韓流好きを公言する芸能人 ~オレのテレビ離れが加速する~ | とんがりぼうしのブログ

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時事ネタなどから思ったことを気まぐれに書くブログです。
最近、日本はこのままじゃヤバイと思ってます。

オレの中で嫌いな芸能人や文化人がどんどん増えている。


その理由は単純。

韓流好き、K-POP好きを表明する。それだけでもうダメです。

芸能人といえども好みは自由。

理屈ではそうなんだけど、これは理屈じゃないのでwww


彼らは、番組の中や雑誌のインタビューなどで、韓流にはまっていてファンであることを公言する。

またはフジテレビのデモに関して批判的な意見を言う。

オレはこれによって、それまで好きだった芸人、ニュートラルに見ていた芸人がどんどん嫌いになっていく。


韓流好きと言っている芸能人は、事務所から言わされている人と、心底韓国が好きな人と二種類いるんだろう。

でもその区別はパッと見で分からないからね。



というわけでまずは


●ロンブー 淳

MCが面白いのでまあまあ好きだった。

しかしフジテレビのデモについて「嫌なら見なきゃいいじゃん」

と言ったことでどん引きした。


そしてナベツネ騒動における彼のツイッター発言。

ナベツネはオレも嫌いだが、

それはそれとして、淳の発言には明確な論理矛盾がある。

彼は頭がいいと思っていたけど誤解だったようだ。

ツイッターはバカ発見器とはよく言ったものであるwww。


【淳のフジデモについての発言】

「じゃあ(韓流の番組を)見ないと言う選択で良くない?

何でも否定するのがカッコ良いスタンスは俺には理解できない」
「君の家…TVのチャンネル1個しかないの?あと電源切れないテレビなの?」

「俺はTVで仕事をしたいから、色んな顔色伺います♪

みんなも会社に勤めてたら同じじゃないの?正しい事をするには力をつけないと」


同じ人間がナベツネのときはこう言っている。


【淳のナベツネについての発言】

偉くなった人が自分の意思だけで、現場を掻き回すのは良くない...和を整えるのが上に立つ人の役目では?.

..TVの現場でもよくある...糞食らえ!...もとい...排泄物お食べになって下さい♪」


「叩かれる事は怖くないよ...怖いのは、叩かれるのを恐れて呟きたい事を呟かなくなる事だよ♪」
「偽ってもないし、無理もしてない...必要だと思ったから呟きました」

どうですか?

フジデモとナベツネのときでは、えらいスタンスが違うでしょ。

彼、目覚めたの?んなわけはない。


フジデモのときは、テレビの仕事をしたいからオレは色んな顔色伺うと言っておきながら、

(だったらしゃべんなよっ!と思うね。)

ナベツネでは”叩かれるのは怖くない”と180度違うことを言う。

ナベツネ批判ぐらいじゃ干されないだろうと計算したんだろ。


そこまで大口叩くなら、フジデモについて本音を言ってみろよ。

結局「イヤなら見るな」か?


力をつけないといけないと言って自らは権力を志向しながら、権力者ナベツネが現場をかき回すことは許せない。

こういうのをダブルスタンダード、ご都合主義というんだよ。

民主党と全く同じである。

政治家では民主党の原口一博がその代表だが、

淳は原口のよい後継者になるに違いないwww




●アメトークで「KARA大好き芸人」に出た芸人たち、特に関根勤

関根勤、ケンドーコバヤシ、桂三度、ますだおかだ・増田英彦、ダイノジ・大谷ノブ彦、ドランクドラゴン・塚地武雅
ニブンノゴ!・宮地謙典

関根勤「前ほど日本人を応援しようと思わなくなった。」


アメトークはわりと好きでよく見てたが、この回はもちろん見なかった。

それにオレはこのくだらない企画に出てたやつらの名前も忘れないよ。


最悪なのはますだおかだの増田
ひょっとしてこいつは朝鮮人か?


●ますだおかだの増田

「韓流が苦手な人は韓国語をまず覚えよう」と提案 。
増田式韓流のステップの一つ目は好きな女優を見つけること。「そうするとハマれる!」のだとか。二つ目は、
音楽に慣れ親しむこと。「音楽も凝っているのが韓流のおもしろさ!あわせて楽しもう」。
そして、三つ目は、恋愛以外の韓流ドラマや映画にトライすること。「ラブコメが苦手なら、サスペンスや政治モノを入り口に」。 韓流と言えば恋愛というイメージが強いが、多様なジャンルに触れることで、自分のお気に入りの韓流ドラマを見つけることができるのだ。


バカじゃねーの。こいつ。

嫌いなものをなぜ「克服」しなきゃいかんのだ!


●たけし

「いやなら見るな」

がっかりである。

たけしですらフジ批判はできなかったってことだ。

ザ・マンザイ、ひょうきん族など、たけしはフジテレビと関係が深いから今さら批判できないんだろう。

しかし彼は心の底では今の現状を嘆いているように思う。いやそう思いたい。


●大桃美代子

「俳優人もイケメンぞろいだし、なんといっても脚本がいい。時代背景と政治的勢力も描かれ、韓国の思想の根源までも教えてくれます。たとえば、儒教には3つの派閥があったり、王制と繋がっていたり、韓ドラツウにはたまりません。衣装の美しさにも注目」


韓流ドラマに描かれている歴史は、”こうであったらよかったのに”というものだということをこのバカは知らないのだろう。

韓国の思想の根源。

それは「恨」の文化であり、事大主義であり、近代では反日が韓国の思想の根源をなしていることをこのバカ女優は知っているのだろうか。


●北陽の虻川美穂子

「『トキメキ~』は、ユチョン好きの私にはたまらない。見出したら女性ホルモンがドンドン出ますよ~。あと、『パスタ~恋が出来るまで~』というドラマにもハマっているんですが、こっちはシェフ役のイ・ソンギュンの声にしびれます」


はいはい。好みは自由です。


●茂木健一郎

地上波テレビ批判と、これは別。幼稚すぎる。
韓流のどこが悪い。グローバリズムの時代だぜ。
幼稚な自国文化主義は、アホなだけでなく、日本をますます弱体化させるだけです。


アホらしくて論評する気も起きん。


●ダウンタウン

K-POP偏重でハングルの字幕まで出すようなクソ番組の司会をやっているってだけでもうダメ。

ダウンタウンはオワタ。



そんなわけで嫌いな芸能人や芸人や文化人が増え、

そいつが出てる番組は見なくなる。


テレビ局やマスメディアは、いろんな芸能人に韓流擁護の発言をさせればさせるほど、

自分たちの首を絞めている。


以前もこのブログに書いたことがあるがオレはテレビっ子である。


しかし最近はリビングにある52インチのテレビで放映される既存のテレビ番組より、

3.5インチのiPhoneで見るyoutubeのほうが面白い。


特に保守系のブログで紹介される様々な動画。


既存のテレビでは決してやらない真実がここにはある。