こんばんは!
腰痛に悶えてます!シャルルです!
さて、今日は【退職勧奨】か【自己都合】か!
について書こうと思います!
気分は最悪です!
もーねー、証拠だのなんだの言い出しましたよ!会社は、、、
さて、前回【退職勧奨】と受け取れる話を受けて持ち帰ったとこまで書きましたね!
その後の【退職】申し出中で、取締役からすごい剣幕であーだこーだ言われた所までを書きます!
【10月8日】
総務部長(兼務)と現在の体調について面談を行いました。
取り敢えず、簡単ですがこれまでの私の就労状況についてです!
・4年程前にうつ病のため休職
・休職6ヶ月で復職したが、復職6ヶ月でふたたびうつ病が悪化し、再度6ヶ月の休職
・復職後は騙し騙し、休みを貰いながら勤務
・今年の5月に胃潰瘍で有休消化
・今年の9月末に全身痛により欠勤状態
ざっくり書くとこんな感じです!
まー、うつ病も治ってないので、今は薬だらけな訳です。
こんな経緯もあってか、今回総務部長に対しては【休職】のお願いをしようと思い面談に望みました。
※まー、後にこの話は【撤回する】とか言われましたがね
そこで、前回のブログで書いた内容を告げられます。
①休職となると給付が認められるまで、若しくは認められなかった場合は無給となり会社に自己負担分の【厚生年金保険料】を支払うことになるが払えないのでは?
※これはここ最近【欠勤】が多くなっていたため、【給与】より【支出】が多いと思ってもおられたからだと思います
②【休職】ではなく【退職】することも1つの手段ではないか?
※これをスゴく勧められました
そりゃー、会社負担でなんか【保険料】は払ってくれませんから、私が【未払い】なら【会社に借金】となる訳です
ここで【障害年金】の受給も視野に入れていることも告げるが【障害年金なんて、、、】と一蹴されます
③こちらから【休職】を御願いしたが、【退職】が一番いい方法なのではないかと言う結論は動かなかった
④【1~2週間以内】に結論を出せと言われた
※上記の【保険料】の支払い義務等で会社側が負担することは避けたいからでしょうね
⑤具体的に退職(自己都合)したら【退職金】は【○○万円】になるから、【失業保険】まではなんとか食べていけると【具体的な退職金】が提示された
※私の会社では【就労規約】に具体的な【退職金】の算出方法は記載されておらず、【退職金規約(従業員に非公表)】を元に支払うことになるため、申請しない限り【退職金額】について【従業員】は知る術がない
と言った内容です!
まー、これまで【体調不良】により【勤怠状況の悪さ】からすればしょうがないんでしょうけど、、、
そこで、私からは以下の
うーん、これは【役員としてではない私的な提示】と受けるべきなのでしょうか?
それとも【会社役員としての方法論の提示】として受けとるべきなのでしょうか?
私には【後者】としか受け取れませんでした、、、、、
もちろん、私はこんな話されるとは思ってもいなかったので、【録音】してなんかいません!
まー、自分に【退職】なんて考えは毛頭無いからそんな準備なんてしてない訳ですよ!
いや、100人いて90人以上こんな準備なんてしないでしょ、、、
してたら逆に【確信犯】ですわね、、、
なので、取り敢えず
・心療内科の主治医
・腰痛治療先の医師
・社会保険労務士
に相談しました。
社労士の方も【退職】する必要は無い!
【休職】が妥当であるとの意見です!
【退職】を会社として勧めることは違法なわけです!
まー、そーですよねー!
【就労規則】の【解雇】にも該当していないし、、、
でも、こんな【精神状態】と【腰痛の痛み】の中で【退職】とか言われたら心折れるわけなんですよ!
それに、例えこんなこと言われた状態で【休職】して復帰しても風当たりが強くなるのは目に見えてわかってますからね♪
そんなわけで!
【10月21日】
総務部長との第2回面談です。
ここで、私は【退職】する意思は固まっていたので【退職願】を渡します。
それにあたって、私は下記内容を総務部長へと告げました
・熟慮を重ねた結果、方法論として御話し頂いた【退職】することを決意した
・未だに【全身痛(主は腰痛)】がとれずに通院しているが、【傷病給付】の要件を満たす【診断書】がどこの病院でいつもらえるか解らないこと
そこで、恩情的に?
退職日は多少前後させることは可能だから、【退職願】は取り敢えず【預かる】と言われました。
その後、上記の内容で【退職願】を提出した旨を【取締役社長】に伝えます。
なるほど、了解したと理解頂きました。
この日は爆弾を抱えたままでこのまま帰宅します。
それと、所属部署の部長にも【退職願】は総務部長に渡した旨を伝え、引き継ぎの段取りを話し合いました。
まだプロジェクトが始まってそんなに進んでいなかったことや、体調が不安定で担当が少なかった事もあり、引き継ぎは2日間に分けてそれぞれの後任に引き継げば良いとのお話を頂きました。
本来ならそれなりに引き継ぎが必要なのですが、客先常駐で無いことや客との窓口となるシステムは現在抱えていないためにスムーズに進めることができるからですね!
この点は本当に【タイミング】が良かったとしか言いようがありません。
1つ前のプロジェクトだったらそれこそ【1ヶ月】かけて日々少しずつ説明して覚えてもらわなかったら無理でした!
そして!
【10月24日】
正に今日ですね!
ここで爆弾を投下してきましたー!!!
【退職勧奨合意書】の提示です!!!
これは【退職】が【会社都合】と認めさせるための【書面】です!
具体的には以下の内容です。
①10月8日の【退職】の進言によりこの度【退職】を決意した
②10月21日に総務部長に提示した【退職願】は破棄し、当同意書により【退職】する
③【退職事由】については【会社都合】とすること
④【退職金】は【会社都合】にて算出すること
⑤【退職金】については従業員が閲覧できる【就労規約】について記載が無いため、【退職金規約】及び【退職金算出方法】を開示すること
この記載をして、押印した書面を社長及び総務部長、所属部長に送付致しました。
その結果、、、、、
総務部長と社長は大慌て!!!
アーンド
総務部長は大激昂!!!
そりゃそーですよねー!
【会社都合】の【退職】って会社にとっては【デメリット】だらけだからです!
一番ダメージなのは【助成金】が一定期間受け取れなくなることです!
簡単に言うと会社が一定期間【ブラックリスト】の仲間入りするわけです!
財政状況が悪化している会社にとっては大大大大大ダメージなんです!
それを踏まえて提示してみたわけで!
案の定、お抱えの【弁護士】に相談した後に私は総務部長に呼び出されます!
まー、荒れてる訳です!
そこで、、、
「私は【総務部長】として話をした訳じゃない!」
「【一個人】として話をした訳で【退職勧奨】なんてしてない!」
「【個人的好意】の一貫として【おまえのため】に助言したんだ!」
「そもそも【書面】で退職を勧めてないし、そんなこと話した【証拠】が無いだろ」
まー、怒ってる怒ってる!
へーへー、そーですね!
【証拠】なんて無いですよ!
だから、こーやってブログに内容を記録してるんですよ!
もちろん予測の事態なのでなーんにも動じません。
そこからの会話はこーんな感じです!
総務部長
「【会社都合】だと【助成金】とか受けられないから【退職勧奨合意書】なんて出されても合意出来ない!」
「【書面】で提示してないし、そもそもが【退職勧奨】ではない」
私
「【助成金】については存じてます」
「それに、私は【休職】を申し出たが【退職】する方が良いのではと進めたのは総務部長です」
総務部長
「だから、それはこんな意味合いじゃない」
「あの【退職】を方法論として進言した事は撤回する」
「そんな【録音】とかの証拠も無いから【言った言わないの水掛け論】にしかならないだろ
「だから【退職勧奨合意書】は受領なんて出来ない」
「会社としては【休職】して【再復職】してほしい」
「【退職願】も仮で預かっているだけで、【受理】した訳じゃないから差し返す」
私
「そーですか、、、、、」
「確かに録音なんてしてませんね」
「私はてっきり【退職勧奨】に該当すると受け取れましたし、【社会保険労務士】の方も【退職勧奨】に該当すると伺ったので【提示】した次第です」
「【退職勧奨】と勘違いしたのであれば謝りますし、申請は取り下げます」
「しかし、【退職】する意思に変わりは無いので【退職願】の差し返しは受け取れませんし、意思も変わりません」
総務部長
「いや、【退職願】は受け取れない」
「【診断書】を受け取ってから【傷病給付申請】してしっかり治して【復職】すればいいじゃないか」
「会社としては【休職~復職】を希望するし、そうして欲しい」
私
「気持ちは変わりません」
「【傷病給付】の申請が可能かどうかは明日新たな【整形外科】を受診してみるので結果を御報告致します」
「それに、一従業員にとって【退職】を決断することがどれだけ大きい決断か解りますか?」
「人生に大きな影響を及ぼす【決断】なんですよ?」
「おいそれと覆る程浅はかに【決断】を下していません」
総務部長
「それは、【普通に勤務している人】が【退職】を勧められたら【大事】だろう」
「しかし、お前の場合は今までの(うつ病とかの)経緯もあるし、体調もなかなか改善しなくて、原因も曖昧だった事を考えれば【普通の人の退職】とは話が違うだろ」
私
「???(閉口)」
ポカーンとしましたよ!!!
え?うつ病で休みつつもなんとか必死に社会復帰したいと努力してきて、そりゃー好意も受けつつですが休みつつも歯を食いしばってきたのに【お前は普通じゃない】扱いですか、、、
会社がそこまでしてくれましたか?
常駐者が多くて設置義務が無いからと「産業医」もいないなかで全てを判断してきたのは誰でもない【総務部長】でしょ?
「そーですか、、、、、」
「でも、私にとっては大きな決断であったことに変わりはありません(それにそんな事を平気で言う人が【総務部長(取締役との兼務)】である中でこれ以上はもう頑張れません)」
「それに【退職勧奨】の事実が無いなら、そんなに感情的にお話されずに、誤解であったこと(や、会社にとって不利益であること)を理解しあえばいいじゃないですか?」
総務部長
「俺は馬鹿だから【感情的】になってしまう」
「今は冷静に話が出来ないから【退職願】も今は受け取りたくないし、仮で預かることもしたくない」
※私としては関係ないので無視
「考え直さないか?」
私
「決意に変わりはありませんので、差し返しは受け取れません」
総務部長
「では、一旦診察内容を確認してからの判断とさせて欲しい」
私
「では、取り敢えず来月にも引き継ぎで出社しますので、面談はその時でお願いします」
「病院の受診結果は明日電話にて報告致します」
総務部長
「解った」
「明日連絡待ってる」
「会社としては私に出来るだけ有利になるように考慮する」
とまー、こんなやり取りをしてきました!
本来なら、21日の面談からでも【録音】しよーかと思いましたが、別にそこまで事を荒立てようと思ってなかったので、敢えて取りませんでした。
まー、ここまで激昂されるとは思いませんでしたがね♪
【取締役】なのに【言葉の重み】を全く理解してないこと、【法律知識の欠如】していることを露呈してくるとは、、、、、
そして、私が【会社都合】を希望した場合に【会社側が受けるデメリット】について調べていないとでも思っていたんですかね?
資格は持ってませんが、一時期【司法書士】を志して猛勉強していたので、【退職勧奨】の判例とか訴えた場合にお互いにどの様な【メリット】【デメリット】があるかとか、【証拠】についてとか調べてるとか思ってもいなかったんでしょうね!
自分の身は自分で守らないと!
そんなわけで、早速【弁護士】への無料相談の予約を取りました。
明日、【就労規約】とかの必要書類をファックスしてきます!
揉めたくは無いけど、何かあったら闘わざるを得ないので!
(退職金出さないとか言われた場合困るので)
27日に無料相談を受け、来月の第2週に最終面談となります!
続きは次回のブログでご報告致します!
ちなみに、一応転職活動も少しだけしてまして、後輩に紹介してもらった会社の人事部長にやる説明会を開いて頂き、次回部長面接の約束は頂きました。
これから【履歴書・職務経歴書】をメールで提出してみまーす!
では!
