ZERO-EIGHT ゼロエイト -3ページ目

ZERO-EIGHT ゼロエイト

私を構成する3大要素「本」「映画」「LIVE」を中心に書いてます♪



見たい映画はたくさんあるのですが、
生活サイクルが少し変わったので今年はあんまり見れていません。

そんな感じですが

映画鑑賞記録です。

★9本目~16本目★

 
『ベルリンファイル』
監督:リュ・スンワン/ハン・ソッキュ/ハ・ジョンウ
★7/★★★★★★★☆☆☆
韓国で700万人を動員する大ヒットとなったスパイアクション。
北朝鮮諜報員の妻に二重スパイ疑惑が浮上。
やがてCIA、イスラエル、ドイツの諜報機関までが事態に介入し・・。
なかなか良かったです。かなり渋かった。
アクションシーンや逃亡シーンも見ごたえあり。
前半は登場人物の関係が把握しにくい。



『キックアス/ジャスティス・フォーエバー』
クロエ・グレース・モレッツ
★6/★★★★★★☆☆☆☆
もう、残念としかいいようがない。
娯楽映画としてはまあまあの出来なんだけど、
前作良すぎたから、酷評はしょうがないと思う。
相変わらずマザーファッカー(レッドミスト)はいい味だしてる。

今回一番強烈だったキャラクターはマザーロシア。カッケー!!
 


 
『隠し剣 鬼の爪』
原作:藤沢周平/監督:山田洋次/永瀬正敏/松たか子
★9/★★★★★★★★★
商家に嫁いだ元奉公人のきえ(松)の酷い境遇を聞いた宗蔵(永瀬)は
たまらず彼女を助け出すが・・。切ないけど暖かい。地味だけど良作。
藤沢周平原作で山田洋次監督。面白くない訳けない。
最後に繰り出される隠し剣は一撃必殺。カッコイイ!
西洋式の軍隊の演習についていけず右往左往する武士達の姿も面白い。


 
『必殺剣 鳥刺し』
原作:藤沢周平/豊川悦司/池脇千鶴/吉川晃司
★8/★★★★★★★★☆☆
藩主の妾を殺した侍(豊川悦司)が、なぜ打ち首を免れて生かされるのか。
何故その様な行為に至ったかの回想を挟みながら、
物語は静かに進んでいくが、ラストに一気に噴き出す作りは圧巻。
お別家(吉川)との息をのむ最後の戦いが凄まじい。
必殺剣が繰り出される時、遣い手は半分死んでいる、と説明されるが、
そういうことだったのか、と納得。



『悪夢のエレベーター』
原作:木下半太/監督:堀部圭介/内野聖陽/斎藤工
★7/★★★★★★★☆☆☆
エレベーターが舞台のサスペンス。
26万部突破の木下半太の原作が面白かったのでDVDレンタルして見ました。
なめちゃいけません、完全に良質のサスペンスに仕上がっています。
話は分かっているので、こんな感じで映像化されるのかーと。
管理人の顔や動きが衝撃的すぎ!


 
『クローズ EXPLODE』
東出昌大/早乙女太一/勝地涼/柳楽優弥
★5/★★★★★☆☆☆☆☆
東出昌大が完全に普通の兄ちゃんなんだな。ヤンキーには見えません。
表現したかったであろう"内に秘めた強さ"みたいなものも感じません。
全体的にキャラの個性が弱いのも残念。セリフ回しもちょっとね。
山田くんや小栗くん、IIの綾野剛くんなどのキレッキレだった彼等が懐かしい。
柳楽優弥の存在感と早乙女太一のしなやかな動きには可能性を見た。
まあ、メンバーチェンジ1作目だからね。次作があれば、多分また行きます。


 
ゲキ×シネ『ZIPANG PUNK~五右衛門ロック III』
劇団☆新感線/古田新太/三浦春馬/蒼井優
★10/★★★★★★★★★★
まず、一言言わせて欲しいのは「三浦春馬すげーーーーーー!!」ってこと!
芝居はもちろん、歌も、ダンスも、ヴィジュアルも!なんなんだこの才能。
ゲキ×シネは3本目。さすが劇団☆新感線、外れなし。
五右衛門ロックは今作で初見ですが、冠 徹弥の伸びのある声も良かったし
歌にダンスにあっという間に時間が過ぎて、大満足!
胸を張って世界に誇れるメイドinジャパンのエンターテイメントショーだと思う。


 
『FOOL COOL ROCK!』
ONE OK ROCK DOCUMENTARY FILM
★10/★★★★★★★★★★
世界中で愛されてる彼等を見たら、同じ日本人として嬉しくなる。
今後ますます世界を股にかけて活躍していくんだろうけど、
一回目の海外ツアーの様子を記録に残してくれてありがとう。
彼等のワクワク感や意気込みや心から楽しんでいる様子が、ライブだけでなく
楽屋や移動バスからも伝わってきて、生き生きした作品に仕上がっていました。
横浜スタジアム楽しみにしてます♪



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電車通勤になったので
去年と比べてハイスピードで読めてます。

今回のラインナップは
「MONSTERZ」「悪魔のドライブ」「奴隷区」「オーデュボンの祈り」「ラッシュライフ」
と、映画、ドラマ、舞台化されたの多いですな。図らずも。

★22冊目~31冊目★


渡辺雄介
『MONSTERZ』
★★★☆☆
「すべての人間を操る男 VS 唯一操ることが出来ない男」
↑この設定だけでワクワクする♪
藤原竜也さん山田孝之さんで映画ですね。
内容はまあまあでした。

       
木下半太
『悪夢の観覧車』
★★★☆☆
チンピラ大二郎が天保山の大観覧車をジャック。
テンポ良く読める。凄い構成力。
木下作品の女性キャラはカッコイイ!
どんな時もロマンチックに生きろ!
この言葉いいなw

『悪夢のドライブ』
★★★★
運び屋のバイトで、多重人格の元同級生と再会しえらいことに。
奈落のエレベーターの次に笑えた。
桜ちゃんいいな。魅力的なキャラを書くの上手い!

『悪夢のギャンブルマンション』
★★★☆☆
勝ち続けないと出られないギャンブルマンション内でいろんな事が。
大好きなマッキーとジェニファーの再登場!
この2人好きすぎる!


 木下半太
『純喫茶探偵は死体がお好き』
★★☆☆☆
悪夢シリーズ好きなので期待したけど。
ストーリーにまとまりが無さ過ぎてちょっと。嫌いではないですが。
ミステリではなくドタバタアクションコメディーって感じ。

   
岡田伸一
『奴隷区』 (Ⅰ) (Ⅱ) (Ⅲ)
★★★☆☆
Ⅰ:ルシアの話しは読むのキツイ。
Ⅱ:ジュリア、ミナミで少し面白くなる。
Ⅲ:ゼロ?シキ?見事においてかれました(^-^;;)
登場人物多すぎでごちゃごちゃしてきた。
ジュリアとミナミの戦いが一番面白かった。

 
伊坂幸太郎
『オーデュボンの祈り』
★★★★★
こりゃ凄い!めっちゃ好きだわ-!
 
『ラッシュライフ』
★★★★
いろんな人がちょとずつ繋がっている不思議なお話。
 
 

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2014年 LIVE参戦記録 です!
 
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1月13日
マキシマムザホルモン
 
 
"予習復讐TOUR" 対バン FACT
和歌山 CLUB GATE
 
念願のホルモンLIVE初参戦!
生ホルモンすげー迫力!亮くんも想像してたより3倍くらいでっかかったし!!
ちょっとビビって、でっかい兄ちゃんの背後で見え隠れしながら観戦。
FACTもめちゃめちゃカッコ良かった!
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3月23日
Fear,and Loathing in Las Vegas
 
"FIRST ONE MAN SHOW 2014"
神戸ワールド記念ホール
 
2回目参戦。祝☆初ワンマンーー!
前回はもみくちゃになって、ほとんど見えなかったけど、
今回はアリーナ中央柵の一番前取ったからめっちゃ見れたー♪
 若いっていいな!って何かしみじみ思う!
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4月29日
チャリティーミュージックフェス
COMIN'KOBE’14
 
 
MY FIRST STORY / THE冠 / その他
神戸ポートアイランド
 
お目当ての一人coldrainのMasatoが、
インフル感染でまさかの出演キャンセル・・だと!? 残念すぎる!!
だがしかし、MY FIRST STORY は一番前でむっちゃ見れたし
冠さんはめちゃめちゃカッコ良かったしサイコーやった!!
もちろん募金もしましたよ。
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5月5日
MIYAVI
 
"SLAP THE WORLD TOUR 2014"
京都MUSE
どれだけこの日を待ち望んだか!!
しかも、一番前がとれたーーっ!! 過去最高に近くで見れたーーっ!!
手もいっぱいタッチできたし、今年一番サイコーで幸せなライブでした!!
翌日スタッフの方がTwitterにupしてた写真にもバッチリ映らせて頂きました♪
うう~~~ん幸せすぎる♪
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5月6日
MIYAVI
 
"SLAP THE WORLD TOUR 2014"
 神戸 太陽と虎
 前日の京都で青タンだらけになった体を引きずりながらの、
2日連ちゃんMIYAVIさんです♪
少し後ろの一段高くなった場所に移動。これが大正解で見える見える!!
justice聞けて良かった~♪超渋い!!やっぱりMIYAVI大好きだ!!
叫びすぎて翌日は関取の様な声になってしまいましたが
次は6月セミファイナルの大阪行きますよ~♪
 
 
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本読み記録

 ★10冊目~21冊目★


『13階段』  高野和明
★★★★★
「江戸川乱歩賞受賞
デビュー作とは思えないほどの完成度の高さ!
記憶喪失の死刑囚の冤罪を晴らそうと動き出すのは、
元刑務官と前科のある青年。期限は3カ月。なんとも興味を惹かれる設定。
死刑制度については、簡単に賛成とか反対だとか言っちゃうけど、
もう少し熟考の必要があるな。
拘置所や刑務所の内部事情、執行する側の苦悩なんて考えたこともなかった。

   
『ジェノサイド』 (上) (下)  高野和明
★★★★★
「山田風太郎賞受賞」 「2012このミス1位」
とんでもなく面白かった!圧倒的読了感!
日本、アメリカ、コンゴでそれぞれ繰り広げられる戦いが
だんだん繋がっていくのにワクワクする。
人間ってなんて野蛮なんだろう。コンゴの少年兵の話は胸が詰まる。
命の尊さと、人の優しさ。後味よろし。


『さまよう刃』  東野圭吾
★★★★★
重い。悲しい。切ない。復讐の是非は永遠のテーマ。
法が裁いてくれないのなら自分でやるしかない。
そんな長峰に感情移入してしまい一気読み。
密告者の正体に驚き、少し嬉しい。

    
警視庁強行犯係 樋口顕 リオ』  今野敏
★★☆☆☆
展開が読めてしまってからは、ありきたりの展開に退屈した。
樋口の暗いキャラも好きでない。
そのくせ参考人の少女にトキメクとか気持ち悪い。


警視庁強行犯係 樋口顕 朱夏』  今野敏
★★★★
リオよりは良かった。けど、まあまあ。


 
『隠蔽捜査』  今野敏
★★★★

樋口警部補はどうも好きになれなかったが、
今回の警察庁キャリア官僚の竜崎はいい!
読み進むにつれ、段々とカッコ良く見えてくるから不思議。
現代のサムライといった感じ。
「お前は家庭を守れ、私は国を守る」
続編未読ですが、絶対追いかけたいシリーズ。

    
『悪夢のエレベーター』  木下半太
★★★★★
なんだこれ!
ありえない展開だらけで
おもしろすぎる!


『奈落のエレベーター』  木下半太
★★★★★
さらにパワーアップしてる!
ジェニファーとか新キャラも強力。
吹いてしまうので電車で読めない。

    
『あかんべえ』  宮部みゆき
★★★★★
人情味溢れて魅力的な幽霊達、玄之介が特にいい。
読了するのが寂しいくらい、凄く楽しく読めた。
もっとおりんちゃんの活躍が見たいな。


『パーフェクト・ブルー』  宮部みゆき
★★★★
長編デビュー作らしいです。全く読み劣りしない。さすが。
製薬会社の人体実験に関わってしまった子供たちとその末路。
結末も悲しいものだったけど、キャラの明るさと犬視点の語り口に救われる。

 
『無痛』  久坂部羊
★★★★★
久坂部さん「廃用身」に続く2冊目、またもや凄い衝撃作!
医師ならではの治療のお話や刑法第39条、額にMの犯因症など
興味をそそられるテーマがてんこ盛り。
一気に読了。続編気になる。

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2014年も年間50冊の本を読むことを目標に頑張ります!

今回は★★★★★は2作品(3冊)。
伊坂幸太郎『マリアビートル』と、藤沢周平『海鳴り』です。
 
今年最初の本読み記録です。
 
★1冊目~9冊目★

 
『海鳴り』(上)(下)  藤沢周平
★★★★★
間違いなくラブストーリーの傑作。美しい文章で綴られる江戸の人々。
何時の時代も幾つになっても、悩みや迷いはあるものなのね。
悲劇を想像していただけに、少しだけ希望の見えるこの結末で本当に良かった。


『マリアビートル』  伊坂幸太郎
★★★★★
『グラスホッパー』の続編。新幹線の車内に殺し屋達が集結!
七尾くん、檸檬&蜜柑の2人組がとにかく面白すぎる!
グラスホッパーの登場人物も数名でてきて、凄く嬉しかった。
一気読み。ってか止められない!殺し屋シリーズの続編でないかな♪



『モンスター』 百田尚樹
★★★★
激しく歪んでいる主人公に目を覆いたくなる。
整形を繰り返す和子、誰か止めてやれよ、と思いながら読んだ。
幸せをつかむ道はきっと他にもあった。彼女の人生はなんだったんだ?



『歪笑小説』 東野圭吾
★★★☆☆
○笑シリーズの4作目。作家と、作家を取り巻く出版業界を描く短編集。
軽い笑いとゆるいノリ。でもちょっと感動したりして。
作中に登場するハードボイルド作家熱海圭介の「撃鉄のポエム」めっちゃ読みたいw


   
向日葵の咲かない夏』  道尾秀介
★★★
☆☆
妹のミカ、トコお婆さん、スミダさんなど、
叙述トリックに気付かず読んで、最後でビビリました。
読み終わってから冷静に考えていくと、色々じわじわ怖くなる。
ミチオが何故そうなったのか考えると結構辛い。

『月と蟹』  道尾秀介
★★★☆☆
直木賞受賞作★少年たちの生き場のない感情が胸にせまって辛いな。
問題を解決する術や経験がまだ足りない子供たちは傷付くしかない。
大人になるって難しいね。

 
   
警視庁公安部・青山望 『政界汚職』  濱嘉之
★★★
☆☆
警視庁公安部・青山望シリーズ第一弾
公安モノは少ないのでかなり貴重。警察小説好きには警察組織の勉強になる。
小説としてストーリーを楽しみたい方にはおすすめしません。そういう読み物じゃないので。
相変わらずリアルでマニアック。ノンフィクションを読んでいる様な錯覚を覚える。
小説の形をとっているけど、実際に似た様な事が沢山起きているんだろうな。

 
警視庁公安部・青山望 『政界汚職』  濱嘉之
★★★☆☆
警視庁公安部・青山望シリーズ第ニ弾
 今まで読んだ濱作品の中で一番面白いんじゃないかな。
選挙、医療法人、宗教法人、中国、廃棄物処理、暴力団などなどが絡み合い
本当にこんなこと起きてるのか、と恐ろしくなる。
濱作品を読んでから警察官へのリスペクトの気持ちが高まった。
 
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