ツイッターをやってる方、その時あなたは誰と会話していますか?
ツイッターを初めて2ヶ月くらい経ちました。こないだ少し長くツイートしたとき、会話してるうちに自問自答しているような錯覚に陥って、誰とツイートしているのか分からなくなりました。「ツイッター酔い」とでも言うべきでしょうか。
これをまたよく会話している人に問いを投げかけたら2種類の答えが返ってきました。一人はアイコンは関係なく会話するというものと、もう一人はアイコン(サムネイル)に語りかけると言う答えでした。
前者は、「考えすぎだ」とのアドバイス。勿論多少は影響するがアイコンは殆ど関係なく会話するとのこと。
対して後者は、普段の会話の内容の性質が違うという相違点もありますが、アイコンによって会話の脳内音声が変わるというものでした。
アイコンと会話の感触が一致しない人とかサムネをコロコロ変える人とかいますよね。ただ顔が見えないわけだからそれに向かって会話するわけで、「実体社会で知っている人ならばともかく、全く知らない人でも違和感無いのか?」と聞いても、可愛いアイコンならばそういう声が聞こえるとのこと。
凄く哲学的で難しいけど、そのアイコンはその人の心象風景を切り取ったモノと言えるのかもしれません。
実際の会話よりタイプすることによるタイムラグがあるために自分の中で文章を反芻します。だから脳の中が整理されていきますが、失敗すると延々と言葉が脳の中を廻り続けてしまいます。
「脳内ツイート」による「ツイッター酔い」に悩まされながら、今日も楽しくツイッターしますけどね・・・