一番いけてる評論だなと思うのは、
浜田幸子氏の以下の論評
インターネット
すみや
GROOVIN 4/5より
これまでにない、クラシカル・クロスオーヴァーがここに!
世紀を超えて歌い継がれるオペラの名曲「韃靼人の踊り」を、
オペラとポップスの融合で大胆に再構築。
・・・・・・・・・・・・・・・・・云々、、、、、、、、、、、、、、
ではもちろんのこと、これまでにもTV-CMやドラマ、ゲームなどでも幅広く使用されている名曲中の名曲。それを今回、繊細なストリングスや神聖な混声合唱など、アナログな温もりを残しながらも、刻むリズム、彩りを添えるサウンド・エフェクトなどは、デジタル・サウンドで大胆に再構築。過去と現代の出会いは想像以上に壮大でドラマティック、激しくも儚さを漂わせるノスタルジックなサウンドの波を力強く泳ぐ藤澤の重厚なテノール・ヴォイスもまた、正統にクラシック音楽を学んできた力量を発揮しており、存在感溢れる歌声を披露している。
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