DREAMといっても何のことが分からない人が多いかも

しれませんが、総合格闘技団体の一つで、その大会を見に

行ってきました。


格闘技はその選手の戦う意味をこちらが理解して、負けたら大変な

ことになる、何とか勝ってほしい、だから応援する、という

パターンがないと楽しめません。


北岡という選手が、他団体からDREAMへ移籍した初戦だったり、

川尻という選手が前回負けてその復帰戦で階級変更初戦だったり、

宇野という選手とリオンという選手の新旧交代を賭けた試合だったり。



その選手の背負うものが見えてこそ面白いのだと思います。

だから試合前の選手紹介のVTRがすごく大事で、その専門家が

いるほどです。


で、今回は選手ひとりひとりの戦う意味が明確だったので、

感情輸入しやすい大会でした。


ただ、メインが終わるまで5時間の長丁場、エアコンがきいてなく会場が

暑すぎてやたらと疲れた、という感想。



同じ人材派遣会社の営業マン同志でもよい人材の

取り合いみたいなものがあったりする。



自分のクライアントに人材を紹介するのが人材派遣会社の

営業の仕事なのだが、あまり紹介したくない人材がいる。


派遣先でもめ事を起こした経歴のある人や残業時間とかに

うるさい人、契約内容に書いてないことを一切やろうとしない人など。


逆に真面目に黙々と仕事をし、向上心がある優秀な人材を自分の

クライアントに紹介したい。

だから優秀な人材が契約期間が終了してあがってくると、同じ営業マン同志で

取り合いになる。


この人は紹介したくない、とかこの人は紹介したい、とか本当は言っては

いけないのだろうけど、そこは営業マンも人の子なので仕方ない。


結局、どの世界でもどんな雇用形態でも優秀な人ほど引く手あまたなのだ。


よくマッサージへ行く。


肩と腰をマッサージしてもらうことが多い。


マッサージされるのが好きなので、

マッサージされるために肩をこらせている

と思えるほど。


今では、背中を少し押されるだけで、

この人は上手な人が下手な人がわかる。


いったい何が違うのだろうと考える。


それは自信と気持ちの違いだろう。


指からその人の自信が伝わってくるし、

疲れをとってあげようという思いが伝わって

くる。

上手な人は押し方に迷いがないから気持ちいい。


営業も同じだろう、自信を持って話しているか

どうかは相手に伝わる。


目に見えないものにこそ気を付けていこうと、

マッサージされながら思った。