がんばってました。 

これ以上ないほどに。

本当は寝転んで、ゆったりした気持ちで穏やかに過ごしたかった。

でも、頑張ってた。
頑張ることが唯一の方法と思っていたのか、もしくは、頑張りたかったのかもしれないp(^-^)q


いづれにしても、頑張ることに疲れた時があった。

誰が何と言おうと、誰も認めてくれなくとも、

辛いと本人が感じたら、辛いんです。

苦しいと本人が感じたら、苦しいんです。

その感覚は間違ってない、本人にとっては。



自分の頑張りをまずは自分が認めてみた。

他者の承認は要らない

他者の評価は別の領域にある

ひたすら自分への寄り添い(*^^*)



そういえば頑張ってる時、頑張っている自分に案外気づいていないかもしれない。

私はそうだった。


他者からの声掛けがあって『頑張ってるんだな、私』と、やっと受け入れられた。

涙がポロリ。号泣しなかった。

心身がすでに強ばり麻痺していたのかもしれない。


5秒、手や足の動きを止めて休むことに勇気が必要だった(笑)

そんな自分も愛しい。


どんな自分も置き去りにしないと決めて、自分に寄り添う過程で他者や出来事のせいにしたくなる場合があり苦しくなることが多々ある。

それでも寄り添い続けると、他者にも同じように個人の価値観や背景があるのだなと気持が緩まる。

誰かやなにがしかのせいにしたいわけじゃない。
本当のところは、自分がとうしたいかなのだと思うように。

結局、自分に還るという‥幸せと責任。

どんな状況でも、感謝することはこの上なく視点をあげてくれる。

それでも感謝!という在り方が、自分を救ってくれる。

自分が本当はどうしたいのかを浮き彫りにしていってくれるから。