上野の鈴本演芸場の寄席に行ってきた。
本当は仕事が立て込んでいて、落語どころではないのだが、好きな三人が一気に聴けるということで強引に時間を作り。
予想外に色物(漫才やその他落語以外のもの)や他の噺家も面白かったが、目当ての三人がダントツだった。
1人は、橘家文左衛門。この日は二日酔いとかでローテンションで始まり。それがまた悪い人相と合いまって面白かった。

2人目は、桃月庵白酒。今、一番好きな噺家。愛嬌のある顔、高校野球部で鍛えた通る声、何より上手い。
この日は、時そばを演った。誰もが内容も下げ(オチのこと)も知る噺なのに、皆大笑い。やっぱ、この人上手いなと感心。
3月には国立でひとり会があり、チケットを買えたので、楽しみにしている。
一つ心配なのが、上手過ぎる点。この日も蕎麦をすするシーンで客席からおぉーなんて声があがり、一瞬中断していた。

トリは、柳家喬太郎。この日は、最後ということで好きなことを演ると宣言して始まり。
祖師ヶ谷大蔵生まれの50歳、ウルトラマンマニアということで、ウルトラマンを絡めた新作落語を。
涙流して笑いました。笑い続けたために笑いのスイッチがバカになり、終演後の一服中も電車に乗っているときも独りヘラヘラして。
後ろを育てることも、協会を守ることも、落語界全体を盛り上げることも大切だとは思うが、そういうことは面白くない噺家に任せて、喬太郎にはもっと前に出て、現役プレイヤーとして頑張り続けてもらいたいと思った。

本当は仕事が立て込んでいて、落語どころではないのだが、好きな三人が一気に聴けるということで強引に時間を作り。
予想外に色物(漫才やその他落語以外のもの)や他の噺家も面白かったが、目当ての三人がダントツだった。
1人は、橘家文左衛門。この日は二日酔いとかでローテンションで始まり。それがまた悪い人相と合いまって面白かった。

2人目は、桃月庵白酒。今、一番好きな噺家。愛嬌のある顔、高校野球部で鍛えた通る声、何より上手い。
この日は、時そばを演った。誰もが内容も下げ(オチのこと)も知る噺なのに、皆大笑い。やっぱ、この人上手いなと感心。
3月には国立でひとり会があり、チケットを買えたので、楽しみにしている。
一つ心配なのが、上手過ぎる点。この日も蕎麦をすするシーンで客席からおぉーなんて声があがり、一瞬中断していた。

トリは、柳家喬太郎。この日は、最後ということで好きなことを演ると宣言して始まり。
祖師ヶ谷大蔵生まれの50歳、ウルトラマンマニアということで、ウルトラマンを絡めた新作落語を。
涙流して笑いました。笑い続けたために笑いのスイッチがバカになり、終演後の一服中も電車に乗っているときも独りヘラヘラして。
後ろを育てることも、協会を守ることも、落語界全体を盛り上げることも大切だとは思うが、そういうことは面白くない噺家に任せて、喬太郎にはもっと前に出て、現役プレイヤーとして頑張り続けてもらいたいと思った。
