前まで、こだわりが素晴らしいと思っていて、
かっこいいと思っていた。
何かを拒否して、
何かを形作って、
そうゆうものを守っていくことが、
本物だよね、と。
それはキライ。
それはやりたくない。
できない。
つまりキライなものが多くて、
批判することが多かったりして。
今は、ちょっと変わった。
たくさんのことを許容できるほうが素敵だと思う。
レベルが高いなぁって思う。
どうでもいい、なんでもいいってことじゃなくて、
こだわらないことができるってすごいなぁと思う。
長い間向き合ってきたことについては、
余計なこだわりも増えていく。
そうゆうことを、最近身にしみて思うのだな。
スタイルではない、
ものすごく核にゆずれないものがあって、
そして、そのために、
どんだけ、何でも出来るかってことに尽きる。
今は、そう思う。