ブログネタ:エイプリルフールの思い出を嘘でもいいから語ろう
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去年の4月1日は、忘れられない日でした。
去年の4月1日は、忘れられない日でした。
その日は、彼女と付き合って、
2年目に入って、1週間程、経過した日でした。
その日、彼女はかなり暗い感じで、
思いつめていた顔をしていました。
何か嫌な予感がして、
「どうしたの?」と、自分が聞くと、
彼女は、うつむいていた顔を上げて、
重々しい声で、「ごめんなさい」と謝りました。
誤られる覚えのない自分は、
なぜ、彼女が謝っているのか分からず、
戸惑いながら、「なにがあったの?」と再び聞きました。
そうすると彼女は、
「あなたより好きな人ができたの・・・、だから・・・、私と別れてください・・・」
と、申し訳なさそうに言いました。
あまりにも突然のことで、
自分は、彼女の言っていることが理解できませんでした。
いままで、そんなそぶりを微塵も見せていなかった彼女が、
突然切り出した別れ話に、愕然としていました。
その自分を見て、彼女は、より一層、辛い顔をしていました。
自分がなにも言いだせずにいると、
彼女は、罪を犯した罪人のように、
教会で、自分の罪を懺悔するかのような面持ちで、
自分が何故、別れ話をしたのか、
理由を話し始め出しました。
彼女には、昔、片思いをしていた男性がいて、
数日前に、その男性と偶然再会を果たしたそうです。
久しぶりの再会で、2人は、いろいろ思い出話したそうです。
この数年どうしていたか、
昔の2人の思い出、
沢山の話を何時間も話したそうです。
その中で、彼も、自分のことが好きだったと打ち明け、
自分と同じ想いで、この数年を過ごしていたと彼女は知りました。
そのことに気付いた彼女は、
心の奥に押し込めていた彼への思いを抑えることができずに、
彼とこんどこそ結ばれるために、
自分と別れることを決心したそうです。
彼女の話は、決壊したダムのように、
大粒の涙を流しながら、
彼への想いと、自分へ謝罪の言葉をただひたすら喋っていました。
彼女の言葉には、自分に対する申し訳なさと、
それでも揺るがない決意が感じられました。
自分は、彼女の話を聞きながら、
彼女の愛が、もう自分に向けられることがないと、
なぜか、確信のようなものが心の中にあることがわかりました。
自分は、彼女に一言、「わかった」と言い、
彼女と別れることにしました。
その後、彼女とは会っていません。
彼女が、現在どこにいて、なにをしているのか、
全く、知らずにいます。
4月1日は、自分にとって、最も辛い恋愛の日になりました。
1年が経過した現在でも、その辛さは消えていません。
あの時は、簡単にあきらめることができましたが、
それは、彼女が自分に対して、
愛情がなかったと知らずしらずの内に、気付いていたからかもしれません。
それでいて、いまだに彼女のことが忘れられないのは、
自分は、本当に彼女のことを愛していて、
いまでも、それが消えていない証拠なのかもしてません。
ということで、嘘話を書いてみました(;´▽`A``
初めて、物語的な文章書きましたが、
下手ですね~~~(/ω\)
初心者が書いたので、許してくださいm(_ _ )m
書いてみた感想は、小説家の才能は自分にはないなぁです。
といっても、けっこう文字数を少なめに抑えたので、
無理やりまとめた感があります。
もっと、ドロドロした展開でもいいかなぁと思いましたが、
ブログネタなので、何まり長ったらしく書けないと思いました。
それに、下手な文章をこれ以上長く書くのは、
さすがに恥ずかしすぎるので、短めにしました。
今度、こういうのを書く時は、
もっと勉強して、自信がついてから書きたいと思います!