【CORENET.EXE】コアネットドットエグゼお疲れさまでした祭り2010 | SHARPNELSOUND Official Blog in ameba

【CORENET.EXE】コアネットドットエグゼお疲れさまでした祭り2010

おいおい、おまえたち!

見たか?



聞いたか!?



高まったか!!?



4月10日はコアネットドットエグゼ!!

ということで、シアトルの興奮冷めやらぬままに大阪へ一路侵攻でありますヽ(´ー`)ノ

今回のCorenet.exeはコアネットシリーズ1周年を記念した特別編成ということもあり、ゲストアクトに萌えの巨匠、秋葉原の女王である桃井はるこさんを召喚というまさにスペシャルな内容でフライヤーの時点から激上がりなのでありました。

思い返せば10年程昔。当時日課のようにモモーイの日記をギコギコしていた私は発見してしまうのです。

---こっから桃井さんのニッキ引用なのでピンク色にて----

1999/03/29


渋谷のロックウエストとゆークラブへまた行った。「シャープネル」というユニットがカッコイイ!石野真子の「春ラララ」とか光GENJIの「STAR LIGHT」とかがハードコアになってる。かなりよかった。なんか海外でウケそう。日本語テクノ、わたしは大賛成だ。だってわたしたちが子供の頃に聞いてきた音楽はそれなんだもん。すごく自然なことだよ。

http://home.att.ne.jp/kiwi/momoi/nikki/index5.html

----ピンク色ここまで---

これがまだ残ってるってのも凄いことなんですが。それはさておきですね。
モモーイ。俺はやったよ。やったんだ、つい先週。
こんなかんじで。

という邂逅もありつつで、個人的に人生の中で三度の飯より重要度の高いイベントに参加させて頂いて本当にもう感謝なしでは生きていけない位に高まったわけで。(当日の高まりポイント1)

つらつらとリハを重ねておりますと、ふとフロアの奥まった所に可愛らしいお方が。
ステージの上で込み入った作業などをしつつ、「誰かしら?」と思っておりますと、突然ものすごいプレッシャーが。これが…コレがホンモノの萌えのプレッシャー!!これは間違いない。
プレッシャーに吹き飛んだ眼鏡を拾いつつ、ピンク色のオーラに包まれた桃井さんと御挨拶させて頂きました。RWとかOSV@みるくにも来てたとか。そんなの2002年頃の自分が聞いたらD's Garageの話しまくったはずなのに。などと思いながら、普通に挨拶してリハの案内など。桃井さんの生歌リハやばかったです。家宝にします。またも高まりました。(当日の高まりポイント2(累計3))

リハも終わってイベントも無事スタートしてiPhone経由でTwitterギコギコしつつも、高まりすぎた熱で意識がもうろうとなり薬局でイブプロフェン買ってホテルでしばしダウン。
気がついたころには「あれ、オカリン。DJブースにフェイリスたんがいるお」とサオリリスさんのDJをフェイリスニャンニャンと勘違いして危うく雷ネッターの対戦申し込んで帰りうちにあいながらも「”勝負”をしたらと言っただろう、フハハハ」とあやうくオカリンになりそうになった自分を抑えるのに必死。そうこうしているうちにモモーイのターンが。
クラブイベントでの1時間のステージングということもありあっとほーむな、@HOMEな感じで。
セトリはこちら。

ぐらぐら
☆自演乙☆
ナイト・で・ないと
Brand New Music
悠遠のアミュレット
さいごのろっく
へんしつ
Sweet Candy
天空のスプライト
ワンダーモモーイ
Love.exe

前半はセッティングもあってステージ後ろから鑑賞させて頂きました。
クラブイベントというおそらくアウェイな空間であっても、スタートのトークから桃井はるこの世界フィールドが展開され、フロアにあふれんばかりのモモイストの掲げるUOがトライアングルの高い天井を超えて輝きを放ち、世界を照らし出したのです。綺麗…まるで、金色の草原を歩いてるみたい。
桃井はるこはそこで完全にROCKしていました。
自演乙チャンプの登場などもありつつ、ガンガンに進むセット、お下品なヤカりにもさらりと対応して笑いにもっていくスキル、ブースに回ってボリュームをアップするなどパワーもあって情感あふれる歌声で完全にフロアをロックするモモーイ。これまで様々なアイドルステージを見させて頂いてきましたが、そこにはアイドルだからこそロックの魂を宿した本物のスターがそこにいました。桃井はるこに惚れこめたモモイストの皆さまは本当に幸せ者だと思います。
自分が特に衝撃を受けたMCが、中盤の流れでモモーイ自身の経験として今日の出演者の事に触れたことでした。少しでも自分のファンの方が、今日の事がスペシャルな体験だったと思えるように。出演者、オーガナイザー、自分だけが目当てな人、自分以外が目当てな人、イベントに関わる全ての人を想った言葉を、そう感じさせずにさらっと語れる桃井はるこすげーマジで神。
自分の出番も次に控えていながらも、いてもたってもいられず最後2曲のワンダーモモーイ以降は上手2列目あたりに乱入して(若干迷惑がられながら)モモーイの歌声を浴びさせていただきました。
モモーイ最高だー!(当日の高まりポイント5(累計8))

ステージ上で最後のエ・グ・ゼの腕フリも忘れず、モモーイとの別れとともに40分のライブステージ突入。
ここはおれたちのターン!ドロー!
サイレン&起動ボイスが鳴り響くととともに入れ替わるフロア、お疲れモモイストの方々!!ゆっくり休んで明日に備えて!もしよければ僕らのライブもちょっと見て行ってくれればうれしいです。
等と思いつつ、ステージからの激しいダイブの嵐に俺漏れ飛び込み隊欲求を抑えつつ怒涛のライブセットでがっつり高速セットを展開させていただきました。
最近SHARPNEL技術部が開発した第九からのベースラインからの明日菜葬式も大阪初披露!
風邪による高熱もあり恐ろしく高まったテンションで、我々も最高のステージが披露できたのではないかと!!最後くたばりつつもHORNさんにつないでターンエンド。(当日の高まりポイント402(累計410!)

久々にAKB以外の現場で最近のモモーイ周辺事情はどうなのかね、などと思っていた私が甘かった。
モモーイヲタの方々の桃井に対する愛情は至極まっすぐであり、桃井さんもそれを受け止めて数倍にして歌と言葉で返すステージングに「ああ、アイドルってこういうものだったのか」と感動を覚えました。さらにそれをクラブイベントという枠組みの中で体験してしまえるという相当にド変態かつツンデレなエクスペリエンスをさらっとパッケージングして提示してしまうCorenetオーガナイザーのStupidさんの熱量の高さ。イベントオーガナイズってやっぱり色々とバランスとかリスクとか考えてしまうと思うんですが、あの娘ぼくが好きな料理全部頼んだらどんな顔するだろうとか思うんですが、好きなものを全部詰め込んで提示して、なんだかその場の雰囲気や空気・熱気として結果的に「凄いもの」が出来上がっているという事が実現していました。ステーキの上にトンカツと刺身を乗せて醤油とソースをにかけて一緒に食べるような激濃いイベントだったと思うのですが、それぞれがそれぞれの時間を楽しむ事が出来た空間でもあり、桃井さんも始終楽屋からフロアのサウンドを楽しまれていたようで、まさに桜の季節にmomoiktkrな4月10日でした。

さてそんな熱いコアネットにはまだまだ続きが!
「CORENET.eva」さーて、来月も、サービスサービス!!!