節約 京都観光 -13ページ目
節約夫婦のポイ活
現在ハマっているのが
ウォーキングアプリ
そのアプリで
京都観光をしながら
ウォーキングが楽しめる
京都府在住なら
賞品への応募もできる
ウォーキングアプリでは
府内市町村のゆるキャラや
まゆまろのアプリ内スタンプも
ゲットできる
府民の健康づくりのため
「ある古っ都」と銘打って
開催されている
府内では30以上の
ウォーキングコースが
設定されていて
京都観光にも活用できる
鴨川デルタ周辺コースのスポット

枡形商店街

鯖街道の碑
このほか
アプリ独自のコースには
流れ橋や背割堤を
巡るコースも設定されている
背割堤さくら回廊コースのスポット

背割堤全景

背割堤先端の大楠
観光と健康が同時に楽しめる
「ある古っ都」に参加してみては
この土日は朝から雨
ツーリングは無理なので
昨日は買い物ウォーキング
今日もツーリングは断念して
車でのお出かけで目指す先は
北部京都観光のひとつ
「加悦鉄道資料館」
京都縦貫道の
京丹波みずほインターから
国道9号線〜国道176号線で
道の駅”シルクのまちかや”へ


道の駅の向かいには
閉園した”加悦SL広場”
ちょっと遅めの昼食は
妻が煮込みハンバーグ

自分はココナッツチキンカレー

どちらもゴロゴロ野菜入り
腹も満たされたので
加悦鉄道資料館へ
道の駅からは数分のところ

とても小さな施設だが
加悦鉄道で使用されていた
品々が多数展示されている

館外には機関車や客車
信号機も展示されている


自分はすでに3回目だが
子供の頃に見た鉄道資料で
いつ来ても懐かしく思う
長時間かけて来るが
見学の所要時間は30分程度
帰りは宮津〜舞鶴〜綾部を経て
丹波インターから縦貫道で帰宅

宮津〜由良川海岸沿いの景色
途中休憩で立ち寄った
道の駅”和”では
栗ざんまいのフェアで
100種類の栗料理が
提供されているようだ

次の土日は”和”で
栗ざんまいでも楽しむか
先日ネット記事で
今の京都は
「”京都らしさ”がなくなった」
とあった
確かにそう思う
落ち着いた雰囲気もなく
ただただ観光客にウケる
そのための街になった
ただ
”京都らしさ”
と言っても様々
そこでひとつ
京都らしいお店を紹介
それは「餃子の王将」
今では全国チェーンだが
発祥は京都で府民なら
一度は利用しているだろう

京都市外にも多数のお店あり
そんな王将の売りは
その名の通り「餃子」
学生の頃
新規開店の王将を見つけて
友人と食べに入った
開店早々で餃子のみだったが
5人前食べれば無料と聞いて
6人全員でチャレンジした
2人は食べきれなかったが
4人は苦しみながらも完食
2人分の代金で6人が満腹
そんな思い出もある
今でも時々利用するが
今日の夕食は王将の持帰り


いつもの注文は
皿うどん(揚げそば)だが
今日はご飯によく合う回鍋肉
もちろん餃子も1人前
京都市内にもお店は
たくさんあるので
京都観光の際には
立ち寄ってほしい
1500円程で結構な満腹感
最近の土日は
晴れならツーリング
行き先はその日任せ
妻に訊かれて
候補地をあげるが
何かと注文がつく
かつては
急坂、急カーブなど
”急”のつくところは
通行禁止🚷だった
しかし
最近はそんなところも
妻は挑戦し始めたので
コースが考えやすくなった
その中で京都観光の
候補にも上げたいのが
”花背峠”越え

車では何度となく
通っているが
バイクでは通っていない

ガードレールは国道477号線

国道477号線と鞍馬街道の交差点

この先が花背峠
鞍馬街道(府道38号線)から
国道477号線で京北町へ
そこからは国道162号線で
福王子へ戻るか美山方面へ進む

前後のルートはともかく
花背峠のヘアピンはかなりのもの
道幅があるので走行に
無理はないが妻の印象は”無理”

峠の途中から見える
京都市内の景色や
近くの湧き水など
走る以外の楽しみもある
この週末は
天気が良さそうなので
行ってみたいところ
ただし
このところ鞍馬手前の
貴船で大渋滞が起きている
加えて京都市街地も
渋滞する場合もある
それが気がかりなところだ
暑い日が続いた9月も
今日で終わり
明日から10月が始まる
暑さは残るものの
あちこちに秋を感じる
京都観光にも絶好の
季節を迎える

そんな10月1日から
京阪電車とアニメ
「響け♪ユーフォニアム」の
コラボ企画が始まる
期間は2025年12月21日まで

「京阪電車×響け!ユーフォニアム2025」は
京都観光でも有名な宇治が舞台
京阪線フリーチケットの販売や
デジタルスタンプラリーの開催など
楽しみな企画が用意されている
(詳しくはこちら)
コラボグッズやフリーチケットは
数に限りがあるのでお早めに
節約夫婦も度々参加する
スタンプラリーは
スポットを巡るのが
一番の楽しみ

駅をJR奈良線が貫く京阪宇治駅
今回はアニメの聖地めぐりを
楽しみながら宇治観光も楽しめる
そんな企画になっている
アニメファンはもちろん
そうでない人たちも
参加してみてはいかがだろう

