節約 京都観光 -3ページ目
昨日の天気予報では
今日は晴れのち曇り
実際
早朝ウォーキングのときは
澄み切った青空だった
と言うことは
今日はツーリング
丹波篠山を目指して出発
昼前の出発なので
国道372号線沿いにある
「本場讃岐うどん さか栄」で昼食

限定10食の牛丼に目がとまる
妻と2人で牛丼定食
薬味とタレが旨かった
普段より多めの昼食で満腹

1時間余りの走行で
冷え切った体も温まり
目的地の丹波篠山から変更の
道の駅「いながわ」へ向かう
山間部なので予定外の時雨
時折吹いてくる強風
朝にはあった日差しも雲の中
気温も上がらず極感の走行

それでも何とか道の駅に到着
道の駅定番のソフトクリームも
あまりの寒さと満腹感でパス
帰路も亀岡経由だったが
京都サンガの試合の影響で
亀岡市内は各所で渋滞
それまでの快適走行が
一気にトロトロ走行で
寒さが身にしみる
出発から極寒と強風に
時雨の追い討ちだったが
さらに渋滞にも巻き込まれ
やや疲れ気味で帰宅
絶好のツーリング日和は
まだまだ期待できない
京都観光
今日は朝から
厳しい冷え込みで
真冬に逆戻り
日はさすものの
気温は上がらず
日が暮れた
天気予報では
日曜日あたりから
徐々に気温も上がり
春らしくなるそうだ
そうなると
桜の開花が気になる
京都観光の春の主役だ
今年の開花予想は
3月24日ごろなので
4月初旬には満開だろう
ただ
一昨年はその予想が
一週間ほどずれ込んで
桜まつりなのに咲いていない
なんて状況もあった
ちなみに
節約夫婦の去年のお花見状況は
3月30日井手の玉川にて

五分咲きくらいだろうか
4月5日前川堤にて

満開
4月6日藤原京跡にて

満開の桜と菜の花
さて
今年の桜の便りは
いつ頃だろうか
先週
八幡市の天津甘栗の
工場直売所に行ってみた
しかし
入り口は閉鎖され
「立入禁止」の札まで
かかっていた
そのときに
奈良市にある
楽天軒本店甘栗直売所を
見つけた
と同時に
ホワイトデーのお返し用に予約した
和栗ぷりんとバターサンドを
受け取りに行ってきた

場所は
奈良市の中心部から離れた
住宅街にある倉庫で
「甘栗直売所」の幟だけが
立っていた

よく見るとローマ字で
「 RAKUTENKENN」の
文字があるが見逃してしまう

予約注文にいくつか追加して
お返し以外に天津甘栗も購入
さらに3000円以上買うと
プリンか甘栗がもらえた
プリンは小さなパック
バターサンドも小さめ
ちょっと期待外れ感があった
それでも
天津甘栗はそこそこの量で
お値段もほどほど
まだ食べていないので
味の方はわからないが
ハズレではないことを祈る
天津甘栗といえば
縁日などでよく見かけたが
最近はあまり見かけない
八幡の直売所も閉鎖で
人気がないのだろうか
京都観光では
東寺の弘法さん(毎月21日)
天満宮の天神さん(毎月25日)
などでは必ず1軒は出店している
手がずず黒くなるが
食べ出したら止まらない
そんなイメージの天津甘栗
久しぶりに味わうのが楽しみだ
今朝は厳しい冷え込みで
愛宕山にも積雪

午後になっても
気温は上がらず
真冬のような京都観光

つい先日は
暖かい日が続き
桜の便りが待ち遠しい
そんな季節だった
それが一転
真冬に逆戻り

日曜日も
熊川宿からの帰り
福井県との県境の
堀越峠では積雪があった

これからしばらくは
最高気温が15℃以下
最低気温は3℃前後

日差しはあっても
空気が冷たいそんな日が続く
「暑さ寒さも彼岸まで」
と言うが今年もそうなるのか
ちょっと気になる
今日の寒さだった
昨日に引き続き
今日もプチ遠征で
福井県の若狭熊川宿へ
実は先月11日にも
道の駅には立ち寄ったが
熊川宿の街並みには
行けなかった
そこで今日は
宿場町歩きを楽しむべく
熊川宿に行ってみた
当初はツーリングも兼ねて
行くつもりだったが
思いの外冷え込みが厳しく
車で出発した

湖西道路からは
雪の積もった蓬莱山が
このところの寒さを物語っていた

道の駅に着いて
まずは腹ごしらえ
焼き鯖寿司や定食など
ご当地のメニューがあったが
夫婦で選んだのは
「とちもちうどん」
香ばしいとち餅と
うどんのお出汁が
絶妙のマッチングで
お腹も十分満たされた

道の駅から歩いてすぐの
熊川番屋から宿場町の景観が続く


伝統的な家屋は
住居として使用されているもの
パン屋やカフェをはじめとする
各種店舗となっているところなど様々


2月1日〜3月8日 熊川宿の「ひなまつり」
通りからたくさんの雛飾りが見られた
その中で妻は
”こんにゃくの唐揚げ”が
気になったので食べてみた

その場であげたものを
すぐに食べたが
しっかりした味付けと
手作りこんにゃくの食感が
とても良かった

先月は大雪のあとだったので
寒いのは当たり前だが
今日もそれにも増す寒さ
そのおかげ?かどうか
のんびり散策が楽しめた
京都観光ではありえない状況で
お店も休業中や早じまいもあった
多くの人に見てほしい反面
溢れるほどの観光客は迷惑
観光地も悩ましいところだ

