皆さん、こんにちは!
Hello, everyone! チュー

今日は、以前にも書いた
be動詞との比較として補語を取って
変化を表すget に加えて
前置詞、副詞と共に出てくる
自動詞get のお話をしていきます
いつも読んで下さり嬉しいですラブ

「some/any + 可算名詞単数形」記事
前後編ともに好調爆笑
ありがとうございます🙇ラブ


とてもシンプルな単語でありながら、
①他動詞として目的語を取り、
②(不完全)自動詞として補語を取り、
③自動詞として副詞、前置詞とくっついて
多くの意味を成す、
get
ですがニコニコ

先ず、
皆さんご承知の通り、
目的語を取る他動詞※としてのgetは
得る
受け取る
手に入れる
又は
買う
などの意味で使う
最も一般的な単語ですね!

※be動詞と一般動詞(自動詞/他動詞)の記事は
こちら下矢印
例えば
I got a doll for Christmas.
クリスマスにお人形をもらった。

He got help from his friends.
彼は友だちから助力を得た。

Where did you get that idea?
その考えは何処から得たのか?

(教育や学問などを) 身につける、学ぶ
などの意味もありますね!

また、
目的語を2つ取って
get + 目的語 + 目的語(SVOO)の形で
誰かに、モノを持ってくる
もたらす
誰か(何か)を何処かに連れて行く
持っていく
の意味で、

例えば、
Please get me a glass of water.
または、第3文型(SVO)にして
Please get a glass of water for me.
私に水を1杯(持ってきて)下さい。

He got a desk upstairs※(downstairs※)
彼は机を2階に(階下)へ運んだ(持っていった)。
※ここのupstairs downstairsは2階へ、階下へ
の、日本語の助詞の「へ」の部分も含まれるhereここに、 thereそこに、などと同じ副詞です。日本語の「へ」や、「に」などの助詞を含む副詞についてはこちら下矢印

のように、
基本的には、
得る、手に入れる、の意味ですが、
転じて様々な意味があるので
調べてみてね✤!楽しいと思いま~すニコニコ

そして、
②の補語を取る
(不完全自動詞)としての
get
です。

補語を取る代表的な動詞がbe動詞
他動詞とbe動詞の記事で補語の話もしています
こちらは、以前も
「be動詞とget」の記事で、書いたのですが、おさらいとして
補語を取る代表的なbe動詞と比較すると…
→be動詞は補語をとって、状態を表し、
→getは、補語をとって、(状態になる前の)変化、動きを表しましたよね!

補語は、形容詞か名詞なので、
例えば、形容詞を付けて
be動詞なら→It's warm today.
今日は暖かいね!
という状態を表します。
getなら→It got warm.
暖かくなったね!
暖かく変化したことを表せます。
進行形なら
It's getting warmer these days.
最近暖かくなってきている

準備が(もう)出来ている状態なら
I'm ready.
今、準備している(行動)を表すなら
get ready
I'm getting ready now.
今、準備しているところだよ!
等々
Get well※ soon.
早く良くなってね!
比較級を使って
I got better※.
元気になった!

※ちょっと横路にそれるけど結構重要→wellは、上手く、良く、申し分なく、
などの意味の副詞ですが、
形容詞だと、
健康な、丈夫な、
という意味になります。
形容詞wellも、教科書ではあまり、教えられない傾向にあり、多くの生徒さんがこの意味を知らないと、感じています。
なので、殆どと言っていいほど、私は、塾の授業でこのことを教えています。
という
well, better
です爆笑

他にも
疲れている状態を表す時は
be tired
例えば、自分が主語なら
I'm tired.
疲れています。という状態を表し、
疲れる、と、変化を表す時は
get tired
I got tired.
私は疲れました💦
ですよね!

get dark 暗くなる
get more 増える(→increase)
get less 減る(→decrease)
などなど

ここまでは、
「get + 補語」
意味は状態になる前の変化、動き、行動を表しました!

be動詞とgetの過去投稿はこちら
be動詞(状態)、get + 補語(変化)の比較をしています
下矢印
そして!!
今日の本題
③の、
 自動詞として多くの前置詞副詞と結びついて
状態に達する変化の様々な意味を成す
get
本題まで、長かったかも笑い泣きお願い
そしてここの前置詞、副詞は、主に位置を表しています。
例えば、良く出て来るのが
〜へ、の意味の前置詞toと結びついた
get to
で、
get to New York
ニューヨークに到着する。
How can I get to Kyoto station from here?
ここから京都駅にはどう行ったらいいですか?
とか
How long does it※ take to get to the hospital?
その病院に行く(到着する)のに
どのくらいかかりますか?
このitは、形式主語、漠然としたitで
こちらの記事で触れています下矢印

get toは、〜へ到達する
着く
なので
当然
toの意味を含んだ副詞とも、くっついて
get there
get here
get home
なども其々
そこに着く
ここに到着する
家に着く、帰って来る
と、なりますよね!

日本語の助詞〜へ、〜に等の助詞を含んだ

他にも位置の変化を表す前置詞、副詞とくっついて、
get near to ~ 〜に近づく
get in ~入る
get into ~ 入る
get out of  ~ 〜から出て行く
脱する
など、
他にも
様々な前置詞、副詞とくっつきますよね!
くっつき過ぎ爆笑

→get between 〜に割って入る

→get across 〜を渡る
例 get across a  river
川を渡る
→get ahead 前進する(→progress)

→get about あちこち動き回る
出歩く

→get away 立ち去る 逃げる 出発する

→get back 戻る(→return) 取り戻す等
例 get back from America.
アメリカから帰国する
get the money back
お金を取り戻す

→get behind (予定よりも)遅れる 滞る等
例 get behind in the work.
仕事が遅れる
仕事や学習の進捗などの話をする時、日本語の中でも
「ちょっとビハインド(behind)だよね」なんて言ったりしますよね!

→get by 通り過ぎる 通過する等(→pass)

→get down 降りる 伏せる等
例 get down from a car
車から降りる

→get up 起きる 立ち上がる 等

get off 〜から離れる 〜から降りる
〜から離す 外す等
例 get off the train 電車から降りる

get through 〜をくぐる くぐり抜ける 等
例 get through a hedge
生け垣をくぐり抜ける

など…
ですね!
このように、まだまだ多くの前置詞、副詞、と結びついて多くの意味を成しますが!!
最後の③の用法に於いても

変化

を表すことには変わりないです。
上述の例で、もう一度分かり易く言うと
get in  〜に入る
は、

例えば
get in a car
車に乗り込む

get in a house
家に入る

be動詞なら
be in the house
I'm in the house
私は家の中に居ます(状態)
ですが
get in the houseで
I got in the house なら
家の中に入った
と、変化、動き 
を表しているんですね!

というように…
get って①の他動詞の「得る」以外の
色んな表現があって
多く目にしますが、
色んな副詞や前置詞とくっついて
尚且つ、色んな意味を持つので、
「なんぞや〜⁉️びっくり
と思う方も少なくないのではないでしょうか?
今回は、そんなget大きく
①②③
に分けて紐解いてみました!!ウインク
少しでも理解の助けになりましたら
嬉しいです。

✤マークの、「調べてみて!」について

こちらのブログは

英語の「考え方」を提示していきたいと思って執筆していますので、説明や理解のために表現、用語を用いていますが、用語集ブログではないので、

より多くの用語を身につけたい場合は、辞書を引いて、調べる!ことを強くお勧めしたいです。「辞書を引く」ことで、英語の実力がドンドンついてきますよ!



それでは、またねバイバイ
See you next time!



是非!!見てみてね〜ウインク

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