WTIがジリジリと上がってきましたね(昨夜終値 NYMEX・WTI11月限:81.67 -0.54)
好景気予測でドルが売られ、原油先が買われる。→新興国・資源国に資本流入。
景気減速で米国債が買われ安全資産としての金の価値が高まる。→代替通貨として日本円の価値が上がる。
一つ一つのロジックは理解できるのだけれど、両方同時に起こってるように見えませんか?
これは過剰流動性が産んだ資本移動の歪みなのでは?と思うのです。
勿論、最大の自称新興国である中国の需要増によるものですが、歪みを突く輩が出現したときプチバブルだったということになるかもしれません。
好景気予測でドルが売られ、原油先が買われる。→新興国・資源国に資本流入。
景気減速で米国債が買われ安全資産としての金の価値が高まる。→代替通貨として日本円の価値が上がる。
一つ一つのロジックは理解できるのだけれど、両方同時に起こってるように見えませんか?
これは過剰流動性が産んだ資本移動の歪みなのでは?と思うのです。
勿論、最大の自称新興国である中国の需要増によるものですが、歪みを突く輩が出現したときプチバブルだったということになるかもしれません。