発コミュトレーナーの松下さんが

ご主人との家事の分担のために


「見える化」


をしていました。



家事の見える化、


どんな家事、育児をやっているかを

時間帯や種類によって分け

バーーーーーっと書き出したものです。



そこでご主人からの指摘が入ったそう


・学校、幼稚園に行こうと誘う

・お着替えしようと誘う

・お風呂に入ろうと誘う


この「誘う」って何?

いらなくない?



きっと、普段育児に追われている人なら

わかるはず。



この誘うのが1番時間も労力も

かかってますから!!



人様のご主人なのに、

つい私もツッコみたくなりました。



脳は快楽主義なので

なかなか楽しいことはやめられません。



だから、遊んでる途中や

テレビの途中で


〇〇しようね、と誘われても

なかなか切り替えることはできません。



じゃあどうするのかというと、


自分で動けるようにしてしまうのが

1番手っ取り早いと思いませんか?



例えば、

お風呂の場合。



テレビが盛り上がって、

ちょうど楽しいところ。


でも、いまお風呂に入らないと

寝るのが遅くなって

明日の朝起きられないかも。



そうなると、


まぁでも、

テレビ見てからでいいや、

明日の朝のことはわかんないし。


となってしまい、

結局、お風呂に誘ってから30分以上経過…

ヘタしたら1時間以上経っていることも…。




そうです。

誘い方にもコツがあり、

世のお母さん方は

日夜工夫に工夫を重ねているんです!




先程、

脳は快楽主義だとお伝えしましたが、


お風呂を例にとった時


お子さんのお風呂に入った後の行動で

誘い方が変わります。



入ってしまえば

お風呂を楽しんで

ゆっくりお湯に入るタイプ。


または


お風呂はシャワーだけで、

ざっと身体を洗って流すだけ。

10分もかからずに出てくる。



お風呂を楽しむタイプは

お風呂に入ると気持ちいいことを知っています。


汚れが流されて

サッパリする。

お風呂のおもちゃで遊べる。

身体が温まって気持ちいい。


なので、お風呂に誘う時は

このイメージを

より強く持てるように促すと

成功しやすくなります。



反対に、


お風呂を短時間で済ませるタイプは


お風呂よりももっと他のことに

時間を使いたいと

思っているタイプ。


お風呂に入っている10分で

動画が1個見られる!


そんな考えがあるのかも。



こんな子の場合は

お風呂に報酬を用意してあげると

いいかも。


いつもは20時までしか見られない動画も

お風呂が終わってたら

30分延長してもOK!


もしくは


お風呂に入った後に

好きなアイスが食べられる!

などなど。



本人がやる気を出せるような

工夫をすることで

スムーズに切り替えやすくなります。



そして、

行動に移せたら


盛大に褒めること!



子育て中のお母さんは

こうやって

日夜工夫を重ねているんですよね。



今日もお疲れ様でした!!