キースのビデオに焚き付けられて、格好つけることを考えてみた。

今まではずっと、格好良いことは格好悪いことと思っていた。格好悪い方が格好良いぢゃん!って。

世間で「格好良い男」なんて言われている奴に格好良い奴など皆無だし。

格好良いと思う人…横山やすし、立川談志、マラドーナ、手塚治虫、アンドレザジャイアント…数々の自分のヒーローたちはイマイチそう評されない。

でも、格好つけるのって大事なんだなと思い直した。

格好良い人が格好つけると格好悪い。がむしゃらに生きているいわゆる格好悪いとされている人が格好つけると格好良いなと。

しかし、格好つけるにもある種のエネルギー、余裕が必要。その余裕を見せることが格好良いのかも。

長嶋茂雄じゃないけど空振り三振、見逃し三振しても悠々とベンチに戻るスラッガーは格好良い。

自分も野球で格好つけたいと思った。
三振して走ってベンチ戻るようじゃダメだな。

とりあえず、格好良いサインの出し方を鏡見ながら練習しよ…ってその姿がすっごく格好悪い(笑)