こんにちは。
LIFE UP MAGAZINE
管理人のRyukaです。
前回の記事では、
行動できる人とできない人の違いについてお話ししました。
行動できる人は、
自信があるから動くのではなく、
動くから自信がついていく。
そんなお話でした。
でも、
行動しようと思った時、
多くの人の前に立ちはだかるものがあります。
それが、
失敗への恐れ
です。
私自身もそうでした。
副業に応募する時。
ブログを書き始める時。
新しいことに挑戦する時。
いつも頭のどこかで、
「失敗したらどうしよう」
という声が聞こえていました。
でも、
ある時気づいたんです。
私は、
失敗そのものを恐れていたのではなく、
失敗した時の感情を恐れていたんだと。
恥ずかしい。
落ち込む。
傷つく。
否定される。
そんな感情を味わいたくなかったんです。
でも、
ここで考えてみてほしいんです。
私たちは、
赤ちゃんの頃から、
失敗しながら成長してきました。
立ち上がる時も、
何度も転びました。
自転車に乗る時も、
最初から乗れた人はいません。
失敗は、
本来とても自然なことなんです。
ところが大人になると、
失敗しないことが良いことだと思い始めます。
だから挑戦しなくなる。
でも、
挑戦しないことにも実はリスクがあります。
それは、
何も変わらないこと。
昨日と同じ今日。
今日と同じ明日。
安心かもしれません。
でも、
本当に望む人生があるなら、
そこへ近づくこともありません。
私は最近、
失敗の定義を変えるようにしています。
失敗とは、
うまくいかなかったことではない。
やらなかったこと。
挑戦しなかったこと。
そこに本当の失敗があるのではないか。
そう考えるようになりました。
実際、
副業の応募もそうです。
応募して断られることはあります。
でも、
応募しなければ可能性はゼロです。
ブログもそうです。
記事を書いても反応が少ない日があります。
でも、
書かなければ読まれることもありません。
だから最近は、
成功するか失敗するかではなく、
行動したかどうか。
そこを大切にしています。
人生を変える人は、
失敗しない人ではありません。
失敗しても、
また立ち上がる人です。
そして、
その積み重ねが、
いつの間にか大きな差になっていくのだと思います。
もし今、
挑戦したいことがあるなら、
失敗しない方法を探すより、
失敗してもまた立ち上がる方法を考えてみてください。
きっとその方が、
人生は前に進みます。
では次回は、
「結果が出る人が最初に手放したもの」
についてお話ししたいと思います。
続きは次の記事で。
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