お誕生日おめでとクローバー


お誕生日おめでと

素敵なこの日

みんなで祝おう天高く


こんなシェアハウスに住みたい@名古屋夢語り



クリン クラン おめでとう

鐘を響かせましょ

クリン クラン おめでとう

今日はなんの日ですか

清らな 良い子が 生まれた日なのよ

お星様の国から

私たちのところへ

生まれてきたのよ

響け 響け クリン クラン グロリア

今日は K君 お誕生日

ビン van van

ビン van van




今日は息子ちゃんの誕生日

毎年毎年、この日になると一日中歌っていた お誕生日の歌です



東日本大震災以降クローバー


いろいろなところで
いろいろな人が
いろいろな言葉でそれを言います。


震災以降、何かが変わった。
震災以降、すべてが変わった。
震災以降、、、


もちろん変わらなければならないのだとおもいます。
そのためにこそ、災害の意味があるでしょう。

私たちシェアリングライフというシェアハウスを作ろうビックリマーク
という活動は、今年の1月終わりに種を植えました。


その種が何だかわからないけれども、植えたんですね。
そして、2月半ばには双葉が出ました。
少しずつ育っていきました。


そして、そして、3月。
「3月には白いゆりの花がたくさん見えます。
たくさんの白い花があなたに向かって降りかかっています。」
と、2010年11月にとあるスピリチュアルカウンセラーは”見えたこと”をいいました。
しかし、それは私自身だけのことではなく、おそらくは日本の、世界の多くの人にとっての
気づき、目覚め、成長すべき時のしるしだったのでは。。。


おなかの奥から湧き上がるような、残念感。
何かを思い出さなくては。


そんな苦しみの中、4月にはNPO設立準備の理事会を発足し、
主旨に賛同する人たちが三々五々集まってきて、明日で5回目の【しぇあのわ】
シェアの輪を持つにいたりました。


1月の終わりに植えた種は、小さな苗木ほどには成長し、次第にその種はなんだったのか
を物語るようになってきました。


シェアリングライフは
「心のふるさと」を創りたいと思います。
「人生の宝物を見つける場所」を創りたいと思います。
「人と地球とわたし」をつなげたいと思います。


本当のことを探求する暮らしをし、
本質的なところで生き、
本物に触れる暮らしを、私はしたいと思います。

シュタイナーの保育園クローバー


こんなシェアハウスに住みたい@名古屋夢語り

1~2歳児の”お祈りの部屋”
木のぬくもりと角のないママのお腹のなかにいるような安心感があります


こんなシェアハウスに住みたい@名古屋夢語り

木のアイロンで、”あかちゃん”のお衣装にアイロンをかけます
男の子も上手に畳みながらアイロンがけ
目も鼻も口もない、あかちゃん。子どもたちは思い思いに想像力を
発揮するようになります


こんなシェアハウスに住みたい@名古屋夢語り


保育園といっても、ここは「おウチ」
タンスもあります



こんなシェアハウスに住みたい@名古屋夢語り


小人さんの指人形たち


こんなシェアハウスに住みたい@名古屋夢語り


3歳児~5歳児の縦割り保育
お誕生日のテーブルのしつらえ
鉱物・植物・動物がならんでいます



こんなシェアハウスに住みたい@名古屋夢語り


季節のテーブルです
右に立てかけられているのは、お誕生日にお父さん先生と
お母さん先生からその子に送られる手描きの絵と言葉のボード
そうそう、思い出した。うちにも3枚あります



こんなシェアハウスに住みたい@名古屋夢語り


ここは「和」のへや
りんごローソク祭りのときは、上部の「おり」からママたちは隠れて
自分の子どもの様子を観ます


30年かけて、この保育園には大きく包み込む包容力が
育っています。大きな樹みたい。


私たちは根っこの小人になって、うずくまり、眠ってしまいそう。。。


こんなところでこどもは育てたい。
シェアハウスもこんなふうで有りたいな。