皆さん、こんにちは!
Hello, everyone!ニコニコ

いきなりですが、
私が、体験授業や家庭教師として
派遣されて行ったご家庭で
必ずお話することがあります。
それが、

be動詞と一般動詞の違いをしっかり、明確に理解することの重要性

です。
be動詞と一般動詞については
中学1年の早い段階で出てきますが、
別々の項目として
活用や疑問文/否定文
だけを覚えるだけで終わらせてしまうだけですと
下矢印
生徒さんの中で、
2つ(be動詞の文と一般動詞の文)
が整理されません。
要するにこの2種類の文の
"役割に於ける違い"が理解されないままになってしまいます。
そうすると
結局
下矢印
次に、「疑問詞のついた疑問文」
等の項目を学習する段階で
疑問詞の後に続くYes/No疑問文に
be動詞の文なのにdo やdoesを使ってしまったり
一般動詞の文なのに
is や areを使ってしまったり
する、という事が起こりますガーン
そして、指導者の立場からすると
これを明確に理解してもらうのは案外手強い作業です。
でも、私は手強くてもしっかりご指導しますけどねニコニコ
例えば、

What is your favorite subject?

(あなたの好きな教科はなんですか?)

What subject do you like?

(あなたは何の教科が好きですか?)
は
内容は同じ事を聞いていますが、
上が疑問詞Whatの付いたbe動詞の疑問文
下は、What subjectという疑問詞句の付いた一般動詞likeの入った疑問文
ですね!
下矢印
そして
この質問の答えは
上の答え→It's(It is)Japanese.
((それは)国語です。)
つまり、元の文は
My favorite subject is Japanese.
(私の好きな教科は国語です)で、
S =イコール C 第2文型の文です。
要するに、be動詞の右側は主語の説明をしていますよね!

下の一般動詞の疑問文の答えは
I like Japanese.
(私は国語が好きです)で
S はV(好き)O(国語を)第3文型の文です。
元の文も同じです。
下矢印
つまり

My favorite subject is Japanese.

I like Japanese.


の違いがしっかり理解出来ていれば
What is your favorite subject?
という疑問文を作る時に
なんとなく
What do〜
または
What does〜
のようなdoやdoesを疑問詞の後に入れてしまったり
What subject do you like?
という疑問文を作る時に
What subject is 〜ゴニョゴニョゴニョ
え"💦youだからisじゃないし🤔
なんだっけ〜笑い泣き(汗)💦💦💦
とはならずに上差し
あなたは何の教科を好きなの?
てことは、
好き→like ←一般動詞
だから
一般動詞の疑問文で使われるdo やdoes
を使って上差し
主語がyouだから→do
だから
What subject do you like?
という疑問文が作れるわけです‼️拍手拍手拍手
同様に
Which is your favorite subject, English or math?
のようにちょっと長くなって、
疑問詞がWhichになっても
S(your favorite subject)は=イコール
どちらですか?
という
SVCの文だと分かれば
空所補充問題で
Which ( )your favorite subject, English or math?
が出て来ても( )には自信を持ってisを入れられますね‼️ニコニコ拍手
同じように
Which subject ( )you like, English or math?
の疑問文の空所補充問題でも
like(一般動詞)の文だと明確に分かれば空所( )には、自信を持って
do を入れられますね!ニコニコ

次に上差し

この2型の文を理解しているとこの先どうなるか?

✨️輝かしい未来が待っています!爆笑✨️(ちょっと大げさですけど…)

①助動詞が出てきたとき

多くの英語の学校教材(教科書)では、be動詞、 一般動詞、三単現、
命令文、疑問詞のある疑問文等の後に
助動詞can
を学習します。
(中2の初めでほぼ全ての助動詞を習います)
canが文の中に入っても
He plays tennis.
という一般動詞の文を
彼はテニス🎾が出来る。
にすると
He can play tennis.
一般動詞playsの前に原形のplayを入れるだけ
上矢印
理解がスムーズ
 be動詞の文でも
例えば、
She is kind to the elderly people.
(彼女はお年寄りに親切だ)
mustを入れて
彼女はお年寄りにきっと親切にするに違いない
She  must be kind to the elderly people.
be動詞の原形の前にcanを入れるだけグッ

②不定詞が出て来たとき 

I want to have some tea.
(ちょっとお茶が飲みたい)
want(V)
という一般動詞の目的語(O)に
to 不定詞が来る
つまり、to不定詞がwantの目的語になっている
という理解もスムーズ上差し
更に
She needs to be kind to her sister.
今度は不定詞以下にbe動詞が来て
(彼女は妹(姉)に優しくする必要がある)
to不定詞の後にbe動詞が来ても
理解がスムーズ上差し

③be動詞 プラス 形容詞のイディオムが出て来たとき

例えば、
She is good at swimming.
(彼女は泳ぐのが得意だ)
goodは上手いという状態を表す形容詞だから
be動詞が必要
なので
be good at で→〜が得意である

You are interested in music.
So you want to go to college for music.
be interested in〜
は、interested という分詞形容詞で
〜に興味がある、
という状態を示すから
be動詞が必要
という説明も理解し易いですよね上差し
他にも
be excited at 〜
be surprised at 〜
be late for〜
等など
"be動詞 プラス形容詞 プラス前置詞"
のイディオムは多いですが
be動詞は主語の状態を表す(主語の説明をしている)
が、しっかり頭に入っていると
この形のイディオムもスムーズに覚えられます!!グッビックリマーク
そして、主語の後ろにbe動詞が来て
She was late for the party.
(彼女はそのパーティに遅刻した)
助動詞が入っても
I will be late for your class.
(あなたの授業に遅れます)

④5文型を学習するとき

be動詞と一般動詞の違いが明確に分かっていれば、理解がスムーズなのは言わずもがな
ですよね!

その他諸々
動名詞、完了形、分詞、分詞構文、
等など

つまり
中1の最初に出てくるごく基本的な文法

be動詞と一般動詞

の違い、

役割等を理解することで

SVC(be動詞の文)

SVO(一般動詞の文)

そして

SV

の英語の基本的骨格の理解がスムーズになるのです。

下矢印

要するに

ここは単なる「最初の単元」ではありません。疑問文、助動詞、不定詞、文型――その後の英語を理解するための土台です。だからこそ、答えが合っている合っていない、だけで終わらせず、「なぜこの語順になるのか」まで理解することが大切です。この二つの文の仕組みが分かれば、その先の英語は、怖くなくなります。


EK-First 英語塾では
「答えが間違えている」
「文法が理解出来ていない」
だけに留まらず、
どこの理解から滞っているのか
その根本にまで遡って
指導をしています。
英語は積み上げの教科です。
根本が整うと自ずと結果がついてきます。

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