2017年9月 入院と手術 | Michael39の記録

Michael39の記録

38歳子宮頸癌になってからの記録

 

私はこの入院がはじめてで不安でしたが、

独身&一人暮らしの私は、1人で入院手続きを済ませ入院。

 

 

入院1日目

(1)10時までに病院へ

(2)『採血』『日程確認』『身長体重測定』『血圧検温』

(3)病院内での注意事項のビデオ見る

病室は4人部屋の通路側。

私が入院した際には既に2名入院中。1人は同日に入院の方でした。

同日に入院した方は、ご両親もご一緒。一方、私は1人で入院。

独身&一人暮らしだから仕方がないことですが、大切にされ方が違う。

 

入院2日目

(1)マグロコロールP(下剤)昼服用

(2)浣腸 20時頃

   浣腸をしてから『5分くらい待ってからトイレにどうぞ』って言われたような。

   私の場合は、1、2、3と数え我慢したものの、30秒が限界でした。

(3)嘔吐 下剤で気持ち悪くなりました

(4)父と姉と合流

   手術前日から4日間居てくれました。

 

手術日

(1)朝8時40分頃 用意を済ませて徒歩で看護婦さん、父、姉とともに手術室に向かう。

(2)病室の看護婦さんと手術室の看護婦さんが引き継ぎ。名前と持ち物のチェックをし、いざ手術室へ。

(3)手術室は銀色で近未来の空間のよう。そして寒い。

(4)手術台に上がると、背中や手の甲に針を入れられあれよあれよと準備が進む。

(5)そして口にマスクが。3回目の呼吸で眠りにつきこのあと記憶なし。

 

(6)苦しい、苦しいという夢をみて起きたら口から器具を取り出している途中でした。

   手術終了。

(7)病室へ

(8)足にはマッサージ機、体にはたくさんの管。邪魔な酸素マスク。

   ここから水が2日間飲めない。口の中にいれていた器具が理由でのどが痛い。

   起き上がることができない。以上のことから気持ちが滅入り気味。

   ここでスマホの着信をOFFにすれば良かったものの、

   Yahooニュースから芸能人の結婚のニュースやlineの着信がちらつく。

   

(9)幸い、手術の痛みはまったくなかったものの、痛み止めが合わないのか

   体が痒くてたまらず、まったく眠れませんでした。

 

手術当日は、夕方に手術が終わりそこからずっと寝たきり。

手術中にいっぱい寝ていますし、そんなに眠れるわけもなく、あと何もできないし

早く時間がたつことを願うばかりでした。