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デ•ニーロを見にジャパンプレミアムに。
スコセッシ&デ•ニーロならハズレなし確定。楽しい時間を過ごせた。

ボスを売り、追われるマフィア一家の話。
沸点が低く、すぐキレて殺してしまう主のデ•ニーロもさることながら、奥さん、娘、息子もハイパーで。

ミート ザ ピュアレンツのコメディ デ•ニーロと得意なマフィア デ•ニーロを魅せてくれた。

グッドフェローズの映画も出てきて、なかなか笑い所満載で。

マフィアもののコメディ、アクションあり、ハッピーエンドで…という内容。

生デ•ニーロは、猫背のお爺ちゃんでした。歳とったなぁという印象。

壇上では、終始奥さんの手を握りしめ、普通の外人夫婦って感じだった。

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原作者が 福井晴敏ということで期待して。

雨の日曜日、ガラガラだろうなと思っていたが、40人くらいは入っていた。

福井晴敏の作品は、 基本的に青臭いのが特徴。それが今回はやけに鼻に突いた。

今までの様に自衛隊相手に理想を掲げる若者が…くらいなら良かったが、今回の相手、資本主義社会、市場、アメリカ政府はやり過ぎでしょ(笑)

話の鍵となるアイテム、スマホもどきもショボショボで。

俳優陣では、観月ありさが最悪だった。アクションを含む全てが大根。

初めて観たが、森山未來という俳優は良かった。彼の今後に期待。

ヴィンセント ギャロが出てきたのには驚いた。が、あまり役と合っていなかった。

映画としては、福井晴敏の世界を忠実に映像化していたので、ファンなら好きかも。

自分には青過ぎる内容でした。

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3試合目、昨秋に対戦したチームと。

初回、先発♯15の球に振り遅れる打者続出。明らかにビビっている様子。これでほぼ勝ちを確信した。

しかし、中盤まで無得点。そろそろとメンバーのエンジンがかかり、一気に得点。余裕を持った試合運び。

しっかし、格下と対戦するときの♯28の嬉しそうなこと(笑)

ライトが穴と見るや、ひたすらライトを狙い(笑)