無理矢理きつい服なんかきたくない。なるべく自然体でいれる服を着て、なるべく自然体でいたい。
でも、私の自然体は周りの友人や同級生に比べて残念で、
いや、周りの同級生はきつい服を無理して着ているのかもしれないが、
とにかく、私と周りと比べたらその違いは明らかに大きな優越があって。
自然体で居ることのほうが良いに決まってるとか、それはそうかもしれないけど、私の持ってる素材がそもそも最悪で、でも私は自分でいたくて、
でも、そしたら手に入らない物もあって、私だって普段裸でいたりする訳じゃないし、時にはきつい服だって着るときもある。
でもそんなのただ自分の自己満足に過ぎなくて、周りからみたらやはり残念で
好きな人だって近付けても、きずいたらもう私はただの友達になっていて、
でも、好きな人の前でこそ自然体でいたい、けれどそれじゃ永遠に手に入らなくて、この過ちはもう取り返せなくて
みんなに残念と思われながら生きていくわけで。
でも、こうやってやってるから楽しい今だってあるからやっぱり止めたくなくて、
それに、私がどんとん残念になってゆくのは周りの人が私に笑いを求めるから私はそれにしっかりと応えているから、どんどん女として見えなくなってしまうわけで、だって投げられたボールを流して見るのは窮屈な服を着すぎて動けないようで、きれいに佇んでいるのは、人から見たら美しいかもしれないけど、それに対して転びながらでもボールを拾って投げ返す私は美しくないし、ときには汚く見えるけど、
でも私はボールを流して見て美しくしていても、ボールを投げた相手に失礼だし、かわいそうだと思うから。
そもそもボールを投げられるようになったのは自分からこのキャラを出した自分のせいでもあるけれど、
私は素直に生きていきたいけど欲しいものもある。でももう手に入らない。
どうしようもない。
自分が悪い。
時々こんな性格に生まれたことを
後悔したり
幸運におもったり。
でも今はどちらでもあるから
どちらも捨てれなくて、泣きたい
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