中国で2歳女児が轢かれて通行人が誰も助けなかったという監視カメラが撮影した動画を見た。
問題の動画↓
動画を見ていただければ分かるが、
轢いた運転手は明らかに人を轢いたことを判っていて走り去ってしまう。
倒れた女の子のそばを、何人も人が通るものの誰も助けようとしない。
後から来た別の車がさらに女の子の足を轢いていく。
ようやく女性が女の子を抱きかかえて助けるのだけど、
ネットでは売名行為だとの批判も出ているらしい。
女児を轢いた運転手二人はその後逮捕され、女児は脳死状態とのことだ。
これを見ていろいろ考えさせられた。
これは人が暮らす上で理想とする社会のある意味で対極の社会だ。
こんなクソみたいな社会は、かつて歴史上もどの国においても出現したことは
なかったんじゃないだろうか。
こんな社会に住みたいと思う人は誰もいないだろう。
これがGDP第2位の中国の現実だ。
そしてこういう社会を作ったのが、今の中国共産党である。
中国において人の命は鴻毛より軽い。
天安門事件では学生を戦車で蹴散らし、
ウィグル、チベットでは今も弾圧が行われている。
未成熟の社会に導入した資本主義経済はものすごい拝金主義を産んだ。
中国では倒れている人を助けたりすると、逆に訴えられるということがある。
「わたしを突き倒したのはこの人です!」
と助けた人を訴え、高額の賠償金を払わせられる。
日本だったらありえないと思うでしょ。
でも下の動画を見るとそのへんのことが真実であることがよくわかる。
多数の証言があるのに、
「突き倒してないのに、助けるのはおかしい。」という裁判所の論理もすごい。
この国の裁判所は人間の”善”ということを全く信じてないようだ。
声高に何度も叫べばそれがいつのまにか真実になる。
そういえば、中国政府も
日本人は南京で30万人を虐殺した!
というウソを声高に叫び、南京大虐殺記念館まで作り、国民にウソを教えている。
結局、あの政府にしてあの国民ありってことだろう。
中国はこれからさらに経済的発展を遂げるだろうけど、
精神的文化や民度の面では、中国は100年経っても日本には追いつけないと思う。