第二のシェアハウスクローバー


第一のシェアハウスは、定住型ゲストハウスタイプ
第二のシェアハウスは、住居付きコミュニティカフェタイプ
第三のシェアハウスは、定住型ホテル、かな。


想定土地において、私が想定しているものは第二と第三折衷タイプです。
シングルマザーを支援するのは、子どもたちに複数の大人の目を提供するラブラブ
という目的が大きいのですが、子どもにとっていろいろな世代の大人と日常的に接することってとっても意味の有ることだと思うんですね。


そこには高齢者施設があってもいいし、地域の自治会の方たちとの交流があってもいいわけです。
そんな方達とのふれあいがいいのは、経験を積んだ方達はおしなべて寛容さがあるからです。


「そんなにお菓子ばかりあげないで!甘いよ~ビックリマーク


と母親はついつい子どもに厳しい。
そりゃ、責任がないから「いいよ、いいよ」なんだよ。頼むよ~!
って、ジジババを叱るママ。


そんな事させないでビックリマークあぶないでしょ~。


×□○☓※○+※~・・・・・


私も通ってきた道です。
長男の時は特に完璧に育てたいと思ってました。


よく耐えたよな~えらいと思うよ。息子。。。


おじいちゃんやおばあちゃんが時々いてくれたから、何とかなったと本当に思う。
スリッパ投げたモノ。いらついて。


シングルマザーを増やしたいわけじゃないんです。
安心して別れなさい、と言いたいわけじゃないんですよ。
まず、こどもの暮らしを守りたいと思うのです。


シングルマザーズが経済的にも自立できたら、いろんないいことがあります。

経済的自立年収300万
→子どもの教育やちょっとはリクレーションに使える
→母子家庭の引け目が減少する
→頑張っている自分に自尊心が持てる
→心にゆとり
→寛大になり、優しくなる
→自分を許し、自分を好きになる
→自分を許したら、他人も許すことができる
→自分を愛せるから、人も愛せる
→ほんとうの意味で人を愛したら、愛される人になる
→自分にふさわしい運命の人に出会える
→運命の人と一緒に暮らす
→この人とならまた結婚してもいいなと思える・・・かもラブラブ


こんなシェアハウスに住みたい@名古屋夢語り


いやいや、そんな人、いないよ。
という女性も中にはいるでしょうが、諦めるのは早過ぎるビックリマーク
60歳で運命の出会いを遂げて結婚したカップルを私は知っていますラブラブ!










「シェアハウス」の反応クローバー


名刺にもシェアハウスのことは書いています。
名刺交換すると、すうっ とそこに釘付けになるようで
「シェアハウス、とても興味があります」とのコメントをいただくことがあります。


シェアハウスというと、反応として大きく二つがあります。
■家賃分割してお得なシェアハウス
■たすけあい、ふれあい、わかちあい、同志が集うシェアハウス


元々はバックパッカーや短期滞在者のためのゲストハウスやルームシェアして合理的に!
という考え方から始まったようです。
外国からの留学生や全国旅行者の一時滞在ハウスです。ヒッチハイクして車を借りるというような感じに似ていますね。
お金のない人、あるいはお金を使わず知恵を使って合理的に精力的に多くの経験を積もうということでしょう。
今でも、「英語がタダで学べるシェアハウス」なんていう広告を見ることも多いですよね。英語を話す外国人が住んでいれば合理的に英語を身につけられるということです。


京都などで聞かれるのは、農園を持って居住するみたいな若者の集まりがあるようです。
芸術家やクリエーターのあつまる場所とか、防音を施したミュージシャン、音楽家のシェハウスとか。
合理的精神と同志が集まる場所です。基本的に「若衆宿」的?


なので、短期滞在型で長くても3年は住まない?そんなシェアハウスがどんどん増えているようですね。
せいぜい30代前半までで7割は女性が対象だということです。女性のほうがコミュニケーションを求めますもんね。テストステロンの多い男性は孤独が好きなのかもしれません。


ふれあい重視のシェアハウスは、コミュニティカフェに近い感覚でしょう。
地域の人が集まってくつろぐ場を提供し、そこに住居まで提供するとシェアハウスになるということです。
コミュニティカフェはNPOで運営されているものが多いです。
健康保険制度が変わる前は病院の待合室が地域住民のコミュニティだったのですね。
病院をコミュニティにするというのはほんとうに必要な人には「困ったモノ」ですが、出かけるきかっけを無くした人も多くなったでしょう。そうなると本当に病気になる人も増えるでしょうね。
そういったコミュニティ難民を救おうとコミュニティカフェが今はあちこちに存在しています。


私の出会う「シェアハウス住み希望者」はその両方とはちょっと違います。
仕事を持っているバリキャリ、といいますか。40代のシングル女性、男性です。


シングルマザー、あるいはシングル暮らしでこどもが成長した暁には一人ぼっちか・・・。
誰か気の合う人がいたらシェアして暮らせないかな。という感じ。
定着した仕事があるし、そうそうあちこちに移動したくはない。満足行く暮らしを楽しみたい。
という成熟した大人のシェアハウスを求めているのです。


そういう意味ではシェアハウスにももっと多様なものが必要になってくるのでしょうね。
暑苦しくなく、割り切りすぎない、オトナの空間というタイプ。
どちらかというとセカンドハウスとしてのシェアハウスにふさわしいのかも。


今私が追求したいのは子育てをするママの為のシェアリングです。
こどもの、一生を生き切る生命力を育むのは多くの大人の目。
サインをキャッチすることだと思うからです。


私自身もひとつの目になって、ママの子育てを応援したいです。

シェアハウスを考え始めたわけクローバー


私がシェアハウスを考え始めたのは、「エネルギー」「地球のコスト」の面からでした。
サスティナブルな建築をつくるというのは地球に取っての課題だと思います。
住居建築を考えるならば、60年住宅というのが日本人気質にも、地球環境にもいいのじゃないかな?というふうに思っています。


そして、土地と建築工事全体の効率的利用というのを考えると、自宅だけじゃなく、何世帯かを同時に作ったほうがいいですよね。そして、庭がほしいとか、低層住宅がいいとかいうのでテラスハウスやタウンハウス型の住宅が出てきました。
自宅を考えた場合、二世帯住宅という選択もありますね。それも一種のシェアハウスでしょう。
ドア一つがシェアだったりするんですが。


ただ、それもあまりうまく機能しなかったようです。私も携わったことはありません。
同居ならば自然と顔ぐらいは合わせますが、二世帯の場合一日に一回顔を合わせるのも「ドア」という壁があります。子どもだけが小さいうち行き来するのみ、ということもあります。にもかかわらず、生活音は聞こえ、外出するのも気になって仕方がないという状況が生まれます。
背中合わせに暮らしていることで、気兼ねをし、ストレスを次第に貯めてゆくのですね。
スープの冷めない距離が一番いい、というのは女性の感覚です。


同居のストレスが大きいため核家族化はもう止められません。
お互いの家庭に干渉しないというスタンスはもう外すことはできせません。
けれどもね、その核家族は家庭として機能しているかといったら、どうなんでしょう?


年々ふえている離婚件数
モンスターペアレント、先生の精神的障害
増えるうつ病
・・・年間3万人を超える自殺者


うつの兆候が見えたら家族は注意して!ということが言われます。
うつを防止するには、朝日の照度と30分のお散歩など効果があると言われています。
軽いリズム運動、一定以上の照度がセロトニンを増やし、夜にはメラトニンとなって睡眠障害も防ぎます。
そして、笑い。笑うとドーパミンが増えてストレスホルモンを撃退してくれます。


家族それぞれが自己実現を求めて自由勝手に行動することが普通になってきていて、こどもが中学生に上がる頃から家族が一同に会することはかなり減少します。
自己実現を追求することは悪いことではないと思います。
自己責任で自由に活動する家族を応援したいとも思います。きっと同じ考えの親御さんも多いのでは?と思うのです。子どもの願いを叶えることは親の努めでもあると思っています。例えばこどもの将来の夢を応援すること。


でも、子どもの願いがもし、「家から出たくない」ならどうしましょう。
「個室とテレビとPCとケータイと・・・」だったらどうしましょう?
そういう子どものサインを見逃して、子どもの本当の願いを読み取れないケースもあるんだと思います。
私自身、そういう失敗を繰り返してきました。
仕事に夢中になり、子どもの話に生返事をし反省したことも数知れずあせる
下の子に手がかかりイライラして、上の子のサインを無視し無駄に叱ったこともあります。


でも、そんな時にゆる~いおじいちゃんの笑いがカレの救いになっていましたっけ。
ばかばかしいパパのちょっかいで大きくなるまでくすぐりあっことかして、慰められることもあったでしょうし。


家庭の育む力って、こどもや家族のサインをいくつキャッチできるかが大きなポイントだとおもいます。
だから、複数の大人の目の中で子どもを育てるのがいいと思っています。
夫婦は別室で寝ないほうがいいとも思います。
別室だと、異変に気づかないからです。呼吸が止まってたりね。


地球コストの面から、そして、人の発するサインをうけとれるコミュニケーションのあるシェアハウス。
素敵だと思います音譜