「Sharon with wind」のブログ

あるお店にゴロッと置いてあり、買ってしまいました。




鹿の頭蓋骨です。

6000円でした。

インテリアにしました。




何か最近リンパ節が腫れて、思ったんですよね。


この命、生かしていただいていると。


今ある仲間や家族とも、いつかはお別れの日がくると。


そしたら死ぬまで、一生懸命に生きる、


できる限りを尽くすこと


それが、与えられた命に対しての礼儀だと思います。


決して悲観的になっているわけではないです。


終わりを見つめることで、今の大切さを知る。


人生に必要なのは、受け入れることと愛すること←この台詞は、何かの映画で言ってましたね。


タイトルは忘れてしまいましたが。


名言だと思いました。



数日かけて、やっとアコギのクリーニング終わりました!


汚れたギターが、ビカビカになっていく工程が好きです。

これが仕事だったらいいかもしれない。


てな具合に、ROSSO D-820、

仕上がりました!




ボディはコンパウンドでビカビカに!



新品ピックガードも相性バッチリ!



ネックはレモンオイルを塗りたくりました



ノーブランドですが、GOTOH風ペグが金色に輝いています⭐︎







アバロンが美しい!



ダダリオのフォスファーブロンズ、ライトゲージを張ってみました!


肝心の鳴りは、思った以上に低音から高音までレンジが広く、きめ細やかな音でした!

個人的感想ですが、k.yairiのような整った音でありながら、全単板のためボディも鳴る、ドレッドノートなので音がデカい!


ローズウッドまでの低音ではありませんが、マホガニーにしては低音が出ています!


ROSSOさんは既に会社が無いようですが、コロナ禍での、あの温かい対応は忘れません。

これからの僕のバンド活動にこのギターと、思いを連れていきます。


次はエレアコ化です




続き。


ROSSOさんには申し訳ないのですが、これぞ!というピッグガードが手に入りましたので、純正品から交換させていただきます。


youtubeの動画で、無理に手で剥がすとクリア塗装も剥がれるかもしれないから糸を使うといいよ、と発信しているギターリストさんがいました。

100均でタコ糸を買ってきて、粘着を剥がしてみました!








多少、粘着が残ってしまいましたが、塗装にはダメージなさそう。


経年で、ベッコウ柄の日焼け跡がありますね。




粘着を剥がすには、ZIPPOオイルが活躍すると聞いて、試してみます!



おおー!確かに粘着が剥がれる!

蛍光灯を反射するくらい、ビカビカです!



このアバロン風、花柄のピッグガードがこのアコギにはピッタリで。

これを着けたかった。



ちょっと日焼け跡が残りますが、ご愛嬌ということにします。


続く。