2016 沖縄オクマリゾート② | さめ社長のオレンジ色な日々

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左から【ミキちゃん】【ボク】【キミちゃん】【アライ】

 

二日目は朝からジャングルクルーズならぬ、ジャングルトレッキング。

ウェイクボード繋がりで、アライの友人である【おーちゃん】がオクマ在住で、

今日明日二日間のガイドをしてくれることに。

 

移動用のトラックはもちろん、ウェットスーツやトレッキングシューズなど、

必要な備品は、全ておーちゃんが用意してくれた♪

写真撮影も、ほぼおーちゃんが担当。

 

そして前日、アメリカ大統領選挙がトランプ当選確報で

大暴落かました日経平均だが、

今日は昨日下げた分だけしっかり戻るビッグリバウンド。

ぶっ飛ぶ銘柄こそないものの、全ての銘柄が終日強く、

昨日買い過ぎた分をいくつか利益確定し一息つく。

 

 

 

しかし、、、

 

 

 

そんなワクワクしながらの移動の車内で、嫁さんから電話が入る。

 

 

 

イヤな予感しかしねぇ・・・( ̄^ ̄)

 

 

 

もちろん、

 

 

 

スパークしてました。

 

 

 

マジなんなん?

 

 

 

俺の思い出を蹴散らすのが趣味なんじゃないか?とさえ思える。

 

 

 

かくしてボクのテンションはMAXまで、、、、

 

 

 

 

 

 

 

 

下がる。

 

 

 

 

 

 

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みんなが「イェ~ィ♪」ってなってる中、ボクの半笑いが光るっっっ。

 

 

 

 

それでも気を取り直してジャングル探検開始っ!

んで、気温27℃とはいえ、川の水は冷たいっ!

しかし5分もすれば慣れる。

 

 

 

 

 

 

 

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足元はヌルヌルで滑るし、場所によっては深いところもあり、

ジャングルもだんだんと険しくなってきた。

 

 

 

 

 

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こうなると、倒木もれっきとしたアトラクションw

ケータイの入ったバッグを濡らさないよう、大事に抱えてクリアw

 

 

 

 

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ここまで1時間近く歩いただろうか、森がいよいよジャングル化してきた。

最初は小さな石ころばかりだったが、だんだんと石が大きくなり、

ここまでくると、岩、、、、、いや、岩肌?

ツルっとした岩にはコケがビッシリと生えていて、これがまた歩きにくい。

足の裏に神経を張り巡らせ、ふくらはぎの筋肉を使って一歩一歩と歩を進める。

 

 

 

 

あの、、、、、、おーちゃん?

ボク、トレッキングとかやったことないし、

普段デスクワークのみの、たるんだボディを所有する、

しなびた四十路のオッサンなんですが、

本日のトレッキング、ちと上級すぎやしませんか?

 

 

 

と訪ねたら、、、

 

 

 

「え、まだまだ登るさー、大丈夫大丈夫、なんくるないさー。」

と完全に他人事(^-^;)

 

 

しかし、沖縄の人の周りには独特のオーラというか、

良い意味で、緩~い空気が流れている気がする。

ほんわかして優しい感じっていうのかな?

とってもイイ感じ♪

 

 

そんなこんなで歩き続け、ようやく第一目的地である「滝」へ到着!

 

 

 

 

 

 

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うぉおおおおお!(・∀・)

 

 

 

こりゃぁすげぇ!

 

 

 

沈んでいたテンションがモリモリと音を立てて復活する!

 

 

 

滝と言えば!

 

 

 

日本人

打たれる

 

 

 

 

 

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もちろん合掌www

 

何故打たれるのかって?

 

そこに滝があるからさ!(鬼教官談)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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この遊び「ターザン」って言うよね?

沖縄の人も普通に「ターザンもできるさー」って言ってたw

 

みんなでターザンやって、深いところへドボンっ!とハマるwww

おもっしれー!!!

 

がーしかし、ここでオシッコがしたくなる。

海の中なら、ピャ~っとそのまましちゃうんだが、

ウエットスーツは借り物だし、

滝壺だから流れがあんま無いし、戻るまで我慢だ、、、我慢。

 

 

 

 

 

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滝ではしゃぐオッサンが約三名w

 

 

 

 

 

 

 

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葉っぱに擬態し、逃げるスキを伺うカマキリ越しに一枚w

 

 

ぶっちゃけ、この時点で体力がほぼ尽きていたんだが、

おーちゃんが「今度は滝の上に登ってみるさー」っつーわけさ。

そりゃここまで来て、「もういいッス」なんて泣き言は言いたくない。

「行くしかないっしょー」っつーわけで、ここからデンジャラスゾーンへ突入。

 

 

何がデンジャラスって、

その勾配。

マジでパねぇっ!

 

 

 

 

 

 

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いや、ホント45度くらいあるんじゃねのか?

ところどころにあるロープはゆるくて掴んでもプラーンだし、

この木は掴める!と思ってみたら、やっぱりプラーンだし、

腕の力をフルに使いながら登る・・・

 

 

 

 

登る

 

 

 

登る

 

 

 

 

登る

 

 

 

 

登る

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

いや、なげえし!(*`Д´)ノ!!!

 

 

そして30分ほどかけ、登った先は、、、

まさに絶景!

なんだが、、、、怖くて写真が撮れねぇ(^-^;)

 

 

 

 

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これが精一杯。

 

左から右へと流れる小川の先は滝。

 

めっちゃ怖かったし。

 

 

 

 

 

このままさらに先へ進み、ジャングルの奥地まで踏み入れるも、

「これより先はとくに見るポイントもないさー」ってわけで、

ここでようやくUターン。

 

 

そして、往路の途中にあった飛び込みスポットへ行って、皆でダイブしよう!

っつーことに。

ダイブ好きなボクとしては大歓迎!

超楽しみ~♪

 

 

 

すぐにスポットへ到着し、ダイブ一番手はミキちゃん。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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トップバッターとは、女だてらにすげぇな・・・(; ・`ω・´)

 

と思って見てたら、「やっぱ無理~(>-<)」とギブ。

 

そんじゃま俺様が、ってわけで、一番手はボク。

 

 

 

 

高さは5mくらいだろうか?

 

足場は30cm×40cmていどという狭さ。

 

フフフ、胸が高鳴るゼ!

 

胸が・・・・

 

 

 

 

 

 

高・・・・

 

 

 

 

 

な、、、、

 

 

 

 

 

 

らねぇ

 

 

 

 

 

 

ごわいよぉぉぉぉ。

 

おがあぢゃーん(>o<)

 

 

 

 

 

がーしかし、そんなダサいところを見せるわけにはいかねぇ!

 

恐怖心を抑えつつ心の準備をしていたら、おーちゃんが、

「この辺には岩があるから危ないさー」

「少し遠くに飛ぶ感じでこっちまでくるさー」

 

と。

 

 

 

 

 

 

 

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そういうのを飛ぶ直前に言うとか、、、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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さらに恐怖は増すが、飛ばないワケにはいかねぇ!

 

 

 

思い切ってジャーーーーーーーーーーーンプ!

 

 

 

 

 

 

 

 

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思い切って飛び、足は前に行ったものの、身体がビビってついてこねぇ!

 

おーちゃんの

「ああああ!その落ち方痛いさーーーー!」

という声が聞こえつつ

 

お尻からドッパーーーーーーン!!!!!と着水!

 

 

 

痛ってぇ!!!!!!

 

めっちゃ痛ぇ!!!!!!

 

太もも、お尻、手が痛ぇ!!!!!!!

 

 

 

 

 

まさに痛恨。

 

カッコつけて飛んだはずが、ビビって身体が前に出ないとか。

 

 

 

 

二番手のキミちゃんに

「ビビるとケツから落ちるから気をつけてー!」

と伝える。

 

キミちゃん「オッケー!!!」

 

でダイブ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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同じwwww

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ね、ね、ね、なるよねーwww

 

 

 

と、傷の舐め合いwww

 

 

 

その後、三番手のミキちゃんは一段低いところからダイブし、姿勢も完璧。

アライは嫁さんよりもさらに一段低いところからダイブw

 

 

しかし、このままでは終われねぇ!ってことで、

もう一回やることに。

 

 

再度、足場へ来る。

 

 

二度目なら楽勝だっぺや!

 

二度目なら!

 

二度目なら・・・

 
 
 
 
 
 

二度目の方がこええええええええええ!!!!

 

 

 

 

 

 

しかし、リベンジをしなければ男が廃る!

 

しかし、二度目もケツから打てば完全にダサ坊だ。

 

これはマズい。

 

しかし怖い。

 

どうすべきか。

 

あまり遠くへ飛ぶとケツから落ちる。

 

ならばだ、近くへ落ちよう!

 

そうだコレだ!(。+・`ω・´)キュピーン☆

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

うぉぉぉぉぉぉぉ!

 

行ったらぁぁぁぁぁぁ!

 

 

 

 

 

 

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完璧なフォーム!

 

よっしゃー!

 

キタ━━━(゚∀゚)━━━!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

ザップーーーーーーーーーン!!!!

 

 

 

ガツン!

 

 

 

 

 

 

って、おい!ガツンて言った!

 

 

 

 

 

 

手が岩場にヒットした!

 

 

あ、あ、あ、、、危ねぇ!

 

 

岩場スレスレだったやんかー!

 

 

 

 

 

 

そんなこんなで二度目は全員一番高いところから

見事なフォームで飛び込むことに成功しました!

いやー、怖楽しかったわ~♪

 

 

そんなこんなでトレッキングを存分に楽しみ、

車へと向かう帰りの徒歩のとき、

ボクが「早くオシッコしたいッスー」と言うと、

おーちゃんが「我慢なんてすることないさー、川でしちゃえば良かったさー」と。

んで、「いやー、ウエットも借り物だし、汚しちゃ悪いしー」と言ったら、

「気にすることないさー、みんなしてるから大丈夫さー

カワイ子ちゃんに貸したあとでも、

洗濯するときオシッコの臭いがプーンってするさー」と。

 

 

 

そしたらアライが「俺もさっき滝壺でしたよ?」

キミちゃんも「え、俺もしたけど?」

 

 

 

なにをーーーーーーーーーーーーー!!!

俺も誘えやー!wwww

めっちゃ我慢してたのにー!

 

 

 

そしたらおーちゃんが、

 

「ちなみにウエイクボードのときは【う○こ】もするさー。

ウエイクのときは、船を一旦岸まで戻すから時間もかかるし、

燃料代もかさむからねー、そのまましてくれた方が嬉しいさー」

 

「でもさー、魚はゲロは食うけど、う○こは食わんさー。

アイツラもわかってるんだろねーwww」

 

 

 

 

 

うおおおおおい

 

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などと、汚い話しで盛り上がり、オシッコを済ませたのち、

ちょっと遅めの昼飯を食うことに。

 

 

 

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すげー有名なお店らしく、ダウンタンのまっちゃんのサインなんかもあった。

頼んだのは「肉そば」だったっけな?

 

 

 

 

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薄味ながらもパンチが効いててめっちゃ美味かった!

ソーキそばも美味いけど、これもなかなかどうして♪

ただ、大盛りが大盛りに見えないのが気になったw

 

 

 

その後ホテルへ戻り、みんなで風呂に入った後、

米軍基地内のレストランでステーキ食おう!ってことになり、

 

おーちゃん&おーちゃんの彼女に連れられ基地へgo!

(紹介者がいないと一般人は中へ入れない)

 

入り口で待ち構えていたのは日本人。

免許証を確認して軽くパス。

 

しかし、中は治外法権なので、スピード違反すら出来ない。

しかも、法定速度は15kmっつーノロさ。

ノロノロ走ってようやくレストランへ到着。

 

 

 

 

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ステーキやピザを頼んでみんなでシェア。

しかし、さすがアメリカ人?

肉が味しないし、堅い!

それなのにピザは味濃いし、めちゃくちゃデけぇ!

よくわからん文化だよねぇ(^-^;)

まぁ、アメリカ旅行を楽しんだってことでw

 

 

 

その後、二次会はおーちゃんの友人であるケンちゃんの家に行きBBQパーリー。

オクマ地方ではBBQ時に【廃鶏(はいけい)】を食すとのこと。

廃鶏とは、卵を産まなくなったニワトリのこと。

その肉は堅いが旨味が凝縮されていて地元民に愛されるソウルフードなんだって。

 

 

 

 

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写真の下の方の皿に盛り付けてあるのが廃鶏。

廃鶏を焼かせたら沖縄イチ(自称)というケンちゃんが、

 

「ここんところの肉(部位)が一番美味いさー、食べてごらんねー」と。

 

で、

 

「へぇ、どの辺りの肉なんですか?モモとかですかね?」と聞いたら、

「そんなことは知らないさーwwwでも美味いさー」とwwww

 

けど、確かに美味かったわwww

というわけで二日目の沖縄はこれにて終了。