だいぶ汗ばむ陽気となってきました。


娘が通う幼稚園も

いよいよ来月にプール開きです。



年中さんからは屋上の広い

腰の深さまであるプールに入ります。


年少さんまでは

園庭に出したプールに水をためて、

滑り台やジョウロ、水鉄砲での

『水遊び』


年中さんからは

本格的なプールで『泳ぐ』

チャレンジがスタートします。


ここで、てんかんっ子のあるある問題。


「プールどうしますか?」が発生します。




万が一、てんかん発作が起きたら?


てんかんっ子の命にかかわります。



参加させますか?


私は

「もちろん参加させます!」

と答えました。



確かに、


プールに入っている時に発作が起きたら?

発作が起きても誰も気づかなかったら?

私は参加させたことを後悔しないか?


考え出したら不安は大きくなるばかりです。



そんな時は、

いまの発作の状況から

冷静にみていきましょう。



・今、どれくらいの頻度で発作があるか

・どんな発作の出方をするか

・外的刺激による発作の誘因がないか

・夜間しっかり休むことができているか



娘の場合、

発作がまた頻回に起こるようになっていましたが

薬を変更して

また起こさなくなりました。


そして、薬の変更もしたので

血液検査、脳波検査も

プール前に行います。


プールに入っても、

発作を起こす可能性が低いと思えたし、


直前に検査もするので、

その結果で判断してもいいと

思っています。



もちろん、先生には

すべての情報を共有しています。


場合によっては

私は見守りに行くことも構わないと

思っていることを伝えています。



安全を確保することも大切ですが、


それ以上に、

プールで得られる刺激や

身体の運動による効果のほうが


娘の発達のためには大切だと思うからこそ、




どうすればプールに参加できるか?


という考え方で動いています。



もちろん、受け入れる園や

先生の考え方にもよって受け入れは

違うかもしれません。


それでも、

この子にとって何が1番大切か

それを伝えていくことが


みんなにとってイイ結果になると

信じていますにっこりラブラブ