こんにちは。

LIFE UP MAGAZINE
管理人のRyukaです。

 

 

 

前回まで、

「行動しても結果が出ない人が見落としていること」

というテーマで記事を書いてきました。

 

 

 

私自身も、

行動が足りないのかな?

努力が足りないのかな?

そんなことを考えたことはあります。

 

 

 

実は、昨日チャットGPTと話していて、

あることに気づきました。

 

 

 

もしかすると、

結果が出ない人は行動していないのではなく、

「見えている選択肢が少ない」のかもしれない。

と。

 

 

 

私は昔から、

「未来は決まっていない」

と思っています。

 

 

 

 

 

その理由を改めて考えてみたら、

息子のことが浮かびました。

 

 

 

 

息子が2歳くらいの頃、

先生から、

「もしかしたら一生話せないかもしれません」

と言われたことがあります。

 

 

 

 

もちろん先生を否定したわけではありません。

でも、その時私は思いました。

 

 

 

未来なんて誰にも分からない。

 

 

だったら、

今できることをやろう。

 

 

 

そう思って、

別の病院へ行ったり、

市役所へ相談したり、

できることを探しました。

 

 

 

正直、

市役所とは何度もやり合いました(笑)

 

 

でも今、

息子は会話も理解できますし、

一人で留守番もできます。

職場にも一人で行きます。

電車とバスも乗り継ぎます。

多動も落ち着きました。

 

 

 

あの時、

「一生話せないかもしれない」

という言葉だけを信じていたら、

今とは違う未来になっていたかもしれません。

 

 

 

もちろん、

未来を変えたのは私ではありません。

息子自身の力もあります。

周りの支援もあります。

 

 

 

でも、

少なくとも、

可能性を閉じなかったことは大きかったと思うのです。

 

 

 

そして私は、

これまで何人もの大切な人を見送ってきました。

 

 

 

だから思うのです。

人生は永遠ではない。

 

 

 

だからこそ、

「どうせ無理」

で終わらせるのはもったいない。

 

 

 

今見えている世界だけが、

すべてではないかもしれない。

 

 

今見えている選択肢だけが、

すべてではないかもしれない。

 

 

 

トランサーフィンでも、

パラレルワールドでも、

呼び方は何でもいいのですが、

 

 

 

現実には、

私たちが気づいていない選択肢がたくさん存在しているのだと思います。

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もし誰かが、

「こっちの道もあるよ」

と教えてくれたら、

人生は変わるかもしれない。

 

 

 

私はそんな存在になりたいのかもしれません。

悩んでいる人に、

答えを与える人ではなく、

「こんな選択肢もありますよ」

と伝えられる人。

 

 

 

そんなことを考えた朝でした。

 

 

 

続きは次の記事で。

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