最近は 涼しくなって、夕方の散歩から朝のそれへと。

 近くの公園の広場。

 

        

 

「まっ、いいかっ!」

かなり昔、甥っ子が大学生の頃かに、皆でいろいろ話していた時、この言葉を。

 

甥っ子はいろいろな事象が起きて、それが不都合なことだったり、怒りの対象だったりする時など、それ等にいったんは向き合って、受け止めるけれども、次には「まっ、いいかっ!」と流してしまうようにしている。

そう話していました。

 

これは機転が利いていて、知恵ある処し方だなと聞いていて思いました。

 

       

 

「盛られた毒を食べてしまえば、食べてしまった人には毒になるけれども、食べなければ毒にはならない、害にはならないのです。すぐに食べないことです」

と知花先生が言われていました。

 

人から何か言われても、それを受け流してしまえば、心が傷ついたり、怒ったりする必要がないからです。

「何を言われても平気、言論の自由だから」

と思えばいいのですとも、先生が言われてました。

 

       

 

 

 

 

ほんとにどう受け止めるか、どう思うか、どう解釈するかで、心が平安でいられるか、

一時の感情で怒ったり、悲しんだり、落ち込んだりするかの違いが生じます。

 

「まっ、いいかっ!」

何かの捕らわれや、執着もこう言って手放してみれば、自分自身がとても楽になるものです。

単純で、簡単な言葉ながら、意味深く、意義深い言葉だなぁ~と思います。^^