これが、高市早苗首相の令和8年の年頭所感(全文)だ!

希望を失わず、先人の叡智(えいち)と努力に学びたいと思います。その上で、変化をおそれず、必要な改革を断行していきます。

と力強く述べている。

🔴いまの日本および日本人は、失われた30年が象徴するように、希望と自信をなくしてしまった。

🔴技術の日本、環境大国日本は、どこかへ行ってしまった。

🔴独創技術で知られたSONYは、もはや、部品メーカーやゲームメーカーに成り下がり、元気や覇気が感じられない普通の会社になってしまった。

🔴これからは、コンテンツ産業ではなく、本来の"世界を変革する独創技術・製品"を世界に発信する日本に変貌しなければならない。

🔴日本は、産油国ではないので、エネルギーを生み出す技術を最優先しなければならない。

🔴それには、再生可能エネルギーを使う技術が重要だ!

🔴たとえば、高効率太陽電池だ!

🔴たとえば、太陽熱発電だ!
----これは、太陽からの熱を集熱して蓄え、シンラタービン(Shinla Turbine:STと略す)を回して発電する画期的な発電技術だ!

🔴たとえば、STを搭載した電気自動車(EV)だ!
----これをSTEV(Shinla Turbine Electric Vehicle)と呼ぶ。

🔴STの世界マーケットは、5247兆円だ!

🔴STには次のような利点がある!
----燃料を選ばない、アルコールが使える、バイオ燃料が使える、水素が使える、太陽熱が使える、温度差が使える、ゴミの熱が使える、南極で使える、宇宙で使える、反応熱が使える、放射冷却が使える、枯葉の熱が使える、風呂の排熱が使える、摩擦熱が使える、風の熱が使える、都市ヒートアイランド熱が使える、エベレストの頂上で使える、人間の体内で使える、EVの車載充電器として使える、地震津波などの災害時に発電機として使える、売電することにより働かなくても生活できる、サハラ砂漠を縦断(4800km)できる、世界マーケットは5470兆円。エネルギー効率がプリウスの1.5倍も高い。

🔴他にも、たくさんある!

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だから、若者諸君よ!

高市早苗首相が言う世界の頂点を目指す独創技術をうみだすのだ!

(c)harbeman260101
 Deep thinking yields imagination








高市内閣総理大臣 令和8年 年頭所感

更新日:令和811

総理の演説・記者会見など

 あけましておめでとうございます。

 本年は昭和元年から起算して満百年を迎えます。

 「山やまの 色はあらたに みゆれとも
我(わが)まつりこと いかにかあるらむ」

 御即位後初の歌会始での昭和天皇の御製です。

 昭和は、戦争、終戦、復興、高度経済成長といった、未曽有(みぞう)の変革を経験した時代です。まるで昭和が激動の時代となることを見通していたかのように、移り変わっていく山々の色を詠まれています。

 令和の現在も、日本と世界は大きな変化を迎えています。

 日本においては、静かな有事とも言うべき人口減少や、長期にわたるデフレから一転して国民の皆様が直面されている物価高、戦後最も厳しく複雑な安全保障環境。そして、世界を見渡せば、我々が慣れ親しんできた自由で開かれた国際秩序は揺らぎ、覇権主義的な動きが強まるとともに、政治・経済の不確実性が高まっています。

 昨年十月の内閣総理大臣就任以来、高市内閣では、今の暮らしや未来への不安を希望に変え、強い経済を作るとともに、世界が直面する課題に向き合い、世界の真ん中で咲き誇る日本外交を実現するため、絶対に諦めない覚悟をもって、国家国民のために懸命に働いてまいりました。

 なかでも、国民の皆様が直面しておられる物価高への対応を最優先に取り組んでまいりました。昨年の臨時国会では、「補正予算の成立」という形で、国民の皆様とのお約束を果たすことができました。そして、「責任ある積極財政」に基づき、強い経済、強い外交・安全保障の実現についても、政権として一定の方向性を出すことができたと考えています。

 また、ASEAN関連首脳会議、AZEC首脳会合、日米首脳会談、APEC首脳会議、G20、「中央アジア+日本」対話・首脳会合等、数々の機会を通じ、国際社会の中で日本のプレゼンスを高めるための外交にも積極的に取り組んでまいりました。

 しかし、高市内閣は始動したばかりです。これから取り組むべき課題は山積しています。

 「歴史の中に未来の秘密がある」

 日本美術を世界に紹介した岡倉天心の言葉です。

 昭和の多くの時代には、「今日より明日はよくなる」という「希望」がありました。日本と日本人の底力を信じてやまない者として、激動の昭和を生き、先の大戦や幾多の災害を乗り越えて今の日本の礎を築いた先人の叡智(えいち)と努力に学びたいと思います。その上で、変化をおそれず、必要な改革を断行していきます。

 今年初めて投票する十八歳の若者も、生まれたばかりの赤ちゃんも、次の時代を担っていかれる方々です。彼らに、日本の未来を信じてほしい。「希望」を抱いてほしい。今の時代をお預かりしている私達には、「日本列島を、強く豊かに」して、次世代に贈る責任があると考えています。

 日本列島を、強く豊かにしていくこと、そして、そのことを通じてこの国に「希望」を生み出していくことを、国民の皆様への新年の誓いといたします。

 本年が、皆様一人ひとりにとって、幸多き一年となりますことを祈念申し上げます。

令和八年元旦
内閣総理大臣 高市早苗

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首相官邸ホームページより引用。