サスティナブルシェアハウスクローバー


地球の資源が枯渇する
地球が温暖化する
オゾン層が壊れる
世界各地で勃発している紛争や戦争
核兵器保有


地球環境が劣悪になる予測が様々にされ始めて、地球存続への危機感が募っています。
持続可能な社会を作るためのエコな暮らし方が次第に次第に始まりつつありました。
そこへ来てのこの天災は、サスティナブルな社会、暮らし方にシフトするための、最後通牒なのかも。


エネルギーの使い方が間違っているのじゃないかということも環境論者からは出てきていますね。
あまりにも自然とかけ離れた生活のつけが回ってきたと。


朝日と共に起き上がり、夕日が沈むと同時に眠りに就くというサイクルが崩れ、人はストレスに晒されていると。
便利な生活を手に入れて、よく切れる刀で大根を切っているようなところがあるかもしれませんね。たしかに。


しかし、一旦知った便利な生活から、元の暮らしにもどることはできないと思います。
電気炊飯器からカマドに戻ることは、特別なこだわりがある場合をのぞいてはありえないでしょう。
洗濯機だって、川へ洗濯に・・・へ戻ろうにも戻れない事情があります。


考え方の転換をしましょう。
一人ひとりが自分自身の体力や、健康や、知恵や楽しみを増やすためのエコロジー生活なら、持続可能ではないでしょうか。


シェアハウスは、主に既存の建物のリサイクル、リノベーションで創られます。
忘れられた資源が息を吹き返すわけです。
古い家はシックハウスになりにくい利点もあります。
さらに。シェアハウスに住む人は「楽しさ」「おかえり~の言葉が待つあったかさ」「ぬくもり」をもとめて、選んでやって来る人がほとんどなのです。


シェアハウス応援団in名古屋


だからね、ひざとひざが摺り合うような、寝転がって過ごせるような居場所が嬉しいんですよね。

ノスタルジックな家クローバー


女性は特に、家に対するあこがれや郷愁が強いかもしれません。
誰にも家への思いがあるのではないでしょうか。


住宅建築をするときに、奥様の意見が反映されない家はすこしバランスが悪くなります。
ご主人の意見がなくても必ずしもバランスが取れないわけではないのと、対照的ですが。


なんといっても家にいる時間が長いこと、男料理が流行っていたとしてもやっぱり家庭では、女性のほうがキッチンに建つ家のほうが圧倒的に多いのですし。


だから、女性心の原風景に寄り添う家であって欲しいと思います。
私のノスタルジーは「回廊のある家」


回廊には物語があります。


シェアハウス応援団in名古屋


今日もいいお天気
小鳥の声もする

風にそよぐ はっぱのさんざめき

シェアハウス応援団in名古屋

ひかる朝露



そういえば、昨日喧嘩をしたんだっけ。
そんなことももうどうでも良くなった。さあ・・・


シェアハウス応援団in名古屋


顔を洗って
一日を始めよう



シェアハウス応援団in名古屋

いってらっしゃ~い音譜


マザーズシェアハウスクローバー


なぜ、シングルマザーを応援する?

シェアハウス応援団in名古屋


シングルマザーも安心して働きに出かけられるシェアハウスを作りたいです。
住居の保証金の問題や、子どもの病気、育児の悩み、仕事への夢、勉強して成長したい希望・・・
自分で選んだ道とはいえ、今の環境のために諦めているいろいろなことの
実現を支援していきたいと思っています。

シェアハウス応援団in名古屋


結婚するまで私自身は大家族の中で過ごしていました。
結婚して核家族となり、普段は母子がふたりきりで過ごすことになりました。
公園デビューとか言われ始めた頃で、毎日のように公園に行きました。


かわいい息子と二人っきりの蜜月は楽しいはずなのです。
今思えばこどもが赤ちゃんである時代はあっという間、その時にしか味わえない楽しみもあるはずなのに当時は、早く子育てを終えたい、そして大好きな仕事に復帰したいという思いばかりでした。


勉強もしたかったし、焦りのあまり眠らない息子を小突いたこともありました。
私は、両親に手を挙げられたことはありません。それなのに、やりたい事の邪魔をされることへの怒りが喉までこみ上げて、攻撃的な心を留めることができないんです。


泣きながら眠りに付く息子を不憫に思い、自己嫌悪に陥る。
慣れない母親として、そんなことの繰り返しでした。
おじいちゃん子の息子を実家につれていくことは、母子の息抜きのために必須でした。
その子が6歳になるまで、私は親として自立していなくて、すべて親がかりで子育てしていました。
こどもが小学校に上がる直前、夫の実家に引っ越したとき、実家から初めて自立した、と思いました。


そんな経験をし、だからこそ、虐待する心模様が想像できますし、子育ては夫婦ふたりでもとても大変なものなのだということを知っています。
ましてや、シングルで頑張る親を応援したい気持ちになるのは私に取って自然なコトなのです。


シングルになることを推奨はしません。
そうなったのには様々な理由があるでしょうが、取りも直さずまず、こどもを育てる環境を提供することは緊急に必要です。


私の子どもがよく育ったのは、私と夫それぞれの親の援助があったからだし、素敵な保育園で、園長先生に、お父さん先生とお母さん先生と、年齢の違う兄弟たち(縦割り保育でしたから)に囲まれて育ったからです。
彼はたくさんの大人の愛情のある芽の中ですくすくと生命力を育みました。
たくさんの恩恵を受けて、やっと子どもは育つのです。


シェアハウス応援団in名古屋


私とこどもがうけた恩恵をぜひとも伝えていきたいと願います。