スクールに通い始めて、多くのバックグラウンドを持った人が、パイロットになるために努力していることがわかった。
ただ、浪人の時の様な雰囲気に似ているとも思った。
真剣に取り組む者もいれば、目指しているからとモラトリアム期間にいるような者まで。
どちらにせよ自分には退路はなく、前に進むしかない訳で。
今後必要になるのが、
航空無線通信士の資格、計器飛行の学科、航空英語能力証明、TOEIC。
まずは、航空無線通信士の資格。
内容は、英語、工学、法規。
過去問を見たら工学は何が書いてあるかさっぱりだったけれど、ガリガリとやり進めて今年中には取りたいと思う。
同時並行で英語を勉強する。
計器飛行の学科は合格しても期間は1年とあるが、航空無線通信士が終わり次第すぐに取りかかる必要がある。
冬の間にガリガリ勉強して、口述試験に勉強内容をつなげたいと思う。
航空英語能力証明は年明けもしくは来年の夏までに4級の取得を目指す。
来年の6月に計器飛行の検定を受ける予定。
お盆明けからバイトを週2で入れたいなと思うものの、取らなければいけないことと、普段の練習との兼ね合いで大変そうだとは思う。
けれど何事もやらなければ始まらないので、やるだけやってみようと思う。
フライトスクールには、資格を取り終わって就職できていない人が何人もいる。
みんな等しく努力はしてきたのに、だ。
道の狭さを痛感するが、自分はなんとしてもやり切る。