忘れかけていた時にまた思い出させてくれる。
神様は本当に意地悪だ。
今日の学校の帰り道。
最寄りの駅でくたくたで下車し、階段を下ろうとすると、僕の目に1人の顔が飛び込んできた。
久しぶりに登場します。
浪人中に好きだったあの子です。
↓過去の記事参照
http://ameblo.jp/sharp-ukiuki08/theme-10009899460.html
もちろん、確証はない。
目に飛び込んできただけだ。
しかし、顔はもちろん、雰囲気、背丈も似ていた。
それにその駅は彼女が乗り換えで使ってる可能性は十分にある。
条件はたくさん揃っていた。
でも、ちょっと顔が違うよなとか、もう少し脚細かったよねっていう本人ではないじゃないか妄想が始まる。
結局人ごみに消えてしまったのでその後乗り換えていったとかそういうことは分からない。
ここで僕は声をかけることができないのだからやっぱりチキン野郎だ。
人違いだったらなんてことをまず考える。
実際はあの時一応声かけとけばよかったなっていう後悔の方が絶対に大きくなるのに…。
本当に僕はヘタレでである。