M3企画進行中:その2
前回までのあらすじ。
中小電機部品メーカー四菱電機製造の後継者として迎えられた大塚幸弘(25)
彼の父、博康(62)は幸弘に社長としての心得を教えるべく、専務取締役の職を与えると共に現場の営業に交じって仕事をするように、と彼に命じた。
大学を卒業してからも海外を放浪するなどモラトリアムに浸ってきた幸弘。先輩社員からの冷たい視線、顧客からの理不尽な要求、作れない数字など、絶望的な不況下での仕事に不安を覚えるとともに、この状況を楽しんでいるもう一人の自分がいることに気付いていた。
第8話「君といたい夜」
「幸弘君、最近変わった」
待ち合わせた渋谷桜町のカウンターバー。先についていた美佐は、僕が自分的に颯爽なビジネスマン的演出とともに登場すると同時に、そう呟いた。
「そうっすかね?」
「うん。いい意味で」
いい意味で…か。いい意味と一口に言っても、いいものもあれば悪いものある。僕はそう思っている。20年に渡っていい意味の良さ、テイスト、雰囲気を知ってきた自分にとって、美佐の言う「いい意味」というのがどういう意味のいい意味なのか、若干つかみかねていた。多分、彼女は悪い意味で「いい意味」という言葉を使ったということはないのだろう。社内総務部でも若くして頼りになる姉御肌的性格で知られていて、それはつまるところ学園物でたとえるならば、まさしく委員長的キャラで、委員長は委員長でもいい方の委員長キャラの美佐がいう「いい意味」となると、いい意味のいい部分を覆す悪い要素が練りこまれた台詞とは考えにくい。
「座ったら?」
「あ。ういす」
「そういうとこは変わってないか」
僕は席についてドリンクのリストを眺めながら、美佐のさっき言葉が引っかかっていた。
って!!!!![]()
いきなりサラリーマンNEO風なコントだし!![]()
美佐ってだれだし!![]()
花をいける花瓶もないだし!![]()
って、最後のは関係ないか(///∇//)
M3が10月11日ということで、
われわれしゃーぷねるさうんどスタッフのみなさまと
方々走り回って
作品作りをすすめています
あっ、その途中で、
ガイドブックに載ってないオーガニックカフェを発見!
コーヒーなんかマスターが独自のルートで仕入れた
キリマンジャロ?とかそういうので、
アテクシよくわからないんだけど、
おいしかったぁ(#⌒∇⌒#)ゞ
場所は…
新橋の…
あっ、でも…
やっぱりHI・MI・TSU!!!![]()
こういうのは見つける楽しみ、あるもんネ(●´ω`●)ゞ
こういう突然の出会いに運命的なものを感じちゃいます![]()
さて本編(やっとかよ!ヾ(▼ヘ▼;))
今回のM3新譜は、
これまでのサンプリング主体のハードコアスタイルとは一歩違った中身になりそう、というのは前回お伝えしました。
ん?サンプリングって![]()
アテクシいま発見しちゃったんですが
プリンが含まれてる!![]()
だからちょっと可愛い感じなんですね![]()
なんか納得![]()
って
プリンの話はおいといて♪(*^ ・^)ノ⌒☆
内容はM3的にOKかどうか気になるくらいに
危険度の高い内容となってるんだって![]()
もちろん、しゃーぷねるさうんど的な危険度だから
CD開けたら爆発する![]()
とか
CDコンポに入れたら爆発する![]()
とか
CDをコンポで2回再生すると音質が向上する![]()
とかではないので、ご安心を。
その内容とは…
あっ、今日はこれから駅前のサルバトーレ・コモでおともだちとランチなのだ(*゜▽゜ノノ゛☆
また新しい情報が入ったら、このブログに書かせてもらいます(。-人-。)
それじゃあいってきまぁーす