こんにちは。
LIFE UP MAGAZINE
管理人のRyukaです。
🌸 はじめましての方へ 🌸
可能性発掘ナビゲーター Ryukaの
波乱万丈の自己紹介ストーリーはこちらから
聞いてほしいことがあります。
今日は、久しぶりに涙が出ました。
美輪明宏さんのお話を聞いていて、
胸の奥をぎゅっとつかまれるような
そんな気持ちになったんです。
その中でも、私の心に一番残ったのが、
障がい者施設を訪問したときのお話でした。
美輪さんは、チャリティーコンサートを開いて、
その収益を届けに行かれたそうです。
「励ましに行こう。」
そんな気持ちで訪れたはずなのに、
帰る頃には、自分が励まされていたそうなんですね。
なぜかというと、
施設にいた子どもたちが、
心でこう語りかけてきたそうなんです。
「歩けるでしょう。」
「見えるでしょう。」
「聞こえるでしょう。」
「服を着る腕があるでしょう。」
「あなたの悩みなんて、悩みのうちに入らないよ。」
もちろん、
実際にその言葉を口にしたわけではありません。
でも、
美輪さんには、
その子どもたちの存在そのものが、
そう語りかけているように感じたそうなんです。
その話を聞きながら、
私は考えていました。
私は、どちらかというと
「足りないもの」を数えてしまっていたかも。
もっと時間があれば。
もっと収入があれば。
もっと自信があれば。
もっと結果が出れば。
気づけば、
「まだ」
「足りない」
「できていない」
が頭の中を占めていて。
でも、それって幸せじゃない。
幸せを選択してない。
そう思ったんです。
食べれる。
歩ける。
話せる。
学べる。
笑える。
挑戦したいと思えることがある。
応援してくれる人がいる。
当たり前だと思っていたことが、
本当は当たり前ではない。
そんなことを改めて考えさせられました。
だから私は、これからも意識して
「幸せの数」を数えようと思います。
でも、誤解してほしくないことがあります。
幸せを数えることは、
「現状で満足しましょう」
という意味ではありません。
私はこれからも挑戦しますし、
改善したいところは改善します。
伝えたいことは、
アウトプットしていきます。
『嫌われる勇気』を読んでから、
少しずつ、
「人からどう思われるか」よりも、
「私はどう生きたいか」
を考えるようになりましたし、
感謝することと、
成長することは、
どちらか一つではなく、
両方できる。
私はそう思っています。
そして、
もう一つ心に残った言葉があります。
「君子の交わりは淡き水のごとし。小人の交わりは甘き醴(れい)のごとし。」
美輪さんが影響を受けた言葉だそうです。
この言葉にも深く共感しました。
若い頃は、
「いつも一緒」
が友情だと思っていました。
でも、年齢を重ねるにつれて思います。
近すぎる関係は、
時に苦しくなることがあります。
相手に期待しすぎたり、
依存してしまったり。
だからといって、
距離を置きすぎると寂しい。
きっと大切なのは、
お互いを尊重できる距離感なんですよね。
必要なときにはそっと支え合い、
それぞれの人生を応援し合える関係。
それこそが尊敬で
敬愛で、
そして、美しい。
そんなご縁を、
これからは大切にしていきたいと思いました。
40代、50代は、
仕事も、家族も、
自分自身も、
大きく変化する時期です。
だからこそ、
「失ったもの」を数えて落ち込むより、
「今あるもの」に目を向けること。
そして、
感謝を忘れずに、
それでも未来をより良くするための一歩は止めないこと。
この二つが大切だと思いました。
「まだ私は変われる。」
そう変われます。
今日から
不幸の数ではなく、
幸せの数を数えていきましょう。
もし今、
何となく毎日が苦しいと感じている方がいたら。
今日一つだけでもいいので、「今日あった幸せ」を数えてみてください。
きっと昨日とは、
少し違う景色が見えてくると思います。
今日もありがとう。
では、また![]()
![]()
![]()
![]()



