『そもそも焼いていませんし、むしろカップ茹 でそばであるまいか?と誰もが突っ込むのです。
それでも尚、己を焼きそばと言い張るその心意気が愛おしいと思う市松のアイデンティティーとシンパシーを感じざるを得ません。
この安っぽさがたまりませぬ。
カニカマも同じです。
カニ肉ゼロのカニカマ。
所詮は只の蒲鉾なのです。
姿を似せても、カニにはなれない。
カニのまがい物です。
ですが、カニカマはもはや蒲鉾としての道は生きられないのです。
多くの人もまた、自分以上の物になろうともがき偽物になるのではないでせうか?』
感動したぜw