てんかんっ子は

お話しすることが

ちょっと苦手になりやすいです。



私の娘は

どちらかと言うと言葉が早く、


1歳半健診でも

たくさん意味ある単語を話して

保健師さんに驚かれていました。



そんな娘ですが、

2歳になった頃くらいから

あまり話さなくなりました。



癇癪が増えて、

家の中はいつもピリピリとした空気に。



今なら、

言いたいことが言えなくて

どうしたらいいかわからないから

癇癪という形で表現するしか

なかったんだと思えます。



言いたいことが言えなくて

癇癪を起こしてしまうのなら、


言いたいことが言えるようになったら

癇癪は減るのでは?

と、私は考えました。



そこで、娘の会話力を伸ばすべく

お風呂の時間や

食事の時間で


娘に対して

あれこれ聞く

「ヒーローインタビュー」を

はじめました!



会話するためには

言いたいことを言う能力はもちろん、


相手の話を聞き取る能力も

必要になります。



まったく知らない外国の映画を見ても

言葉がわからないから

内容がわからずすぐに飽きてしまいますよね。



子どもにとっても

大人との会話は同じような感じです。



知らない言葉がたくさんあって、

何を言ってるかわからない。


だから、自分の思ったことだけを

一方的に話してしまうんです。



そこで、「ヒーローインタビュー」です!



毎日

今日は何が楽しかった?

と質問します。


最初はちゃんとした答えは

返ってこないでしょう。



ですが、繰り返し聞くこと、

たまに会話が噛み合った時に

おおげさに喜んで、


「そっか〜!お砂場で遊んだのが

 楽しかったんだね〜!」


と遊んで楽しかったという記憶を

再確認します。



そうすることで、

感情と言葉が結びついて、

次第に話す言葉も増え、

会話も噛み合うようになっていきます。



まずは1日1分。


「今日は何が1番楽しかった?」


と聞くところから。



毎日続けることで

確実に効果は出ます。



もし、


うちの子ちょっと言葉が遅いかも?


という心配があるのであれば、

試してみてください^^