ひとりひとりの持ち味をわかちあうシェアライフが
世界中に広がれば、平和と繁栄が
こころと地球におとずれる


まだ日本が貧しかった頃。
肩を寄せ合ってしか暖をとることができませんでした。
鍋を囲むことで寒いココロが満たされました。


無関心や孤独な心の隙間に、震災は冷水を浴びせかけました。
人と人とのつながりが必要だとわからなくなっていたのです。
あなたが大切だと、
気付きもしなかったのです。


さあ【しぇあのわ】というお鍋を用意しましょう。
お鍋にお水を張って、夢という火にかけます。昆布も入りました。
良いだしが出るでしょう。白菜は手元にあります。
だれか、ほかの具材を持っていませんか?
誰かが人参を入れました。他にも骨付き肉がはいりました。
椎茸を入れる人がいます。あなたはネギですか?
ありがたい。
具材が多ければ多いほど、良いだしが出て美味しくなりますから。
さあ、どんな具材でも構いません。
具材はひとりひとりの持ち味です。”あなた”がいることが鍋の味を旨くするのです。
美味しい鍋が出来上がったら、さあ、召し上がれ。
たくさん作ったからみんなもおいで。おすそわけしましょう。
美味しい鍋は「心の豊かさ」であり「経済的繁栄」です。
ココロもフトコロもあったかく豊かになり、まわりのみんなにもおすそわけしたら、
胸がいっぱいに膨らんで、笑顔も広がります。
笑っている人は平和です。こころが豊かに大きくなります。


志・夢・知識・技術・体力・時間・笑顔・経験・蓄積・人脈・スキル・・・
そんなにんじんやネギ、大根など、各自が持っているいろんな具材を持ち寄って

ひとつの鍋をつついたら、わいわいと楽しくて、
しかも材料が多ければ多いほど美味しい出しが出る。
美味しい出しが出たら、周りのみんなも美味しく食べられる。
それぞれの素材を楽しみながら、最後には良く出しの効いた雑炊をいただきましょう。


こんなお鍋のような集まりが【しぇあのわ】です。
しぇあのわがプロデュースするシェア空間は土鍋。
しぇあのわがプロデュースする情報シェアはだしの効いた雑炊です。



こんなシェアハウスに住みたい@名古屋夢語り

特定非営利活動法人シェアリングライフクローバー


ゆるくつながるシェア空間と情報シェアかたつむり


シェア空間のご提案をしていきます。
ただいま、シェア空間の企画会議が進んでいます。
おひとりさまもおふたりさまも豊かに暮らすココロのよりどころ~Grounds






その一方で、情報シェアとして人材育成部の講座の企画会議も進めております。
今期のテーマは「女活」。
母性力・包容力を復活させたい!との願いの下。


母性力には二つの力があると思います。
ひとつは「生みだす力」創造力と
そしてもう一つは「育む力」育成力です。

子宮会議では生みだす力をパワーアップする五感六感への”感性刺激”を目論んでおりますニコニコ
感覚への働きかけですね。

もう一つ、お仕事塾なる講座を設けています。
それは主に理論的・思考的な面からのアプローチで、即戦力、手業というか実践的な働きかけでもあります。
そのひとつとしてFacebookを通して思考を鍛える!自分の本質を観る!という講座を開催します。

革ジャンコンサルは、見かけによらず自分の”本質的”な面を引き出してくれそうですよ。
それも「生みだす力」に弾みを付けますねアップ

【あなたのFacebook企画の種お持ち帰りディスカッション】
内閣府の起業コンペに当選し、起業支援の一環である連続講座に参加しています。

世界のT社のとある幹部そば近くでお仕事をするK氏によると、
この起業支援講座は日本一ですよ、と。ニコニコ(全国で12団体あります)

実は他の講座も受けた経験があるので、納得できる発言でした。
一回一回、何らかの気づきを与えてくれる充実した講座になっています。

この講座のテーマは”社会起業”です。

ミッションが命です。
社会課題に取り組む情熱がとても大切です。

しかし。。。

起業支援も半ばを過ぎて、起業準備を並行的に進めている面々に
それぞれの課題も見えてきています。
事業計画通りにはいかない。
仲間や賛同者が思うように動かない。
何より疲弊する資金繰り。

理想と現実の狭間で次第に元気がなくなってきます。
事業の中にはいろいろな部門があり、それを起業家は全て考え行動していかなくてはなりません。
もっとも対立しがちなのが”社会課題解決”と”資金繰り”

困っていることをサポートするための資金を潤沢に回す仕掛けをつくらなくては継続したサポートができないです。
しかし、社会起業家のなかでも特にそれまで主婦であって自分名義の資産を持たない女性への融資はほとんど不可能に近いです。女性起業家はそのあたりの悔しさを話します。

しかし、救世主は現れるようですね。
60代のその方にも支援者が現れたそうです。

そして、こんな救世主も世の中にはいます。




Facebookページの作り方

Facebookページは地域密着型ビジネスとの相性がすごくいいと言われます。
活用して良いことをもっと広めたいですもんね!