宣伝をみて面白そうだったので、公開日に突撃。

この秋一番の客の入り。皆、自分と同じく宣伝に騙された口か(笑)

派手に手品を使った復讐劇。
俳優陣は豪華。

トリックはチープ。今更、使い古されたトリックを使うのなんて…。

トリックも犯人も動機も、全て予想の範疇だった。

photo:01

しゅんどう、と読む。
辞書で調べると…虫がうごめくこと。つまらないものが,かげでさわぐこと。…と出てくる。

監督は、学生時代に自主制作でいくつも映画を撮るも家業を継ぎ、30年間はその仕事に従事、最後の10年は社長業に、最終的に会社を売り、その金で今回の映画を作ったという変わり種。

無性に気になり観ることに。

近場だと、有楽町と渋谷で上映しているが、有楽町は18時が、渋谷は14時が最終で、時間的に厳しく、唯一21時半からやっている春日部で。

春日部…家から28kmは遠かった。

低予算で、知らない役者ばかりだろうなと思っていたが、松方弘樹の弟や若林豪、さとう珠緒が出ていた。

微妙な配役(笑)予算ギリギリだったのかなと想像。

江戸中期の時代劇。
舞台は江戸だったが、親会社ー子会社や中央ー地方の様に現代でも違った形で似た話がありそうな内容で。

残念だったのは、中心人物以外のちょい役の役者が下手過ぎていたこと。中心人物でもさとう珠緒の婚約者役の若い子がズバ抜けて下手だった。

音楽は和太鼓のみ。これは良い味出していた。
その他、服の擦れる音、歩く音、和蝋燭の燃える音が効果的で。最後は少しくどくなってきたけど。

殺陣は良かった。

全体的に面白く、春日部まで行った甲斐があった。

photo:01

今年は運良く雨天中止が少なかった。

一昨年の雨天中止回数は51回、昨年は56回だったが、今年はまだ23回。

特に土曜日の雨は少なく、当たり前のように野球をしていた。

が、ここにきて台風ラッシュが…。

予報では、明日から日曜日まで雨。
チームの活動は、木土日とあるから、モロかぶり。

土曜は、大会2試合を予定しているが厳しそう。

先週、♯7,12,15,23と4人のピッチャーが良く、気持ちの良い試合が出来ただけに、今週もやりたかったというのが本音。

特に、♯7の復帰と♯23の復調は大きく、今週は2試合で2人が先発だっただけに…。

大会マッチメイクもまた。

台風恨めしい…。

フー子がどうにかしてくれないか。

photo:01


photo:02


photo:03


photo:04