもの
50が景気の拡大・後退の判断基準
****************************
要人発言・トピックス
野田財務相bot
「必要な時に断固たる措置をとるとの姿勢は不変」
「重大な関心を持って市場を注視」
「短期的な通貨安競争に日本が該当しない」
「雇用は依然として厳しい、緊張感を持って経済運営」
「9月29日-10月27日の為替介入額はゼロ」
海江田経済財政相
「雇用情勢はやや持ち直しているが水準的にはまだ厳しい」
「TPP(環太平洋戦略的経済連携協定)には参加すべき」
「党内の意見を早くまとめてもらいたい」
「補正予算案の1日でも早い成立が最優先課題」
「景気後退との見方はとらないが情勢を注視」
韓国企画財政相
「APEC、日米中韓で為替問題を協議」
ファンロンパイEU大統領
「ユーロ強化に関する重要な決定を行った」
「EUにはユーロを強化する包括策がある」
ガイトナー米財務長官~欧州委員との会談後の声明
「米国とEUは金融規制に関し特別の責任を持つ」
「金融規制の統一性に向け強調へ」
「重要な金融機関に対して定期的なストレステストが必要」
※韓国と北朝鮮が軍事境界線で交戦
(北朝鮮が韓国側に向け発砲)
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注目記事
日中首相会談は行えないと中国が日本に通達=福山官房副長官
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I Feel Good - James Brown
日本にはひと足早く
嵐が来てしまいましたが
皆さんよい週末を
お送りください(´(ェ)`)ノシ
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※本文内容は誤った主観によるところもありますので、
ご用心をお願いします(・ω・`*)ネー ♥

このところ相場がよく動く木曜日、
その翌日の反動に加えて
週末・月末要因もある金曜日で
動きがありませんでした。
先のG20で「ドルに一段の下落余地がある」
との見解を盛り込んだIMF報告が提出されていた
ことが明らかになりビックリ。
大規模な追加緩和に踏み切る可能性が高まった
との見方からドル売りが加速。
一方、ユーロは対ドルでの上昇が続いており、
対円でも底固い展開が続いていますが、
またぞろ持ち上がるギリシャの財政難が不安材料です。
来週のポイントは・・・
もちろんFOMCによるQE2の実施とその後の相場変化ですね。
そして、
次回日銀金融政策決定会合が
当初予定されていた15・16日から4・5日への前倒しの発表で
一応の迎撃体制を整えた格好です。
やはり米FOMC日程を意識せざる得ない対応に迫られている様子。
ここで一気に「介入砲と追加緩和を決めちまえ!」
と思うのは私だけでしょうか(・ω・`*)ネー
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市場結果
◇米主要株価
ダウ平均株価:11118.49(+4.54)
S&P500種:1183.26(-0.52)
ナスダック:2507.41(+0.04)
◇欧州株式市場
英FT100 5675.16(-2.73)
仏CAC40 3833.50(-1.34)
独DAX 6601.37(+6.09)
※来週の米中間選挙や米連邦公開市場委員会(FOMC)待の様子見
→上昇:BMWやロイヤル・ダッチ・シェル
(大手金融機関による投資判断の引き上げを受けて)
→下落:ブリティッシュ・エアウェイズ、エクストラータ
◇NY金:1357.60ドル(+15.10)
※米国の追加緩和の規模が大きくなるとの見方から堅調
→ドルが主要通貨に対して下落したことも材料
→約2週間ぶりの高値水準
◇NY原油:81.43ドル(-0.75)
※GDPの伸びが5四半期連続で低水準成長を受けて軟調
→景気先行き不安を背景に需要が伸びないとの見方
→約1週間ぶりの安値水準
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指標結果
日・失業率-9月:5.0%(予:5.1%)
日・鉱工業生産(前月比)-9月:-1.9% (予:-0.6%)
日・住宅着工戸数(前年比)-9月:17.7%(予:15.3%)
豪・HIA新築住宅販売(前月比)-9月:0.6%(前:-2.6%)
韓・鉱工業生産指数(前月比)-9月-0.4%(予:0.4%)
英・GFK消費者信頼感調査-10月:-19(予:-22)
英・消費者信用残高-9月:3億GBP
ロシア中銀・政策金利:7.75%(据え置き)
ノルウェー・失業率-10月:2.7%(予:2.7%)
独・小売売上高指数(前月比)-9月:-2.3%(予:0.5)
欧・ユーロ圏失業率-9月:10.1%(予:10.1%)
南ア・貿易収支-9月:36億ZAR(予:-23億ZAR・前:-47億ZAR)
米・GDP(前期比/年率)-3Q:2.0%(予:2.0%・前:1.7%)
加・GDP(前月比)-8月:0.3%(予:0.3%・前:-0.1%)
米個人消費-3Q:2.6%(予:2.5%・前:2.2%)
シカゴ購買部協会景気指数-10月:60.6(予:58.0・前:60.4)
ミシガン大学消費者信頼感指数:67.7(予:68.0・前:67.9)
【ミシガン大学消費者信頼感指数】
ミシガン大学が消費者にアンケート調査を行い、
現況指数(現在)、期待指数(将来)など
消費者マインドを指数化した経済指標
消費者信頼感指数(コンファレンス・ボード→CB発表)
と共に消費者マインドを見る上で重要な経済指標
【シカゴ購買部協会景気指数】
シカゴ地区の製造業の景況感を指数化したもの
50が景気の拡大・後退の判断基準
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要人発言・トピックス
野田財務相bot
「必要な時に断固たる措置をとるとの姿勢は不変」
「重大な関心を持って市場を注視」
「短期的な通貨安競争に日本が該当しない」
「雇用は依然として厳しい、緊張感を持って経済運営」
「9月29日-10月27日の為替介入額はゼロ」
海江田経済財政相
「雇用情勢はやや持ち直しているが水準的にはまだ厳しい」
「TPP(環太平洋戦略的経済連携協定)には参加すべき」
「党内の意見を早くまとめてもらいたい」
「補正予算案の1日でも早い成立が最優先課題」
「景気後退との見方はとらないが情勢を注視」
韓国企画財政相
「APEC、日米中韓で為替問題を協議」
ファンロンパイEU大統領
「ユーロ強化に関する重要な決定を行った」
「EUにはユーロを強化する包括策がある」
ガイトナー米財務長官~欧州委員との会談後の声明
「米国とEUは金融規制に関し特別の責任を持つ」
「金融規制の統一性に向け強調へ」
「重要な金融機関に対して定期的なストレステストが必要」
※韓国と北朝鮮が軍事境界線で交戦
(北朝鮮が韓国側に向け発砲)
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注目記事
日中首相会談は行えないと中国が日本に通達=福山官房副長官
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I Feel Good - James Brown
日本にはひと足早く
嵐が来てしまいましたが
皆さんよい週末を
お送りください(´(ェ)`)ノシ
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※本文内容は誤った主観によるところもありますので、
ご用心をお願いします(・ω・`*)ネー ♥