皆さん、こんにちは!バイバイ
Hello, everyone!

前回の関係代名詞に続き、
関係副詞も制覇しちゃいましょう
Yeah!グッウインク
「前置詞 + 関係代名詞」のモヤッネガティブも解決していきましょう!

前編とも言える関係代名詞の記事はこちら↓
✤文構造から理解して「英語が分かる!」に変える指導はこちらのHPから↓
今回も
関係詞を使った文を2文に分けたメソッドで説明していきます指差し

先ず、
前回の関係代名詞と同様、
関係副詞の定義(どいゆうものなのか)
からおさらいしていきますね!

主節の先行詞(必ず名詞) 
+ 関係副詞
 when(時を表す) 
 where(場所を表す) 
 why(理由を表す) 
 how(方法を表す) 
+ 修飾節※(先行詞である名詞を修飾する関係詞節)
の、形をとり、
そして、
名詞(ここでは先行詞)を修飾する語、
語句、節は、英語では全て形容詞、形容詞句、形容詞節、
なので、
ここの※修飾節は関係代名詞節同様
形容詞節
です。
ここまでは、ほぼ関係代名詞と同じです。

では!!

関係代名詞と関係副詞では何が違うのか?

関係代名詞の文では
1文め、で出てきた先行詞と
修飾節となる2文めの
先行詞と一致する
主語(主格の場合)
目的語(目的格の場合)
所有格
先行詞である名詞そのもの(人やモノ)
と一致しています。
例えば、
I have a friend who lives in Paris.
(私はパリに暮らす友達がいます)
という文では
1文め→I have a friend.(私はある友達がいます)
2文め→He(or She)lives in Paris.(彼、又は彼女は、パリで暮らしています)
2文めのHe (or She)
1文めの先行詞である名詞/a friendそのものと一致
そして、
1文めと2文め
一致する語を関係代名詞に置き換えて
その後ろに修飾節を付けると
関係代名詞の文の出来上がり!
でしたよね!ニコニコ

目的格では
例えば、
Tomoko is a girl who I know well.
1文め→Tomoko is a girl.
2文め→I know her well.
1文めのa girlと
2文めのher
が一致するので
それを目的格の関係代名詞whoに替え、
先行詞の直後に置いて
Tomoko is a girl who I know well.
なりましたね!
ここでも矢張り、
1文めのa girlという先行詞の名詞そのものと2文めのherが一致
a girl=herに代わり、関係代名詞whoが
先行詞の後ろにくっついて形容詞節である
関係代名詞節を導いています。
つまり
a girl = her = who
というわけでしたよね!

それに対して関係副詞のwhen where whyは

2文に分けたとき
1文めの「先行詞(名詞)の意味を含んだ副詞」
が2文めにくっつきます。
そして、その副詞関係副詞に代わり→先行詞の直後にくっついて
→形容詞節である関係副詞節を導きます。

この
1文めの「先行詞(名詞)の意味を含んだ副詞
というのはどうゆうことかというと、
例えば、
I visited the city where Jack lived.
(私は、ジャックが住んでいた街を訪れました)
は、
1文め→I visited the city.(私はその街を訪れました。)
2文め→Jack lived there.(ジャックはそこに住んでいました)
この2文めのそこに there(副詞)
1文めの「先行詞 the city の意味を含んだ副詞」
です上差し
つまり!

there(そこに) イコール=その街に(in the city)

ですよね!

日本語の助詞〜に、〜で、に当たる前置詞を含んだ副詞there, here, home, abroad,などを説明した記事はこちら↓

ここで「前置詞+関係代名詞」も紐解くと…

名詞そのもののthe city の代わりは
関係代名詞whichなので(前述)
in the city →the cityだけを関係代名詞whichに代えて
→in which
(前置詞 + 関係代名詞)
です!!

そしてまた、
→関係副詞に戻りますよ〜おいでおいで気づき
前述のように
thereは関係副詞whereに替わり
元の文
I visited the city where Jack lived.
となります。
そして
前置詞+関係代名詞を使って繋げると
I visited the city in which Jack lived.
※この文を2文に分けると
①I visited the city.
②Jack lived in the city.
となりますよね!

関係副詞と「前置詞 + 関係代名詞」をまとめると

there = in the city 

                         ↓             ↓

where = in which

です。


では、もう1例

関係副詞whereを使った例文いきます!

The room where we work is on the second floor.

(私たちが仕事する部屋は2階にあります)

2文に→

①The room is on the second floor.

(その部屋は2階にあります)

②We work there.

(私たちはそこで仕事します)

1文めの先行詞の名詞→The room

2文めのthe roomを含む副詞→there

there(そこで)→関係副詞where

「前置詞プラス関係代名詞」にすると

there(そこで)イコール = in the room(その部屋で)

in the room(その部屋で)→in which

なので→

The room in which we work is on the floor.

となりますよね!ニコニコ


お次ビックリマークビックリマーク

関係副詞whenの文

Do you remember the time when we first met?

(あなたは我々が初めて会った時を覚えていますか?)

2文に→

①Do you remember the time?

(あなたはその時を覚えていますか?)

②We first met then.

(我々はその時初めて会いました)

then →when

だから

Do you remember the time when we first met?

→前置詞プラス関係代名詞の文ににすると

then = at the time

at the time→at which

だから

Do you remember the time at which we first met?

と、なります!ニコニコOK

関係副詞 =イコール「前置詞 + 関係代名詞」

バッチリですね!!ウインク

ここまで分かれば、

関係副詞は「暗記」ではなく

「作れる」ようになりますニコニコ


ビックリマークビックリマーク

関係副詞whyの文

上記で見てきたwhen, where, と少し違います。

whyの先行詞はthe reasonのみです。

例文で具体的に見ていきます。

Tell me the reason why you were late.

(あなたが遅くなった理由を教えて!)

2文に↓

①Tell me the reason.

(理由を教えて!)

②You were late for the(that) reason.

(あなたはそうゆう理由で遅くなりました。)

1文めの先行詞the reason

2文めのfor the reasonのthe reasonが一致

for the reason→

for which =イコール why 

です。

ですから、

「前置詞 + 関係代名詞」で表すと

Tell me the reason for which you were late.

と、なります。

for the reason(こうゆう理由で)を1言で表す副詞はないので

why ⇄ for the reason

と覚えてしまって良いと思います。


もう1例

That is the reason why I like him.

2文に→

①That is the reason.(それが理由です)

②I like him for the reason.

(そうゆう理由で彼が好きなんです)

※先行詞reasonは省略することが出来るので、この

That is(That's) why SV は、

日本語の

「こうゆう理由で〜」

「だから〜」と、考えて良いと思います。口語でも良く使われます。

上の文なら

(だから、私は彼が好きなんです)

ですね!ラブ


最後に

関係副詞howの文です。

howだけは特別で、

1️⃣先行詞がない

2️⃣how単独で使って「方法」をあらわします。

3️⃣howと同じ意味/用法でthe wayがくる。

例えば、

This is how(the way) he learned Japanese.(直訳/これが、彼が日本語を学んだ方法です。

→つまり、このようにして、彼は日本語を学びました)


ここまでで

関係副詞

where(先行詞が場所を表す)

when(先行詞が時を表す)

why(先行詞が理由)

how(先行詞はないが、the wayが替わりをする)

をみてきました!!OK



最後に、

関係副詞の特徴を2点上げておきます。

先ず

1点め

これらの関係副詞は
全てthatと置き換えられることがあります。口語的な用法です。
※但し、howの場合は、先行詞がないので、the way を先行詞にした場合、howでなくthatを使います。

2点め(こちら結構重要)

実は、関係副詞の文では
先行詞は省略されることが非常に多いです。
例えば、
I remember the time when we met.
→ I remember when we met.
このように、
「the time」はなくても意味が通じます。
つまり、
この場合、関係副詞は
右差し「先行詞を含んだ副詞」
として働いているんですね。
例えば
(the time) when I was born
(the place) where we first met
(the reason) why you were late
how he succeeded as a architect
(howは元々先行詞ありませんからね!)
etc.
長文読解問題を紐解くと殆ど先行詞無しの関係副詞です。
なので、上記の様な形で出て来たら
I remember when we met.
(私は、私たちが会った時のことを覚えています)
と、
いう風に読んでみてねビックリマークビックリマークウインク

今日は
関係副詞〜
前置詞プラス関係代名詞
そして
特徴2点
に触れてみました!!指差し

それでは、又ね!
See you next time!バイバイニコニコ

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