基本的に、邦画は映画館では見ることが少ない。

映画生活の人気NO1が、ダークナイトから

おくりびとになってる。


チェロ弾きが主人公ということもあって

見に行ってきた。

16日、JRシネマフトンティアpm1時から


テレビ化されてからでも、良かったかな~と

思っていたが、

最終的には、

ぐいっと見入っていました、、、

私的には、TVでもよいか?


チェロの楽団員だった主人公(大悟)が、

高価なチェロを購入してすぐ、

オーケストラが解散されてしまう。


山形にある、母が切り盛りして、大悟を育てた

廃墟になってた酒場に、夫婦は

越してくる。

吹雪の雪道、、、


まずは、就職ということで、

高賃金のチラシを見て、面会にいく。

それが、納棺師の、お仕事だったの。

よく解らず、社長(山崎)に付いて行ったら

美しい乙女、と思うや、男らしい名の男の子

の死の旅支度。

その体験で、洗礼され、納棺師の道へ。


死に、直面しない方にとっては

死体に、触れることに、嫌悪を感じるもの、、


札幌では、 

葬儀屋さんが、死化粧から、旅たちの

装束の支度を、してくれてるね。 

以下加文

 葬儀屋さんで一括してしまいましたが、

 この記事で札幌の美容師さんから

 札幌でも専門の納棺師が居ることを、コメントして下さっていました。

 本日(2月11日)のラジオで、

 映画作成に当たり、本木さんが何人かの納棺師の中から、

 札幌の納棺師の作法の美しさ、慈しみ深さをみて

 この方を指名して、見習ったようです。(見本のビデオ作成も作られたそう)

                     

山形では、まだこういう風に、御遺体を

棺おけに移す前に、

納棺の儀式的な風習が残ってるんですね。


付き合いだけの、壮大なお葬式より

家族に見守られながら

木本君のような方に、誠実に

あの世の旅路の支度をしてほしいな~と、

見た方は、思うんじゃあないかな~


川原で弾くチェロや、

クリスマスでのバッハのアベマリア・・・・じ~んとくるよ。

風呂屋もいいな~。


遠くの雪山は、月山とかの三山ですか?

をれとも蔵王ですか?


それと、父が駆け落ちし、音信不通のままで、

自分の中では、過去を封印してるんです。

死別にしろ、離別にしろ、物心付いた後では、

子供心に、心を通わせた思い出や、ツール絶対残ってるね。

時にそれが、フラッシュバックしたり、、、

(川べりの、石投げ、子供時代懐かしいな~)


例え、現実にそのような体験している、皆も、

その時は理不尽と思っても、、

きっとそれは後から、自分達に必要だった、

神様の演出だった、、、、と、、汗σ(^_^;)


余談ですが、楽器って、高額なのね。

本木君が、交響楽団員時のチェロが1200万(1500万だったかな?)!!

家が購入できる目

皆さん、演技力ある方達ばかりですが、

笹野高史が、最高の味を出してます。ひらめき電球

(広末さんに関しては、2論あるでしょう)


本木雅弘

広末涼子

余貴美子

山崎努

笹野高史

吉本和子

峰岸徹


P.S

最高の人生の過ごし方を見た時は、

棺おけリストを、作成しようと思ったりしたけど

そういえば、まだ実行してないわ(*゚ー゚)ゞ
(死ぬ前までに、絶対、やっておきたい10のリスト作成)