読書の秋。

秋は読書の季節。


昨日、今日と東野圭吾作品に触れている。


昨日は映画館にて「容疑者Xの献身」

今日はテレビにて「流星の絆」

(どっちも本じゃないんですけど…)



まずは「容疑者Xの献身」


※以下、若干のネタばれありかもです。気になる人は読まないでください。


うん、一言で言うと2時間でしっかりまとまった良作、といった感じ。最初から最後まで福山のかっこよさは異常だけれど、それに負けず劣らずの堤の演技がぴったりハマっていたと思う。富樫の死体と報道されていたものが実は○○だったなんて…。

楽しませてくれますよね。

えっ、キミに想像力がないんじゃないかって…。

そうかもしれないよ。でも楽しめたからいいじゃ~ん♪

原作も読み始めました。

今日は大学行っても授業なんてほとんど聞かずに本ばっか読んでましたね。映画のシーンを思い出しながら読んでるんですけど、本の中に柴咲コウの役が登場してない気が…。そういや、映画の中でも別にいてもいなくてもそんなにって感じだったもんなぁ。なんとなくキャストに華を添えるという感じだったのか。

まぁいずれにしても僕の中では良作です。



で、対照的だったのが「流星の絆」

これ、ミステリーなんでしょ?謎解きなんでしょ?

最初のシーンで殺人が起こって、ニュースが流れるという下りが「容疑者Xの献身」と同じだったからジャンルは同じってことでいいんだよね?


な・の・に!!!


なんなんでしょう。あのコメディチックな感じは。もう完全に宮籐官九郎の仕業ですよね。

戸田恵梨香から「コンドーム」とか「処女」とかっていうワードが飛び出したのはしらけましたよ。深夜レベルじゃないですか!!もう詐欺でとられた30万取り返すくだりとかなんとかなんないのかよって感じでしたね。ミステリーなんだから全体的に重めな空気のまんまでいいんですよ!変に笑いとか求めてないんですよ(僕は)。もしこれが誰にでも楽しめるようにしたためならなおさら下な感じを入れるのはよくないですよね。

「おかあさん、コンドームってなんなの~?」

なんて言葉が小学6年生男の子の口から出てしまったらお茶の間は完全に寒い空気が流れるじゃん。

文句は言いつつ来週も見ますけどね。

文庫化されてないから原作買うのももったいないし…。

図書館も予約したけど300人待ちだし…。





やばい。まだ初回なのに、愚痴りすぎた!

気分悪くなった人がいたら許してね♪




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