学業も、優秀でハーバードのロースクールへの進学も

決まっていた若者が、全てを投げ打って旅にでる。

西や南を経て、

アラスカの荒野の、何もないところで生き抜こうとする

自分探しの物語。

旅の中での、様々な自由人たちとの出会いはあるのですが

やや離人症的、描写も在るので、

基本的に、彼は、他人との深い関係を構築出来ない人だった

んじゃないのかな~(学生時代の親友等と、人生論とか戦わせるとか)

親の存在が、クリス自身の潔癖な道徳観念や罪意識(在る意味自分自身の呪縛)で

アイデンティティーの基盤が揺らいでいて、現代社会の歪み(金、効率、抑制、管理など全て)

から己を解放して、自由な、放浪の旅にでるのは理解できなくもないですが、、、

(^_^;)(繊細と表現もできますが)


私的には

自然界への挑戦という意味では

狩人と犬 最後の旅

世界最速のインディアン

等の、(本質の題材は違いますが)

逞しい上記2作品のようなものの

方が、好みですぅ(*゚ー゚)ゞ


大通は賑わい

皆さん、とっても解放的に美味しそうに食べてます。

シアターキノの在る狸小路は

人通りが、やや少ない印象でした。

パイは、分かち合えないもんだな~~~